この題目は以前もブログで書かせていただきました。
再度書く理由としては、「未来」の大切さを日々感じることが
「やりがい」であり、
「パワー源」なのです。
一つのお店を開店するにしても、
“どんなお店にしたいか?”
を考えると共に、より具体的に10年後は?7年後は?5年後は?3年後は?来年は?
と考える力が必要なのです。
未来への想像力と創造力があるお店は、開店以降も確実に売上数字と共に、
内容を成長してきます。
現在のような「苦しい時代」こそ未来を見据えてしっかり
「想像力と創造力」
を働かせる必要が増しているのです。
今だけを生きる事と過ちを私も嘗て多々経験してきました。
飲食店舗の半数以上は1年以内に閉店します。
飲食店舗の3年生存率は10%ととも言われております。
残り続けるお店には確実な「ビジョン」であったり「夢」が存在します。
では具体的な想像力とは・・・!?
☆開店景気で多数の来店があるからこそ、リピートしていただけるように
予定以上によい食材を使い、サービススタッフ数を増加させよう!
☆毎日満席で予約が取れなくなっている今、お客様の立場、既存顧客の満足度の
ために取材を受けるのはやめよう
☆今は人数は足りているが、半年後の年末は不安。だから今のうちに新人スタッフを
採用して教育を計画的にしよう
といった「先読力」とでも言うのでしょうか?
そして「創造力」とは・・・!?
★来年にはスタッフさんが社員になりたがる環境になっているようにする
★離職率が低いお店にする
★お客様、業者さん、スタッフさん・・・関係する方々全てがこのお店を基点に
「笑顔」になるお店を目指す
などなど、様々な具体的なシーンを目標に置くことで、数字以外の“すべきこと”を
明確化できるのです。
これはお店作りに限らず、様々な仕事でも同様です。
数字を追った「成果主義」には限界があり、永続的には数値目標では仕事は
成り立たなくなります。