外食企業をコンサルタントしていると
経営陣に驚く程「現場感」が欠如して
いることがあります。
「現場感」
がなければ経営ができないかと言うと
そうではありません。
「現場を重んじる」
「現場を大切にする」
ことが欠如していることが、
大問題なのです。
年々減少傾向にはありますが、
「現場出身の経営陣」
はまだまだ沢山いらっしゃいます。
しかし現場に出なくなって久しい
人たちばかりです。
けれども各々「現場」に自信を
持ち、高いプライドを持っています。
私からすれば3ヶ月も現場に
でなければ「現場感」はなくなる
と思っております。
「現場感」
がないのに、
「現場」
を知った風になる。
それで現場の話も聞かずに、
ものごとを決め、経営をする。
非常に恐ろしいことです。
私は外食産業のコンサルタントとして
「現場感」
を第一に大切にし、
その中からアドバイス、支援を
することを真骨頂としております。
日々変わり続ける
「現場」
をどう把握し、経営していくか?
これが外食産業での重要ポイントです!
iPhoneからの投稿