昨晩帰京し、今日は東京です。

明日からは千葉県市原市での新規開店のお仕事です。

こちらのお店は研修を見ることは出来なかったのですが、
クライアント企業の新規開店慣れされた方が担当なので
安心です。

関東での開店はこの夏はレアケースです。

四国、九州が多かったので、
久々のホームでの新規開店です。

週末からは高知県での新規開店研修が始まります。

この夏、まだ弊社では7店舗の新規開店が
残っております。

私達の夏とは9月までなのです。

10月からはもう「年末」です。

無茶苦茶な季節感ですが、そんな一年を毎年過ごしております。

明日、沖縄より帰京します。


この数日沖縄に滞在している間、街を歩いたり、色んなお店に入ったり、

とウォッチングしておりました。


様々な地方を歩いておりますが、物価も安く、お店の集客も「勝ち負け」が

はっきりしております。


景気が悪いのでしょう。。。


求人の給与水準も低く、全国チェーンの企業の集客もイマイチです。


それぞれの地方には特性がありますが、沖縄は顕著に出ております。


「観光立地」としての輝いているイメージがあったので、

街を歩いてみると意外な感じでした。


一度東京に戻った後は、千葉での新規開店、高知県での新規開店研修と

「夏の新規出店ラッシュ」

はまだまだ続きます!

来週火曜日まで「沖縄」です。


私の地方巡業での楽しみは何と言っても

「食事」

です。


周りの方々からはいつもこう言われます。

「普段から試食会とか、仕事でも“食べる事”ばかりなのに、

                         本当に“食べる事”が好きだねぇ~。」


本当に食べる事が大好きですし、美味しいものを人に振舞う事が大好きです。


沖縄の料理は日本中探してもやはり独特な文化です。

私も沖縄料理(琉球料理)は大好きです。


今晩は「石垣牛」と「アグー豚」という肉の代表的品種を食べる予定です。


折角地方での仕事です。

その土地の文化を調べて、満喫しなければもったいない!!


仕事ばかりじゃ意味がありません!

けれどもその一つ一つが仕事に活き、知識・経験となる私の仕事は

本当に天職です!!


今朝からずっと夕食が楽しみです!

ただいま羽田空港で飛行機出発待ちです。


今日から「沖縄」でのお仕事です。

「沖縄」は久々です。


昔はあまり本土の外食チェーン企業は沖縄への進出をしなかったのですが、

今では人気の出店立地です。


大企業に関わらず、中小チェーン店や個人店も本州から続々と進出しております。


恐らくその背景には、戦後からの米国沖縄支配が影響しているかと思います。

沖縄返還後もまだまだ本土との格差は大きく、また元来の独特の文化があります。


今では「沖縄ブーム」と言われ、その文化は本土の人間にとって大変魅力的に

映っております。


私も同様で、初めて沖縄にいった小学生のとき以来、

沖縄は大好きな土地の一つです。


この夏だけで沖縄、九州、四国はほとんどの県を制覇です。



今日は昼過ぎまでスケジュールが空いたので、
愛娘と「映画デート♡」(笑)をしました。

新宿の映画館で
「ミツバチハッチ」
を見てきました。

4歳の愛娘は映画館で初めて見る映画です。

「パパ、すごく大きいテレビで見るんだよね?」
「真っ暗になったら怖くなっちゃうかも」
「ポップコーン、キャラメルがいい!」

などなど…。
次から次へと会話が止まりません。

妻の教育のお陰で、“超パパっ子”の愛娘。
久々のパパとのデートにベタベタでした。

実際は私が愛娘にベタベタだったのかも……。

映画中も2人で手を繋ぎ、一つのジュースを2人で仲良く飲み、
キャラメルポップコーンを2人でポリポリ。

至福のひとときでした。

外食産業に関わらず、サービス業をしていると

「常連客」と「新規顧客」

はどちらが大切なのかに悩んだ経験があるかと思います。


基本的には

「どちらも大事」

なのですが、では同じサービス、振る舞い、距離感で良いのか?というと

違います。


優良店舗の売上と顧客の関係性のモデルとして

“売上の80%を顧客の20%の常連客があげる。”

“売上の20%を顧客の80%の常連以外の顧客があげる。”

といった例がよく出てきます。


っということは大切なのは「常連客」ということになります。

では本当にそうでしょうか?


かつて「一見さんお断り」的なお店も数多くありました。

そう。常連さんを特別扱いし、大切にしているのです。


では、現在の外食産業ではそれは当てはまるのでしょうか?

