私の年末はほとんど出張。。。


外食産業にとっての「年末商戦」は年々重要性を増している。

っというより稼ぎどころが減ってきている。


弊社が現場で直接指導していけば、100%売上が上がるといってよい。

しかし私たちは「売上UP」をさせに行くのではない。


☆どうやったらお客様を笑顔にできるか?

☆パートアルバイトさんに「働くやりがい」を覚えていただきたい!

☆社員さん達にも外食産業の醍醐味、楽しさを知ってほしい!!


などといった思いを伝える為に“現場”指導を行う。

結果として「売上UP!」するのである。


弊社のコンサルタントのこだわりである

「現場主義」

コンサルタント会社としては非常に非効率である。


しかし私は誰よりも外食産業を愛し、そこで働く人達を愛し、

この業界を笑顔で満たしたい!



しかしこの手法は非効率であるとともに、

家族の負担も非常に多いのである。


うちには3歳半の娘、2匹の犬、1匹の猫と大家族である。

しかし妻は一切の文句を言った事がない。


さらには私の留守中に娘にはこんな話をしてくれている。


「パパは私たちのために一所懸命働いてくれているのよ。

  パパが帰ってきたら『ありがとう!』って一緒に言おうね!」


とか


「パパは日本や海外のお店の人やお客様を『ニコッ!』

  にするお仕事なの。私たちはいつも『ニコッ!』で暮らせているんだから

    パパには沢山の人を『ニコッ』にしてもらおうね!」


などなど・・・。


お陰で娘は私の仕事を3歳半なりに『誇り』としているようだ。


本当にありがたい。。。


この妻、娘があっての私である。


今日も家族に感謝しながら、現場の方々に笑顔になっていただけるよう

頑張ります!!

私はいつもその時期に感銘を受けた本であったり、

お薦めの本や食べ物を人にプレゼントします!!


「幸せのお裾分け」

です。


だって私が良いと思ったもの、を独り占めするなんて

“セコイ”じゃないですか。。。


幸せや喜び、はみんなで分かち合った方が、

幸せも喜びも倍増!!



前置きはさておいて、ブログを読んでくださっている皆様に、

今イチオシ!の本をご紹介します。


最近、色んな人にプレゼントしましたが、

本当に喜んでいただいております。


老若男女問わず「最高!」との言葉を頂戴し、

何だか自分の本が褒められたみたいで嬉しいです!

(私の本はそんなに褒められなかったのに・・・汗、涙)


いのちのごはん/ちこ


大阪府枚方市、最寄り駅は「樟葉」にある

≪ゆにわ≫と言うお店の店長:ちこちゃんが

書いた本です。


私も友人に紹介され、お店にも伺いましたが、

「心から歓迎され」

「心からの料理でもてなされる」

最高のお店、最高のスタッフです!!


ただ一つだけ注意点!!

プレゼントした人達が勝手に

「猪木のご飯」

っと言って広めております。(サブッ、ブルッ!)


このような間違った本の使用法、拡大方法はご遠慮ください(笑)



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最近はこの

「逆ピラミッド型マネージメント」

を謳う企業も増えてきました。


従来の日本企業は、

ピラミッド上層部から: 

株主→取締役会→役員→部長→課長→社員→パートアルバイト

というマネージメント構造をとっている企業が多かったといえます。


一方逆ピラミッド型マネージメントでは

ピラミッド上層部から:

お客様→パートアルバイト→社員→課長→部長→役員→取締役会→株主

と表現できます。


これはどういう意味があるのか?

私の専門である外食産業を例にお話をします。


「逆ピラミッド型マネージメント」のスタート地点は、

≪お客様に笑顔になっていただく、感動していただく≫

です。


そのためには、お客様にどうやったら喜んでいただけるかを

自立的に考えられる現場が大切です。

その現場で最前線でお客様に接するのがパートアルバイトさん。


お客様に笑顔になっていただき、感動していただくには、

このパートアルバイトさんが笑顔で楽しく働いていただく事が基本。

そんな環境があれば皆さん自主的に学び、成長し、働く喜びを実感します。


そしてパートアルバイトさんにそんな環境を提供するのが、

現場にいる社員さん(店長、副店長などなど)。。。


パートアルバイトさんに笑顔で、楽しい現場環境を作る役割なわけです。

つまりその社員さん達が笑顔で楽しく働いていなければ、

パートアルバイトさんにそんな環境は作れません。


また社員さん自身が笑顔で楽しく働けていれば、

当然向上心も湧き、学び、自主的に動けるようになります。

上記のように当然社員さんの上司である課長、部長、役員の方々にも

どうようのことが言えます。


ではそんな素晴らしい環境、スパイラルを産み出すには、

どんなマネージメントが必要なのでしょう!?


