今回の題目につけた
「失敗=成長」
「課題=可能性」
は、私の口癖の一つです。

多くの成功された先輩方は
「多くの失敗」
をしてきております。

また「失敗」をそのままおわらせない。
「失敗」で諦めない。
「失敗」から学ぶ。
と言った共通項があります。

同意の意味も含まれますが、
「課題」
に対する姿勢も特徴です。

☆ポジティブに受け取る
☆自分の可能性として受け取る
☆成長の糧とする

クライアント様でも、弊社でも、社会経験の浅い
若い方々は「失敗」を恐れ、「課題」をネガティブに
受け取る傾向があります。

自分の可能性を信じ、
自分の未来を信じ、
全てを自分の成長の糧にする。

少しずつでも意識してみてください。

今日は「終戦記念日」ですね。


毎年8月に入ると、

広島原爆投下

長崎原爆投下

終戦記念日

と続き、戦争について、平和について、考えます。


私の世代はギリギリで学校の先生に戦争に行かれていた方がいらっしゃったり、

今の20代以下の世代よりは第2次世界大戦が身近ではあります。


しかし戦後30年のときに産まれているわけで、

実際は想像もつきません。


外食産業の大先輩方に

「何故料理業界に入られたのですか?」

と伺うと、

「飯だけは食えるから」

「食いっぱぐれないから」

「卵が賄いで食べられるから」

など・・・、食事が出来る事自体が魅力だったとよくお聞きします。


特攻隊などで出陣された方々は10代だったわけです。

自分の命を投げ打ってまで大切な何かを守ろうとする。

出陣まではいつ死ぬかのカウントダウンなわけです。

どんな精神状態だったかを考えるだけで涙がでます。


また自分の子供を戦争に送り出す親の気持ち。

幼い子供を残し戦争に向かう父の気持ち。

幼子を抱え戦争に夫を送る妻の気持ち。


どの立場から物を考えても、辛く、切なく、涙がでます。


一体戦争で何が得られるのでしょうか?


戦争の悲惨さとともに、私達今の日本で暮らしているものが感謝すべきことは、

戦後の復興を支えてきてくださった先人達です。


「生きる事」

に懸命だったことでしょう。


戦争が終わっても「生きる事」が大変だったことと思います。


私達は「戦争」そして「戦後」を懸命に生きてくださった先人達への感謝の気持ちを

日々感じなければなりません。


また今は未曾有の不況と苦しんでおりますが、

私達の先人たちはそんな苦しい時代の中でも、

未来の子孫に明るい未来の日本を残そうとしてくださったわけです。


私達は先人達が命がけで残してくださった命のバトンを

しっかりと未来の子孫の為に引き継がなければなりません。


今の為、自分の為、ではなく、

未来の子孫の為に、明るい未来の日本を想像・創造しなければなりません。


この終戦記念日では当然「二度と戦争は起さない」誓いと共に、

先人達の生き方、考え方、経験から学ばせていただき、

先人達の命を無駄にしない生き方を考えなければならないと思います。

この夏の新規出店ラッシュの中で、私にとっての一番メインイベントだったのが

「松山新規出店」

です。


何故か?


私の立場上、新規出店の際は研修の初日・2日目といった出だしの

“リズム作り”

“お店環境作り”

が一つの任務。


そして開店初日~2日目または3日目を見届けて終了です。


この夏の出店ラッシュの中で、唯一研修も長期に渡ってご一緒し、

開店後も5日間いるお店なのです。


社員さんはもちろん、スタッフさんのことも名前と顔はもちろん、

性格、長所・短所まで解ってきました。


出会った当初よりも緊張・不安も解け、バックヤードでの会話も日々

楽しくなってきた頃にお別れです。


このお店に戻ってこられるかは、また松山付近の出店が決まったときでしょう。


ここでの「ご縁」。本当にありがたいものです。


今日は松山最終日。

日曜日で沢山のお客様がご来店されます。


大変な営業にはなりますが、みんなとの最後の時間をじっくり

楽しみ、笑顔で全力で走り回ってきます!!

松山に戻り、新規開店初の週末営業を迎えました。


おかげさまで売上は想像以上の出来でした。

スタッフさん達も日に日に成長されております。

頼もしい限り!!


お客様には大行列で、長時間のお待ち時間を要し、

申し訳ございませんでした。


夕方に事件は起きました。


お店の入り口付近で怒号が聞こえてきました。

理由は解りませんが、別々のグループのお客様が掴み合いの喧嘩になっております。


慌てて私は間に飛び込み喧嘩を止めに入りました。

両者とも頭に血が上り暴れたままの状態です。


間で制止してる私は両者のパンチやキックが身体に入ってきます。

本当に参りました。


恐らく3分くらいで収まったと思いますが、私にはもっともっと長く感じました。


「右腕」が今も痛くて力が入りません。。。


その両グループの方々からは謝罪がありましたが、

結局お食事はされて行きませんでした。居辛ったのでしょう。


お待ちのお客様の皆様からは、

「ありがとう」

「流石だね」

「お疲れさん」

「大丈夫?」

「怖かったわぁ」

などなど、沢山の労いのお言葉を頂戴しましたが、

折角の食事の場。皆さんも楽しみにしておられる場所です。

残念な事件でした。


今晩のうちにしっかり冷やして、明日の

「松山最終日」

全力で楽しみたいと思います!

お店も開店して少しずつスタッフさん達も慣れてきました。


この時期になると、一通りの基本作業は身についてきております。

ここで効果が高いのが、

「教える事で学ぶ」

です。


どういうことか!?


