東日本を中心に、しかし全国的に
「節電」
がこの夏の課題とされております。

企業は休日や勤務時間を変更し、
稼動を抑え、電気やエアコンを
全社的に控えております。

私が携わる外食店舗や企業も
例外ではありません。

企業や国民がみんなで力を合せ、
「節電」
に取り組むことに、私も反対では
ありません。

しかし現状を見ると、あまりにも
オフィス環境や外出環境の
「節電」
が徹底されすぎ、

●仕事の能率低下
●外食に限らず消費の低下
●家庭でのエアコン需要増加

が結果として出ております。

オフィス、電車、飲食店…、
家から一歩でると気温だけで
なく室内まで蒸し暑い。。。

早く帰宅し、エアコンを強めに
つける。しかし節電意識や罪悪感
があるので、決まった部屋だけに
する。

結果として国や東電が思ったような
節電結果は家庭だけでない。

各企業は義務を守ろうと必死になる
が、大切な労働環境は劣化し、
モチベーションは下がり、
売上も落ちる。

「節電」
は大切なことです。

「原発」
もゆくゆくはなくなった方が
良いと私は思っております。

国はただ短期的視点を数値的に
見るのではなく、
「想像力と創造力」
を発揮し、本当に有意義な政策を
うってほしいものです。

円高、世界的不況が輪をかけて
おります。

理想と現実
をバランスよくとる。

理想を諦めず突き進むことを
諦めない姿勢。

可能なことです。

今の「節電」手法は、
日本の未来にとって正しいで
しょうか?



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私達が日常を生きていく上で、
企業が永続的に生きていく上で、
大好きな人、仲間と良い関係性を
保つために……。

皆さんは大切にしていることは
ありますか?

企業であれば、
「企業理念」

自分の生き方、
「信念」「座右の銘」

思いやり、利他精神、give&give、
などなど何か大切にしていること
があるかと思います。

またこれまでに
失敗したこと、人を傷つけたこと、
裏切られたこと、悲しませたこと、
っといった経験からの学びもある
かと思います。

人は大切なものを失ってから
気づきます。

年齢を重ねると、様々な経験や
学びから自分の軸ができだし、
事前に大切なものを大切にする
判断をできるようになってきます。

いたってシンプル。
「大切なもの、大切なことは何か?」
という問いを小さい事柄でも、
しっかり自分に問いかけること。

それに対していつもフェアで
いることです。

仕事も、プライベートも同じ。

大切なものを、大切にしてください。



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東京も今朝方揺れました。

まだ東日本大震災の余震は続いております。


でも久々な感覚であったっというのが正直なところです。


私自身も震度6強の中で震災に遭いました。

まだあれから5ヶ月。。。


記憶にも新しいと思い込んでおりましたが、

徐々に風化し、過去のことになろうとしている

自分に気づきました。



「当たり前の日々」



「当たり前でないこと」



あんなにも1日1日に感謝し、人とのご縁をもっと大切にし、

日々一緒に働いたり、食事をしたり、喧嘩したり、笑ったり、泣いたり・・・、

を大切にしようと誓ったにも関わらず、ふと気づくと風化してきている。。。


本当に情けないです。


人間は弱い。私も弱い。

「失ってから気づく」

のでは遅いことを何度も学んでいるにも関わらず、

また大切な

「当たり前の日々」

を失っていく。。。


一日の中に、

「自分だけの静かな時間」

「瞑想の時間」

を持つことにしておりますが、最近サボリ気味でした。


もう一度、

「当たり前の日々」

を大切にしていこうと気づかされた今朝方でした。。。


外食企業をコンサルタントしていると
経営陣に驚く程「現場感」が欠如して
いることがあります。

「現場感」

がなければ経営ができないかと言うと
そうではありません。

「現場を重んじる」
「現場を大切にする」

ことが欠如していることが、
大問題なのです。

年々減少傾向にはありますが、
「現場出身の経営陣」
はまだまだ沢山いらっしゃいます。

しかし現場に出なくなって久しい
人たちばかりです。

けれども各々「現場」に自信を
持ち、高いプライドを持っています。

私からすれば3ヶ月も現場に
でなければ「現場感」はなくなる
と思っております。

「現場感」
がないのに、
「現場」
を知った風になる。

それで現場の話も聞かずに、
ものごとを決め、経営をする。

非常に恐ろしいことです。

私は外食産業のコンサルタントとして
「現場感」
を第一に大切にし、
その中からアドバイス、支援を
することを真骨頂としております。

日々変わり続ける
「現場」
をどう把握し、経営していくか?

これが外食産業での重要ポイントです!


