10時前に丸亀の新規店舗に到着しました。


お聞きしていた予定では本日より開店に向けた研修が始まるとのことでしたが、

行き違いだったようで、研修は一昨日から始まったいるようです。


バックヤードに挨拶をしながら入ると、「んんっ!?」なんだこの雰囲気は・・・。

「何かイヤな予感」

がします。


あまり元気がなく、社員さん同士笑顔での会話も少ない。

研修3日目にして疲れた雰囲気。


マズイ。。。


このような雰囲気ですと研修を受けたスタッフさんの離職率は高くなります。

当然楽しんで働くという感じではなく、作業的になります。

すなわちお客様は笑顔になりづらいお店になります。


この雰囲気でお店を開店すると、作業に追われ作業的になる。

しかし不慣れなメンバーですのでミスが出る。笑顔で一所懸命働いているスタッフには

お客様もそうそう怒りませんが、作業的であると次々と「クレーム」「怒り」となって

表現されます。


雰囲気がよいとお客様も「いいよ。いいよ。頑張って!」といった

「応援ムード」

になるのですが、このままではこのお店は危険です。


もっとスケジュールをとっておけばよかった。。。

今日と明日の夕方までしかいられません。


あとは開店2日目から現場に入る事ができるだけです。


到着早々心配になってきました。

少しでもお役に立てるよう頑張ります!!

羽田空港にてゆっくりお茶をしながらブログ更新です。


今日からは新たなる新規店舗出店地

「香川県丸亀」

でのお仕事です。


今日、明日と新規店舗スタッフさん研修にお伺いし、

一度東京に戻ります。


また新しい「ご縁」です。


外食産業はどんなに不景気でも「人手不足」。。。

そんな中、弊社クライアントブランドを職場として選択してくださったことへの

「感謝の気持ち」

をもって、“最高の環境”で恩返しできればと思います。


この夏は四国、九州での出店が今年は目立ちます。

弊社クライアント企業の出店だけでも相当数あるのですが、

うち15店舗ほどは四国と九州です。


この地での仕事の楽しみというか、出張の醍醐味はやはり

“食事”

です。


四国、九州は食事が美味しいです!


今年の夏はいつも以上に

「新しい出会い、そして別れ」

の連続になりそうです。

思い起こせば私も沢山の人にご迷惑を掛け、嫌な思いもさせてしまってきました。


家庭、職場、お客様、友人・・・、どんな関係にあろうとも、

「自分がされて嫌な事はしない」

「人が喜んでくださることをする」

というシンプルな生き方が大切なのでは!?

と最近は考えております。


例えば・・・、

自分がお店の店長だった頃は、上司であるスーパーバイザーに細かい事を言われたり、

解っていることを怒られたり、様々な行動などを管理されたりする事は嫌だったのに、

自分がスーパーバイザーになると同じことをしてしまう。。。


よく見る光景です。


逆に自分が現場にいた頃に、どうされると嬉しく、やる気になったか?を

考え、自分がされてモチベーションダウンしたことはしなければ、

あなたは名スーパーバイザーになるのではないでしょうか?