◇高い給与!?

◇休日、有給!?

◇地位!?


答えは『NO!』。。。


待遇等の環境では人はそんな笑顔で楽しく継続的には働けません。

(当然優先順位の低い位置では大切な事ではありますが)

一番大切なことは

『やりがい』

なのです!!


●自分の存在が必要とされている

●失敗しても怒られない

●成長を待ってくれる

●チャレンジできる

●褒められる

●目標が達成できる

●ノルマがない

●自己成長を実感できる

●権限が与えられる

●争いがない

●自分の勤務先が羨ましがられる

●チームワークが良い

などなど挙げだしたらキリがありませんが、そんな会社っていいでしょ!?


「逆ピラミッド型マネージメント」を謳っている企業でも、

このような理解とは違う企業も多いようです。


「お客様第一主義」

的な言葉の変わりに使っているようにも見えます。


確かに、絶対的に

「お客様は大切」

です。


でもそれ以前に「お客様を大切にできる環境」が重要なのです。


上司が重箱の隅を突くように注意し、怒鳴り、怒り、義務・ルール・罰則を

強制する。表現は大げさですが、日本企業にはとても多いパターン。


そんな会社に魅力はありません。

結果そのような会社は

「価格戦略」

「実績給」

「ノルマ」

「ビジネスモデル」

など“小手先のテクニック”に頼るわけです。


そんなものは短期的には通用しますが、ネタが尽きたらゲームオーバー。。。


嘗ての優秀で人間的に魅力のある先輩方、経営者は、

しっかりとこの構造を理解しております。


こんな苦しい時代だからこそ、一度深呼吸をして見直すべき。。。


これは企業経営だけではありません。

☆家族

☆政治

☆日本と言う国

☆友人関係


お互いに認め合い、困った人には手を差し伸べ、互いに学び、

先人に学び、人の応援・支援を相互にできる。

先程のブログにも書きましたが、私はそんな世の中、企業・・・、

を作りたい!!


今日も小さな一歩ですが、行動します。

そして明日も、明後日・・・。


笑顔で楽しく!

頑張りましょう!!



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人生には

「変えられない事」と「変えられる事」

があります。


≪変えられない事≫

それは過去と他人。


≪変えられる事≫

それは未来と自分。



とりわけ日本人は気質的にこの「変えられない事」に

多く気をかけているように思える。。。


「●●しなければよかった」

「あの人のああいうところが嫌」

など。。。


前向きに明るく、幸せに生きている人と、

後ろ向きに、不幸に生きている人違う点は、

「変えられない事」に囚われて生きているのか、

「変えられる事」に目を向けて生きているかの差である。


人に「ああいうところ直して欲しい」とか「ああいう性格が嫌」と

文句を言ったり、願ったりする人がいる。


しかし人は変わらない。

そうすると、「あの人は変わろうとしない」とか「あの人はダメな人」

っとまるで裏切られたかのように感じてしまう。


でも一番変わっていないのは、他人に変わって欲しいと願っているあなた。


他人がどうであるかではなく、自分がどうあるか。。。


昨日まで、1分前までどうであったかではなく、

これからどうするかが大切。。。


少なくても私はそういうふうに生きていきます!!

本日松山入りしたのですが、どうしても、どうしても

「高知」

の企業に伺ってみたくて、レンタカーを借りて

一路高知へ。。。


お目当ての企業とは

『ネッツ南国 様』

http://www.vistanet.co.jp/



『四国管財 様』

http://www.shikokukanzai.co.jp/


両社とも

☆従業員満足度

☆顧客感動

といった最近話題のキーワードを以前から実践されている

素晴らしい企業様なのです。


私は両社の社長、会長様とは面識があるのですが、

実際に伺ってみたい!!