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年甲斐もなく、炎天下で張り切り
「真っ黒!」
です。

汗をかき、一所懸命働く。
仕事の原点です。

しんどさを乗り越えると、
爽快な気分です。





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家族、仲間、恋人、同僚。

楽しい時間を沢山共に
過ごしたいものです。

一緒に笑顔で幸せな時間を
共有する。最幸です!

しかし大切な間柄で幸せ
「幸せ」
を日々、年々深めていくには、
「苦の共有」
が大切になります。

嫌な出来事、喧嘩、悲しいこと、
辛いこと、トラブル…、

これら「苦の出来事」を
共有し、共に乗り越えることで、

より一層
【絆】
が深まり、醸成され、
「幸せな出来事」
もより「幸せ」を感じられ、
共有感も深まります。

人生は楽しいこと以上に、
「苦の出来事」
が沢山訪れます。

その
「苦の出来事」
とちゃんと向き合え、
大切な人と
「共有」
できるようにすることが、
「幸せのコツ」
でもあります。



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私は外食産業専門コンサルタント。

仕事柄、メニュー開発やメニュー改訂
の時期は想像を絶する量を食べること
になります。

知人たちには、
「美味しいものをいつも食べられて
羨ましい!」
などと言われますが、一回変わって
みたら懲りると思います。

ギャル曽根さんよりは、
食べてます。。。(汗)

そういう時期は、急激に体重が
増加します。顔もお腹もパンパン
です。

なので食べる仕事が少ない時期は、
「減量」
です。

私は2週間あれば、
“10kg”
は落とせます。

しかし急激な減量は体への
負担が大きく、さらにリバウンド
も激しくなります。

今回のブログでの
ワンポイントアドバイスは、

「夕食を早めにし、食後20分以内に
運動を始め、最低30分は汗をかく」

です。

当然、夜食は厳禁!ですよ!



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各企業では、商品を分析したり、原因を追究する際に

「何故売れないのか?」

「何故できないのか?」

っといったネガティブ分析を多くされます。


実際その分析をした方が、

“らしい結論”

が出やすいからです。



私はそのような分析をしますが、それ以上に重視するのが

「何故売れたのか?」

です。


各商品、各事例に関して

「出来た理由」

「売れた理由」

「受け入れられた理由」

を考え、調査し、実態を掴む方が難しく、

結論は明確になります。


得てして「売れた際」はあまり原因追及をしない文化が

日本企業には多く、その結果お客様との感覚ギャップが

大きくなっていきます。


売る側が考える「売れた理由」と

買う側が意識した「買う理由」には

多くの場合ギャップがあります。


その顧客心理、顧客発想が何より大切なのです。


またB to B の商売や、代理店を介した商売の場合、

「ユーザー発想」

が大切です。


代理店を介した商売の場合、企業にとっての顧客は

「代理店」であり、その先に商品ユーザーがいらっしゃいます。


時が経つと「ユーザー発想」はどんどん希薄になり、

企業が弱体化します。


いつでも「ユーザー発想」であり、

いつでも「顧客心理」をギャップなく掴む必要があります。


その為には「売れなかった理由」=「失敗の理由」ではなく、

「売れた理由」=「成功した理由」=「顧客が受け入れた理由」

に目を向けなければなりません。


今の発想を転換し、「売れた理由」を考えてみましょう!

小さい子供はすぐに
「なんで?」
と聞いてきます。

こういう時期の子供は、脳が刺激を
求め、急激に成長していきます。

だんだん人間は年齢を重ね
成長してくると、
「なんで?」
「なぜ?」
を言わなくなり、思わなくなります。

そして考える時間が減り、
成長が止まりだします。

どんな些細なことでも、
「なぜ?」「なんで?」
を感じるようにする。

それが大切です。

子供のように、
「なんで?」
の答えにまた
「なんで?」
その答えにまたまた
「なんで?」
その繰り返しが人を育てます。

1つの事柄×「なんで?」×5

これ位が思考として大事です。

「なんで?」「なぜ?」
を大切にしましょう!



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宮城も食肉出荷停止。
米は全て2段階検査決定。
夏野菜の高騰。

日本は今、
「食糧危機」
の入口におります。

まだまだこれは
「食糧危機の入口」
にすぎません。

ここ数年、海外からの
“輸入食糧”
に関しても、コストが上がってきたり
調達は苦しくなってきております。

その中で叫ばれていた
「国内食糧自給率up!」

皮肉ですが、震災以降この
輸入体質に救われている現状
があります。

我々外食産業、スーパーなど
食糧を提供、消費する企業を
始め、各家庭でも電力だけでなく、
「食糧危機」
を真剣に受け止め、考えなければ
ならない時期にきております。





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