ある程度“軸”として日々シフト入りしているスタッフさんは、

必然的に様々な作業が出来てきます。


一方、まだシフト回数が少ないスタッフさんは、未経験作業があります。

そこで経験しているスタッフさんに教える事を任せるのです。


そうすることでこの“軸”スタッフさんの「作業精度」は一気にアップします。

そして教わった方のスタッフさんも、次なる未経験スタッフさんに教えてもらいます。


「作業の伝達リレー」

のようですが、この“教えあい”を取り入れることで各々の成長スピードと

作業クオリティーは抜群に早く、正確になります。


「教える事で学ぶ」

これは社員さんにおいても同様ですが、これを実行するには

ベテラン社員、先輩スタッフ、本部マネージャーなどの忍耐・我慢も

大切になります。


→この「待つこと」については先日のブログを参照してください。



香川県三豊のお店、無事本日の営業終了です。


売上も大変よく、営業内容も充実したものでした。


人数不足が悩みの種の同店舗。

しかしその少人数はまさに

「少数精鋭」

と言える方々でした。


社員、スタッフが一丸となり、信頼関係も構築されております。


各地域、各エリアの店舗から次々と応援も駆けつけ、

私の任務もとりあえず終了です。


明日と明後日で松山で仕上げです。


今日は久々にメラメラと強烈に熱いものが前面に出た営業を

私もしてしまいました。


理由としては疲れているスタッフさん、社員さんに

「熱い営業」

「この仕事の素晴らしさ」

を肌で体感していただきたいという想いです。


今日は夜遅いですが、「脂物」の夜食を解禁です!!


あぁ~お腹すいた!!

昨晩から急遽来ている
「香川県三豊市新規店舗」

通常の新規店舗の約半分のスタッフ数で
頑張っております。

無事ランチ営業を終え、社員さんと話していると、
「昨日までと全く違い、形になった!」
と笑顔でした。

私もお店を縦横無尽に走り回り汗ダクです。

さぁ!
休憩もそこそこに夜の準備です。

まだまだ若い!34歳!
元気に、大きな声で、素敵な笑顔で(自称)、
全力プレーでまいります!!!!

今日は「香川県三豊市」の新規店舗での急遽のお仕事を

継続します。


昨晩のブログにも書きましたが、このお店の社員さん達は

求人が苦しんで少数で頑張っておられます。


そんな中の彼らの正しい振る舞い、行動も書かせていただきました。


本日で開店3日目。

お店は何故か必ずといっていいほど、この

“開店3日目”

にバテバテになり、雰囲気・環境が崩れやすくなります。


今回のお店に限らず、人生・仕事などで苦しい時期は必ずあります。

そしてその「苦しい時期」の過ごし方、考え方がその後の人生・仕事にとって

大きく影響を及ぼします。


「苦しい時期=成長の時期」

です。


その目の前では出口の見えない苦しい時間。

その時間にしっかりと意味・意義を感じ過ごせるかが大切です。


大丈夫。

必ず出口はあるから・・・。


三豊のお店の皆さん。

限られた時間ですが、私が全力でその姿をお見せします。

全力・全開でサポートします。

私が皆さんを笑顔でサポートします。


「苦しい時期」

だからこそ

「最高の笑顔」

で過ごしましょう!!

日々のブログで書かせていただいておりますが、

ここのところ「愛媛県松山市」の新規店舗に張り付いております。


ところが・・・。

同クライアントの香川県三豊市の新規店舗からお呼びがかかり、

今日の昼の営業終了後、急遽レンタカーを手配し愛媛県松山市から

「香川県三豊市」

に移動してきました。


この三豊市のお店は、松山市の店舗と同日開店だったものですから、

私は全く関与しておりませんでした。


外食チェーンの新規店舗では時々あることですが、

スタッフさんの求人募集での集まりが悪く苦戦しているとのこと。


早速夜の営業途中から、営業に混ざりました。


社員さん、スタッフさんが苦しい中でも力を合わせて

汗だくで頑張っておられました。


その姿から、しっかりとした信頼関係構築ができていることは

一目瞭然でした。


これは中々できることではありません。


苦しい環境下では得てして社員さん達もイッパイイッパイとなり、

余裕がなくなります。


そんな中、しっかりスタッフさんを気遣いケアできている。

素晴らしい事です。


しかし現実は苦しいことに変わりありません。


明日からは全国からのヘルプ社員さん達が集まるようです。

各店舗お盆の大変忙しい時期にもかかわらず、仲間を助けに集まります。


私も少しでもお役に立てるよう、全力・全開でまいります!!

従業員教育をする中で大切なキーワード

「待つ」

「聞く」

「任せる」

「フォローする」

です。


様々な企業、店舗でコンサルタントをしてきましたが、

ほとんどの会社、店舗での従業員教育は教える側が

「話す、やる」

です。


特に皆さんが苦手なのが、

「待つ事」

すぐに手出しをしたり、話を聞かせたりになってしまいます。


順序としてはまず手本を簡単に見せ、簡単に内容、段取りを話す。

そして早速やってもらう。途中の手順が違おうがやり終わる結果が出るまで、

「黙って待つ」

ことが大切。


そして全てが終わってから、フィードバックをする。

フィードバックにおいても、アーダコーダ話すのではなく、

質問をし答えていただく。その答えにさらに質問をする。


教わる側が必死に考え、身を持って経験する。

だからこそ身につく。


教える側に一番大切なことは

「我慢と忍耐」

です。