以前もこのブログで取り上げた事があるのですが、

「お店のチームマネージメント」

について触れていきたいと思います。


外食企業の店長さんは20代前半の方~60代の方まで様々です。


そこで働くパート・アルバイトさん達も下は15歳~上は70歳代までいらっしゃいます。

また大きなお店では人数も100名近くの所属スタッフがいらっしゃる場合もあります。


しかしマネージメントというのは自分以外の誰かが現れた段階から、

100名を超えようとも基本は全く変わりません。


マネージメント、従業員教育、数値管理、販売促進手法・・・、

様々なスキルについて書かれた本が沢山ありますが、

そこにはマネージメントに関する基本が抜けております。


上記のようなスキルは基本があって初めて活きるのです。


私が提唱しているのは

『3つの習慣』

です。


①自分が一番仕事を楽しみ、一番元気よく、一番笑顔で、一番よく働く

②一日1個の店舗改善(どんなに小さなことでもOK)

③一日100回以上スタッフさん、部下の社員さんに『ありがとう!』をいう


というものです。


「教育」。実際はすることがありますが、私の基本的な考え方は

「人は育てられない。その人が育つときはその人自身が気付いて行動したとき」

であると考えております。


結果として「永田さんに育てられた」などと言われたら嬉しいですが、

それは一つのご褒美として受け取らせていただきますが、考えは変わりません。


私は“子育て”に非常に似ていると思います。

「いくら言い聞かせても子供は言う事を聞きません。

  しかしふと気付くと子供は親の振る舞い、言動にそっくりに育つ」

っということです。


ようするに「3つの習慣」で一番大切なのは、

「自分達の振る舞い、言動、心構え」

なのです。


そして店長の理想のお店を実現させる為には、この「3つの習慣」を

『継続』

する事が、大切です。


この3つの習慣を≪全力≫で3ヶ月継続し、チームが変わらず、結果も伴わなかったことは

私は一度もありません。


是非シンプルに考え、このマネージメントの基礎を実践してみてください!