立場が変われば見かたが変わり、考え方が変わる。

しかし変わってはいけないことを理解する必要があります。


全ては幼稚園、小学校の年代までに先生や親、祖父母などから

学んでいるのにすっかり忘れている。。。


生き方の基本は全て幼少期に学んでいるのです。


もっとシンプルに・・・。

「一人でも多くの方を笑顔に・・・」


私はそう生きていきたいです。

愛知県稲沢市での新規店舗開店のミッションを終え、
「東京」
に戻ってまいりました。

明日は溜まった様々な業務に奔走します(苦笑)。

明後日からは新たなる地
「香川県丸亀市」
での新規店舗開店ミッションです。

ものの2時間半前まで稲沢のお店で
“いらっしゃいませ‼‼”
と現場でみんなと駆けずり回っていたのが、
すでに思い出のように懐かしんでおります。

本当に素晴らしい社員、スタッフさん達でした。

数日でしたが、毎朝お店に行くのが楽しく、
ウキウキしました。

毎晩仕事終了後、みんなとラーメンを食べるのが
楽しみにでした。

さぁ!
また新しい素敵な「ご縁」が待っています。

まずは明日、愛しの愛娘を甘やかして、
生気を養います。。。

外食産業に携わり20年を迎えました。

外食コンサルタントとして起業して17年。


年々、データ主義になり、販促手法も増え、

水商売といわれた時代から「フードビジネス」と言われるように

変貌を遂げました。


しかしいつまでも私達のするべきことは不変です。


まずは

「手洗い」

からです。


私達の仕事は

「お客様を笑顔に・・・」

です。


手洗いもお客様を笑顔にするためには絶対的に守らなければならない

重要な仕事であり、こだわるべきポイントです。


ノロウィルスと言われますが、いわゆる

「食中毒」

を未然に防ぐためです。


ノロウィルスは死亡に至るケースもある恐ろしいものです。

すなわち外食店で働く人間は、人の命に影響を与えるのです。


いくら良いマニュアルや器具を揃えてあっても、

パートアルバイトさんまで徹底した「意識」を植えつける必要があります。


一度ご家庭も含め、徹底した手洗いを考えてみる事をお薦めします。

愛知県稲沢の新規店舗開店から本日5日目。。。


私は今日の営業でここのお店は卒業です。

いつもの通り皆さんと仲良くなった事にはお別れです。


本当に皆さん頑張っております。

お陰でお客様も総じてご満足いただいているといっていいと思います。


開店初日から毎日ご来店くださるお客様も多く見られます。


昨日くらいからこの数日と言うのは、一番“疲れ”が溜まる頃です。

この時期こそ『チーム力』が問われてきます。


ここの疲れが隠せない状況というのは、仲良さそうに見えても実際

仲間を信頼していない状況であり、チームワークも脆い状況なのです。


昨日の営業終了後のミーティングの様子を見ると、その点も大丈夫そうに見えます。


私が毎日この営業後ミーティングでいうことは、

☆それぞれの担当に関する課題を抽出する

☆その課題の中から一番重要度の高いものを選択する

☆翌日はその一つの課題だけに集中する。(その為に他の作業精度が落ちても構わない)


っといったいかにも「ミーティング」的な内容もお話します。

しかし最も大切な事としてお話を毎日していることというと、


「私達の仕事は≪ご来店くださるお客様を必ず笑顔に・・・≫することです。

  作業、仕事も日々成長しなければなりませんが、何よりも見失ってはいけないことは、

    『スタッフさんに笑顔でいていただく環境づくり』であることを最最最優先事項です!」


っということです。

お店はこれから毎日ずっとあります。当然今後の毎日を活かし成長できることが理想です。


その学べる環境、学びたくなる環境の基礎は

「楽しい職場環境」

にあります。


まだまだお店はスタートしたばかり。。。

日々の中で確実に作業精度は上がってきます。


雰囲気だけはスタートでしっかり作っていかなければ、後から作るのはとても大変です。


もしそのうちもう一度このお店にまた来る事ができるなら、

今よりも素敵なお店になっていることを楽しみにしております。

引き続き本日も愛知県稲沢の新店におります。


開店してから初めての週末土曜日。

気合入りまくりで迎えました。


「祭りだぁ~~~!!!!」

ってな感じの雰囲気で一日営業しました。


私の美声(!?)もガラガラ声です。

→結構こういうの好きなもので・・・汗


さぁさぁ閉店後の売上が楽しみです!



久々に「お店であった素敵なの話」を書かせていただきます。


先日クライアント店舗で研修している際、

(私の研修は営業中に働きながらします)