っとの思いをずっと持っておりました。


突然の訪問にも関わらず、これ以上はないおもてなしを

頂戴し、感動!!


どうしてそうのような考えに至ったのか?

など沢山質問をしてしまったのですが、

一つ一つ丁寧に、優しく、笑顔で答えてくださいました。


社員の方々も皆さん、とても礼儀正しく、

皆さん楽しそうに働かれております。


さらには別の企業からの見学者も快く迎え入れ、

全てのノウハウを公開されております。


これぞ今の時代に必要な経営!!

むしろどんな時代でもこうあるべきだ!!

っと腹落ちしました。

昨晩帰国したのですが、北京からの出発が遅れ、

羽田に到着したのは

深夜。。。


それからオフィスに戻り、本日からの出張の準備をし

帰宅したのは

午前3時前。。。


そして今朝再び羽田に到着したのは

午前5時50分。。。

現在、飛行機を待っております。


今日から「松山」。

23日に開店するクライアント店舗に伺います。


先日の素晴らしい研修から数日。。。

皆さん頑張られている事と思います。


今は、何とも言い難い、

“寝不足感”“飛行機移動疲れ”

はありますが、

現場に入ればそれだけで「元気!」。



さらに楽しみに計画しているのが・・・。


今日か明日、できれば高知にある

「最高のホスピタリティ」

で有名な企業を訪ねたいと思っております。


2009年年末。

最後まで時間を大切に、全てのことに感謝しながら、

一つ一つ学ばせていただきます!

北京での仕事は日本での仕事よりも

“ゆったり”ペース

で時間が流れます。


朝も夜もゆったり部屋で読書をしたり、瞑想に深けたり、

とても心も穏やかに心地の良い時間です。


この年末の忙しない中、私にとって有難いギフトのよう・・・。



今ではまるで「第2の故郷」かのように中国に馴染んでおりますが、

8年前始めて中国に進出した時を振り返ると、今の状況は

「奇跡の時間」

です。


伝もない、知人もいない、言葉もわからない・・・、

中国のどこに行けばよいかもわからない。


でも日本の外食産業は必ず中国に進出しなければならなくなる!


「クライアント企業が進出する前に

  私自身が中国を知らずにコンサルタントはできない!」


っという思いだけで、中国に来ました。


スタッフにこの抑え切れない熱い思いを語り、

会社をスタッフに任せ、単身北京に乗り込みました。


「何故上海じゃないか!?」

っとよく聞かれます。


理由は、

「北京の方が大変だから、北京で通用すれば上海など別の都市でも通用する」

っと考えたからです。


また選択肢があったら苦しいほうを選択する方が、

明るい未来があると習ったから、苦しいほうを選択したのです。


☆14歳で飲食店で働き出したとき

☆16歳で始めてお店をプロデュース、運営したとき

☆17歳で起業したとき

☆ちやほやされていたメディアに干されたとき

☆21歳で沢山のスタッフに辞められたとき

☆大企業のコンサルタントを始めて引き受けたとき

・・・・・・・・。。。。。。。。。。。。


振り返ると色んなことがありました。

上記には書ききれないくらい、嬉しい事も苦しい事も悲しい事も感動した事も

ありました。


中国に初めて来たときも、スタッフに勢いよく語ってしまいましたから、

旅行のように帰るわけにもいかず、けれども何をしたらよいかも解らず、

街をただただ歩いていた事を思い出します。


1週間くらい何も、一歩も進まない中、日本語を話せる中国人と出会い、

騙され、ホテルにから出るのも嫌になりました。


3日間くらいホテルに篭り、至った結果は

「ダメで元々」

「自分らしくない、自分らしく働いた上で砕けよう」

「これまでも結果としてやれたじゃないか!」

「自分にはできる!」

「日本の外食産業が待っている!!」



そこで一つ決心しました。

「自分のお店をやろう!!」


それからは日々街に繰り出し、入る店入る店

「このお店、私に売ってください!」

と言い続けました。


中国という場所柄、皆さん「いくら!?」と返答がきます。

数日後あるお店を買い取る契約をし、弁護士さんを見つけ、

契約書締結、様々な法規制を学び、雑誌で見た日本人経営者に

話を聞き、あっと言う間に時間が過ぎました。


そこでも中国人スタッフとの付き合い方の難しさ、

公安、衛生局からの圧力、色々な苦難に合いました。


でもそこからは開き直った“柄の悪い”永田(笑)には

怖いものなし!!