答えは「NO!!」です。


嘗ての外食産業は店舗の選択肢も今ほど数がなく、また当時の外食メインターゲット層が

比較的一つのお店に通いつめる文化に育っておりました。


しかし今では、店舗の選択肢が非常に多く(特に都市部では)、

お客様の“移り気”も軽やかです。


特に嫌な事があったわけでもないが、次回来店(再来店)をいただくことが

非常に難しくなっております。またそれは再来店をいただいても、別のお店の

キャンペーン等がきっかけだったり、別の新規店舗のせいであっさりと

お客様はお気に入りのお店をスイッチします。


そうなのです。今も昔も変わりませんが、基本的には

「常連さんは常連さんでいてくださる寿命があるのです。永遠ではありません」


っということは常時次なる「常連さん作り」に勤しまなければなりません。


常連さんの売上がかなりの「%」を占めるのは事実なわけで、

しかしその常連さんはいつまでも常連さんではないわけで、

っということは次なる常連さんが大切なわけで、

っということは新規顧客様が大切なわけです。

(全て『北の国から』調でお送りしました)


そう。常連さんは今の営業にとってはとても大切。

でも常連さんだけを大切にすることは、未来にとって非常に危険。


このバランスを皆さん自身の関わるビジネス・お店に置き換えてバランスを

取る事が大切です。


定期的に自分のお店の売上と顧客の関係性と現実を整理することをお薦めします!

昨日「松山→大阪」に移動し、一日お仕事でした。


先ほど起床し、これから東京に移動です。

今週は東京で溜まった仕事を遂行すると共に、

久々の関東での新規出店のお店のお仕事です。


何と言っても、愛娘との久々の時間が楽しみで止みません。


出張中も毎日電話での会話を励みに仕事をしておりました。


よく多くの方に

「娘さん小さいから寂しいでしょうね?」

と言われますが、実際は“私が寂しい”です。


今朝は特技の「始発:新幹線」でゆっくり読書をしながら帰京します!

この題目は以前もブログで書かせていただきました。

再度書く理由としては、「未来」の大切さを日々感じることが

「やりがい」であり、

「パワー源」なのです。


一つのお店を開店するにしても、

“どんなお店にしたいか?”

を考えると共に、より具体的に10年後は?7年後は?5年後は?3年後は?来年は?

と考える力が必要なのです。


未来への想像力と創造力があるお店は、開店以降も確実に売上数字と共に、

内容を成長してきます。


現在のような「苦しい時代」こそ未来を見据えてしっかり

「想像力と創造力」

を働かせる必要が増しているのです。


今だけを生きる事と過ちを私も嘗て多々経験してきました。


飲食店舗の半数以上は1年以内に閉店します。

飲食店舗の3年生存率は10%ととも言われております。


残り続けるお店には確実な「ビジョン」であったり「夢」が存在します。


では具体的な想像力とは・・・!?


☆開店景気で多数の来店があるからこそ、リピートしていただけるように

 予定以上によい食材を使い、サービススタッフ数を増加させよう!

☆毎日満席で予約が取れなくなっている今、お客様の立場、既存顧客の満足度の

 ために取材を受けるのはやめよう

☆今は人数は足りているが、半年後の年末は不安。だから今のうちに新人スタッフを

 採用して教育を計画的にしよう


といった「先読力」とでも言うのでしょうか?


そして「創造力」とは・・・!?


★来年にはスタッフさんが社員になりたがる環境になっているようにする

★離職率が低いお店にする

★お客様、業者さん、スタッフさん・・・関係する方々全てがこのお店を基点に

 「笑顔」になるお店を目指す


などなど、様々な具体的なシーンを目標に置くことで、数字以外の“すべきこと”を

明確化できるのです。


これはお店作りに限らず、様々な仕事でも同様です。


数字を追った「成果主義」には限界があり、永続的には数値目標では仕事は

成り立たなくなります。




これから大阪へ移動です。


随分と愛媛にいた感じです。

とても居心地のよい土地でした。


この夏は「現場」での仕事が続いている中、

久々の「会議室」仕事です。


私の戦闘服「スリーピース」のスーツも現場では封印しておりますので、

今年は数少ない「真夏のスリーピース」です(笑)。


後ろ髪を引かれながら、愛媛を後にします。

皆様もお食事に行かれた際に、そっけない対応をされたり、

マニュアル的な対応をされ気分を害した経験があるかと思います。


恐らくその対応をされた店員さんも、自分がお客の立場の時には

同様の気持ちにもなったことがあるでしょう。


多くの店員さんにはほとんど悪気がありません。


毎日のように同じお店、同じメンバーで働いていると

“マンネリ”になったりします。


また「生活の為の仕事」をしてしまっている方は、

元々“義務”としてこなしてしまっております。


私達の仕事はお客様から

「ありがとう!」

と言っていただける最幸な仕事なのですが、あまり気づいている方はいません。


寂しいものです。

もったいないです。


弊社のクライアント店舗においても、一所懸命習った仕事をしようと集中するあまり

「お客様の顔」

が見えなくなっていることがあります。


これは外食産業に限ったことではないことだと思います。


ただただ教わった“作業”をするのではなく、

「何の為!?」

の“作業”なのかを日々考え、遂行することが大切です。


私達は仕事をすることで「幸せ」にならなければなりません。

=周囲の方々が幸せになることを目指す事です。


些細なことでもしっかり考え、“作業”にせず人に喜ばれる

「おもてなし」

にしてください。