出会ったお客様のお話です。


時間は土曜日の18時ごろ。。。

クライアント店舗は200席近くあるお店なのですが既に満席で、

お待ち時間30分の状態。


車椅子の10代の知的障害者の方を連れたご家族が5名様でご来店されました。

ウェーティングスペースが込み合う中、所在無さげに私の横に車椅子を止め、

立ったままご家族はお待ちになっておりました。


その知的障害者のお子様を連れたご家族には笑顔はなく、

周囲の目を気にしているのが誰にも明白でした。


私はその車椅子のお子様と手を繋いで遊んだり、お話をしておりました。

お子様はキャッキャ、キャッキャと嬉しそうにしてくれました。


お父さんから一言。。。

「この子のこんな笑顔見たのは何年ぶりだろう」

と疲れた顔ながらも笑顔でおっしゃいました。


他のご家族も我に返ったように、「ウンウン」と笑顔になりました。


その後お店の奥のお席にご案内し、しばらくお話をしました。

やはり日々の日常でのストレス、この子の将来に対する不安、周囲の目・・・、

ご家族は追い詰められておりました。


私はずうずうしくもお話をさせていただきました。

「未来の事はわかりません。けれどもこの子が今笑顔でいることが一番大切ではないですか?」

「周囲の目が冷たいのであれば、せめてもご家族がこの子に温かい目を忘れてはダメですよ!」

「このお店ではいつでも皆さんとお会いできるのを楽しみに待っていることを忘れないでください」


現実のこのご家族の苦しみは私には計り知れないことは承知です。

しかし一つのご縁を頂戴し、どうしてもこのご家族に「笑顔」で暮らして欲しい!!

との思いだけでした。


ご家族は私と共に涙を流し、でも何か明るい雰囲気になりました。

何よりもこのご家族の絆に大きな学びを頂戴しました。


日々素敵なご縁に出会える現場。。。


私の人生理念・経営理念

「一人でも多くの方を笑顔に・・・」

の実現のために。。。


今日も現場に立っております。

以前もこのブログで取り上げた事があるのですが、

「お店のチームマネージメント」

について触れていきたいと思います。


外食企業の店長さんは20代前半の方~60代の方まで様々です。


そこで働くパート・アルバイトさん達も下は15歳~上は70歳代までいらっしゃいます。

また大きなお店では人数も100名近くの所属スタッフがいらっしゃる場合もあります。


しかしマネージメントというのは自分以外の誰かが現れた段階から、

100名を超えようとも基本は全く変わりません。


マネージメント、従業員教育、数値管理、販売促進手法・・・、

様々なスキルについて書かれた本が沢山ありますが、

そこにはマネージメントに関する基本が抜けております。


上記のようなスキルは基本があって初めて活きるのです。


私が提唱しているのは

『3つの習慣』

です。


①自分が一番仕事を楽しみ、一番元気よく、一番笑顔で、一番よく働く

②一日1個の店舗改善(どんなに小さなことでもOK)

③一日100回以上スタッフさん、部下の社員さんに『ありがとう!』をいう


というものです。


「教育」。実際はすることがありますが、私の基本的な考え方は

「人は育てられない。その人が育つときはその人自身が気付いて行動したとき」

であると考えております。


結果として「永田さんに育てられた」などと言われたら嬉しいですが、

それは一つのご褒美として受け取らせていただきますが、考えは変わりません。


私は“子育て”に非常に似ていると思います。

「いくら言い聞かせても子供は言う事を聞きません。

  しかしふと気付くと子供は親の振る舞い、言動にそっくりに育つ」

っということです。


ようするに「3つの習慣」で一番大切なのは、

「自分達の振る舞い、言動、心構え」

なのです。


そして店長の理想のお店を実現させる為には、この「3つの習慣」を

『継続』

する事が、大切です。


この3つの習慣を≪全力≫で3ヶ月継続し、チームが変わらず、結果も伴わなかったことは

私は一度もありません。


是非シンプルに考え、このマネージメントの基礎を実践してみてください!

今日になって何故か、愛知県稲沢の新規店舗で

「Good Job !! Point」

なるものが流行しております。


これは私がよくスタッフさんにピークタイム中や仕事中に頑張っていたり、

新しい作業にチャレンジしていたりする時に、親指を立て

「Good Job !!」

というのを、いじられているようです。。。(苦笑)


いつの間にか私に

「Good Job !!」

といわれた回数が

「Good Job Point」

と呼ばれるようになり、そのポイントを溜めると良いことがあるといった

狭い狭いお店コミュニティの中の都市伝説となっております。


いずれにしてもそんな余裕が出てきて良かった(ホッ!)。


現在ランチも落ち着き、現場に張り付かなくてももう大丈夫なので、

昼ごはんに行ってきます!!