皆様もお食事に行かれた際に、そっけない対応をされたり、
マニュアル的な対応をされ気分を害した経験があるかと思います。
恐らくその対応をされた店員さんも、自分がお客の立場の時には
同様の気持ちにもなったことがあるでしょう。
多くの店員さんにはほとんど悪気がありません。
毎日のように同じお店、同じメンバーで働いていると
“マンネリ”になったりします。
また「生活の為の仕事」をしてしまっている方は、
元々“義務”としてこなしてしまっております。
私達の仕事はお客様から
「ありがとう!」
と言っていただける最幸な仕事なのですが、あまり気づいている方はいません。
寂しいものです。
もったいないです。
弊社のクライアント店舗においても、一所懸命習った仕事をしようと集中するあまり
「お客様の顔」
が見えなくなっていることがあります。
これは外食産業に限ったことではないことだと思います。
ただただ教わった“作業”をするのではなく、
「何の為!?」
の“作業”なのかを日々考え、遂行することが大切です。
私達は仕事をすることで「幸せ」にならなければなりません。
=周囲の方々が幸せになることを目指す事です。
些細なことでもしっかり考え、“作業”にせず人に喜ばれる
「おもてなし」
にしてください。