次から次へとチャレンジをしていき、今に至ります。


『今そのときの苦難は未来へのプレゼント』

『自分に必要な事しか起きない』

『自分に越えられない山はこない』

『苦難には学びしかない』

『苦難は財産』

『苦難に感謝』


この北京の2晩の間に本当にありがたい経験をさせていただける

人生に心から感謝できました。


普段からそう考えているつもりでしたが、

ゆったりした時間で、ゆったり振り返り、

心の奥底から実感できました。


これまでも、これからも、

全ての事に『感謝』。。。


本当にありがとう!!


今回コンサルタントを依頼されたクライアント店舗がある場所

『前門大街』

北京の天安門広場の南に位置する、

この一年ちょっとで開発され、現在も開発中のエリアです。


永田雅乙・公式ブログ 【BUGLER'S Salon】 ~ひとりでも多くの方を「笑顔」に~

とても綺麗な町並みを再現しております。

イメージとしては上海の浦東的な、香港の昔というか、

どことなく古いヨーロッパの空気の中に、中国らしさが表現されております。


前門大街の中は路面電車が行きかい、北京では味わえない雰囲気です。


外国人の観光客もそうですが、大半は中国国内旅行者で賑わっております。


今は大変寒いので、温かくなったら是非行ってみていただきたい

“新スポット”

です!!

昨晩はこれまた私の大好きな

「火鍋」

を食べました。


今回の仕事先の都合上、普段行くお店には遠いので、

クライアント様に若い人に大人気の

「火鍋チェーン店」

を紹介してもらいました。


お店の名前は日本にはない漢字なので書けませんが、

発音:シャープーシャープー

っと言います。


そう。中国でも「シャブシャブ」と言う言葉が定着しているのです。

「火鍋」は中国式シャブシャブです。
永田雅乙・公式ブログ 【BUGLER'S Salon】 ~ひとりでも多くの方を「笑顔」に~

ここのお店は吉野家のようなカウンター席がずらっと並んでいます。


一席一席に鍋ウォーマーがあります。

オーダー用紙を渡され、鉛筆で希望の商品に○をしていきます。


出汁の種類、肉の種類、野菜の種類、きのこの種類、豆腐の種類・・・、

それぞれのカテゴリーから希望の商品を選択していきます。


相当お腹いっぱいに食べても、一人500円くらいで大丈夫です。


お店は夜20時くらいだったのにウェーティング。。。


北京を中心に100店舗を展開しています。



今日は一日北京でお仕事です。


今回の滞在は短く3日間だけ。。。

北京に来る前から「何食べよう・・・?」っと考えていました。


行き着けのお店も多々あるので、どこに行こうか?

仕事場所の都合もあるので、頭の中で計画を練っておりました。


昨晩はお客様からのおもてなしを受けていたので、

今日はいよいよ計画を実行!


まずはランチを紹介します。

中国日常食と言えば・・・、

「麺」「餃子」

です。


欲張って両方食べました。



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このお店は路地裏にある、本当に地味で汚い食堂。

でも私はここの料理、人が大好き!


一番上の写真は「麺」。

トマトと卵の麺です。これはこちらではオーソドックスな料理です。

(発音:シーホンシージータンミエン)


そして餃子は種類が沢山あります!

真ん中の写真はご主人と奥さんが手作りで餃子を巻いているところです。


今回は「白菜と卵」「羊肉と韮」の2種類の餃子を頼みました。


一番下の写真は「串焼き」です。

今回は食べませんでしたが、これは中国では道端でもよく見られる料理。

一見美味しそうですが、道端などでは決して買わないほうがよいです。


それぞれの一人前は凄い量!

流石の永田も全部は食べられない量。


でも安心を。。。

中国では食べ残したものを持ち帰れます。

(ダーパオといいます。持ち帰りという意味です)


私は明日の朝食にします!