従業員教育をする中で大切なキーワード
「待つ」
「聞く」
「任せる」
「フォローする」
です。
様々な企業、店舗でコンサルタントをしてきましたが、
ほとんどの会社、店舗での従業員教育は教える側が
「話す、やる」
です。
特に皆さんが苦手なのが、
「待つ事」
すぐに手出しをしたり、話を聞かせたりになってしまいます。
順序としてはまず手本を簡単に見せ、簡単に内容、段取りを話す。
そして早速やってもらう。途中の手順が違おうがやり終わる結果が出るまで、
「黙って待つ」
ことが大切。
そして全てが終わってから、フィードバックをする。
フィードバックにおいても、アーダコーダ話すのではなく、
質問をし答えていただく。その答えにさらに質問をする。
教わる側が必死に考え、身を持って経験する。
だからこそ身につく。
教える側に一番大切なことは
「我慢と忍耐」
です。