前回のブログで。

 

 

仕事のストレスもそうなんですが、小6の長男の勉強や諸々のことで、またストレスが溜まります。

これが、思春期かと。

まぁ、めんどくさいです。昨日も、長男にブチ切れ。

怒りはエネルギーを消費します。

昨夜は自閉っ娘りこちゃん(小3)を寝かしつけてたら、一緒に寝落ちしました。

こんなんばっかり。

が、りこちゃんと一緒に寝ると気持ちいいのです。

布団にくるまって、ニコニコしているりこちゃんは、まるでお姫様です(親バカ)。

 

次男(同じく小3)と寝るのもまた、気持ちよく。

次男に至っては、いつまで一緒に寝てくれるんだろうなぁ。

すぐに、今の長男のようになるのかぁぁ(溜息)。

 

タイトルの件。

土曜日は、だいたい疲れがたまりすぎていて、りこちゃんを放課後デイサービスに送った後は、ひとときの休息をとってます。

で、今日。家族が出払っていた午前中に。

アマゾンプライムのNHKこどもパークの中に「フックブックロー」があることを知り、久々に1人で観てました。

 

このNHKこどもパーク。

りこちゃんに「おかあさんといっしょ」関係の番組を見せるために、加入していて。

大変重宝しているコンテンツです(あれ?こーいう時、コンテンツっていうの???語彙にに自信なし!)

 

「フックブックロー」

2011年3月から2018年3月までEテレで放送されていた、パペットバラエティ番組。

番組中、登場人物たちが、番組オリジナル曲や、カバー曲を披露するんですが。

まぁ、幼児番組とは思えない、音楽のクォリティーの高さ!

パペットのイキイキした動きとか、本当に生きていて実在しているみたいで。

ちょうど、長男を出産してEテレにお世話になりだしたあたりに出会った番組。

普通に私が見て楽しんでました。慣れない育児中の癒しでした。

 

ちなみに、フックブックローについて過去に書いたブログ。

 

なんか、↑の時も弱ったブログ書いてるなぁ。

いつも疲れているんじゃん。

 

 

 

 

私はめったにキャラクターものを見ても「かわいい」っていう感情が沸かない人なのですが。

このフックブックローのしおりちゃん↓を初めて観た時は、心の底から「かわいい」と思いました。

姿もかわいいけど、とにかく声が、声がかわいいんです!!!

 

 

名曲「虹になりたい」

久々に聞いて、泣きそうになりました。

 

本当は良くないんだろうけど。名曲なので、削除覚悟で載せちゃいます。えいっ。

 

この動画のコメント欄を読んだら、同じように泣きたくなるみたいですね。

幼児番組というよりは、実質大人の癒し番組だったと思う。

 

癒しと言えば、私の心の愛人藤巻亮太さん。

初めてお生の藤巻さんを見たのが、ちょうど一年前。

 

 

 

 

 

ああ~、この時にタイムリープしたい!!!

ライブに行きたいなぁ(涙)

 

 

 

藤巻亮太さんの「日日是好日(ひびこれこうにち)」。

 

きっかけで、知った禅語の言葉。日日是好日(にちにちこれこうにち、にちにちこれこうじつ)。

「毎日毎日が素晴らしい」という意味。私のこのブログのタイトルにもしてます。

毎日が素晴らしいんだけど、毎日毎日疲れ切ってます。

 

まぁ、だいたい疲れる主な要因は仕事。

地域の小学校で働いてますが(教員ではない)・・・まぁ、バカバカしいことオンパレードです。

バカバカしいことに遭遇するたびに、さくらももこの「もものかんづめ」の中の「無意味な合宿」のあとがきの内容を

思い出します。

30年くらい前に書かれたこのあとがきの内容が、今の私にも痛感する時点で、学校っていう社会の根本が全く変わってないんだなぁと。

地域の学校に通う息子達。

学校は学びも多い、楽しい場所であることは間違いないんだけど。

世界は学校だけじゃない。

世界がもっと広くて自由でのびのびできることを実感して欲しいです。

 

ああ~、お生の藤巻亮太さんを拝めるのはいつになるんだろう(遠い目)。

 

6月に入り。今日にいたるまで、細々あったんですが。

昨日のFM藤巻のことを書きたかったんで。とり急ぎ。

 

リスナーさんのメールでもありましたが。

私もFM藤巻を聞くと、心が整います。

だいたい、夕飯の準備をしている時にラジコのタイムフリーで聞いてます。イヤホンで。

この時間だけは、周りの音をシャットアウトして、夕飯をつくることと、FM藤巻を聞くことに集中してます。

FM藤巻のリスナーさんは、総じて、季節のうつろいを大切にしている人が多いと思います。

故に、春夏秋冬、花鳥風月を大切にしている藤巻さんの楽曲を、愛してやまないのかなぁと。

昨日の放送で流れたアメンボ。ええ曲でした。なんか、この梅雨の鬱鬱した時期に聞くと、余計しみます。

 

7月の上旬の早朝とか、不忍の池をはっていれば・・・・藤巻さんに会えたりして(笑)

 

昨日の放送では、スピッツ。鈴木雅之さんの話にも。

鈴木雅之さんの「夢で逢えたら」めっちゃいい曲だなぁと感心して聞いてました。

大人なの、そう大人なの。また改めて鈴木雅之さんの話もしたいです。

 

で、スピッツ。昨日流れた「美しい鰭」も名曲ですが。

私世代はスピッツはど真ん中。

学生時代だいたい音楽の好みというか、大まかな派閥として。

B’z派、ミスチル派(私はここに入ります)、そしてスピッツ派とあったように思います。

ミスチル派の私だったのですが、大学に入学して初めての友達になったKちゃんが、スピッツが大好きで。

Kちゃんの影響で、スピッツの曲も好きな曲が多いです。

Kちゃんとは、大学卒業後自然と疎遠になってしまい。

スピッツを聞くと、Kちゃんを思い出し、センチメンタルな気持ちにもなります。

Kちゃん今、元気かな?

穏やかで優しかったKちゃんは、スピッツのその雰囲気そのものでした。

 

「ロビンソン」「チェリー」「空も飛べるはず」は言わずもがなの超有名曲ですが。

 

私個人的に好きなスピッツの曲は・・・

 

 

Kちゃんきっかけで、知った曲。どはまりして、聞きまくってました。

この曲=大学一年生の春です。

私の中では、何かが始まるぞっていう勢い、疾走感と、それに反する不安とが混ざりあった青春曲。

 

 

もうねぇ、泣ける。この曲は大学時代後半に聞いてました。

もうすぐ、社会人になるっていう、いわばモラトリアムの時間に聞いてたので、余計感傷的になってました。

この曲。ミスチルが活動休止をしていた時期にリリースされ。この曲を聞いた桜井さんが感銘を受けて、音楽活動再開に火がついたというような記事を読んだことがあります。

私の中でスピッツの「楓」と、「楓」がリリースされた後にリリースされたミスチルの「終わりなき旅」は、ワンセットです。「楓」があったから「終わりなき旅」という名曲が産まれたんだと、勝手に解釈してます。

てなわけで。

 

 

 

続きまして。

 

 

社会人になってから聞いた曲。

直接的に頑張れって応援するような曲じゃないんですが、聞いていると胸が熱くなってきて励まされたような気が

します。

 

まだほかに好きな曲は沢山あるんですが。ひとまず。

 

スピッツの思い出とともに。