昨日の書いたブログで↓

 

今年中学校に入学した長男の勉強の件うんぬんを書きましたが。

定期テストの結果が結果だったが故に、通知表を見るのが怖くて怖くて。

で、実際通知表を見たら・・・あれ、思ったより悪くない。5段階評価で、1とか2がオンパレードだろうと覚悟していたんですが。※あくまで思ったよりです。よいというわけではないです。

 

長男曰く、最初の頃はワークの提出とかあれこれわからなくて、やったのに提出しそびれたとか諸々あったんだけど、中間テストの後は、提出物はそれなりにちゃんと出していたようで。内容はともかく。とにかく、提出することに意味がある。

 

大人になって仕事をするようになると、絶対に期限っていうのがあって。これについては、口を酸っぱくして「とにかく提出期限は守りなさい。仕事をするようになると、期限を守れない人間に仕事は頼まなくなっていくんだからね(怒)」と言ってました。これね、私が社会人一年目に上司にめちゃくちゃ言われた言葉でして(-_-;)

もうねぇ、絵に描いたようなダメ新入社員だったので。

 

まだ中学1年生の1学期。挽回できるはず。

長男も定期テストの失敗を反省して、夏休みに頑張ると誓ったので。それを信じようじゃないかと。

夏休みの宿題も結構な量出ていて(-_-;)

昨日は長男なりに、とりあえず、一通り何の課題が出ているか目を通して、予定を見ながら課題をいつ何をするか、ある程度計画していました。私の子どもなんで、計画どおりに行かないんだろうけど。まずは、そこから。

 

私と長男のやりとりを見ている次男。

長男が何で怒られ、何でつまづいているのか、よ~く見ているんでしょうね。

長男より勉強面は要領よくこなしています(苦笑)そんな次男のことを、長男は

「○○(次男のこと)は、ずるい。俺の失敗を見て学んでいるから」と。ほんと、そうね。

次男も昨日通知表を持って帰ってきましたが、今のところ次男の成績については、さほど心配していないので

「うん、今回も頑張ったね。すごい!」で終了っていう。

でも、心配が要らないのは今だけなんかなぁ~次男も。

 

で、今朝。

陸上部の長男は、今日は大会があるので5時出発でした。

大会って言っても、今日は応援です。

応援にまわる子達は、極力参加が望ましいんだけど、別に行っても行かなくてもいい感じだったので、正直「行かなくていいじゃん。熱中症怖いし」と思ってます。実際、応援で行く子は、3分の1くらいしか行かないし。

長男は「速い子の走りを見たいから行く!」と。そうですか。行くんですね。暑い中、そこそこのお金も使うけど(バス代)。

熱中症と持たせたお弁当の食中毒がとにかく心配。最大限の注意を払って用意したけど。

5時に出発っていうことで、私は今朝は3時起きでした。遅れられないっていうプレッシャーがあると、人間寝坊しないのね。長男も、昨日は9時に寝て、4時過ぎには自分で起きてきました。

 

子供のお弁当作りは、かれこれ長男が幼稚園に入ったあたりからしているので、10年以上は経験していますが。

10年経っても慣れません。

「今日はこれとこれ」っておかずを決めているのに、いざお弁当箱に詰めると隙間が出来てきたり、逆に入りきれなかったり。センスがなさすぎ。食事の量が増えた長男に関しては、どれくらいの量をお弁当に詰めればいいのか、いつも迷い迷いです。お弁当を持たせた日の帰宅後に「今日の量はどうだった?」と一応確認をするんだけど、「うん、まぁまぁ」とか曖昧な返事しか返ってこない。こちらは、「ちょうどよかった。」っていう返答になるようにしたいだよ(怒)みたいな。

ブロッコリーとミニトマトと卵焼きは、レギュラーです。その他のメンバーをあれこれ考えるんですが。

結局、冷凍食品です。というか、むしろ冷凍食品の方が喜ばれてますが。

夏場のお弁当は、傷むのを避けるべく、ますます何を入れたらいいのか。いや、自然解凍の冷凍食品でいいじゃんってことなんだけど。

で、いつもお弁当を作る時に思うんです。

 

中学、高校時代と兄と私の分合わせて9年間も、毎朝お弁当を作ってくれていた母。

30年以上前の時代。今より冷凍食品も売ってなかっただろうし、電子レンジもあったっけ?あの頃。

ほんとに、母はよくやってくれていたもんだと。

 

自分が親にしてきてもらったから、こうして、子供達にお弁当をつくってあげられる。

そう思うのです。

 

ああ、眠い。

 

今日から私は夏休みです。

昨日まで、忙しすぎて日々の記憶がありません。。

 

束の間の1人時間も、家事で終わってしまい、もうすぐ地域の中学校・小学校に通っている長男・次男が帰ってきます(って書いているうちに、次男が帰ってきました)

次男はともかく。中間・期末テストが散々たる結果だった長男が、初めて中学校で通知表をもらってくるのです。

先日、中学校の懇談会があったのですが、用事があって出席できなくて、資料は手元にありますがまだ読んでません。

成績のこととかかいてあるかと思うと、手が伸びない。来週は三者面談。

昨日長男には

「お母さんは、あんたの成績表を見て冷静でいられる自信はない。また傷口をえぐられる。24日の三者面談も同じ」

「明日から頑張るじゃなくて、今からがんばりなさい。それを持続させなさい。持続してなかったら『やれ』って言うからね。覚悟しなさいよ」

 

長男「はい」

結果が結果だけあって、素直に返事してました。

塾の先生とも相談です。

 

学校に毎日元気に行っているだけで、それだけで素晴らしいことなんだろうけどさ。

親って、どうしてこうも欲張りになるんだろうか・・・いや、長男のあの成績はやばい。

各教科とも理解できてないわけではないんだけど、そっそかしい凡ミス。解ける問題も時間がなくて解けない、

そもそも、テスト勉強の仕方がわからない。多分、長男だけじゃないんだろうけどさ、この壁にぶつかっている中一は。

中学生の子供を持つ方のとあるブログのコメント欄に「中学生の息子の定期テストの問題を、同じ条件で自分も解いてみたらかなり難しくて、これを解いている息子を尊敬したし、息子からもテストを解いた自分を尊敬してもらえた」と言った内容のコメントがあって。

 

国語の漢字と英語だけは、私もやってみました。

中一レベルの英語はまぁ、まだ解けるし教えられるけど・・・国語はまず漢字は読めても書けない書けない。

一緒に、英語と漢字くらいは勉強したいと思ったわけです。

 

この夏は、英語と漢字、私も長男と一緒に勉強します。自分のね。

てなわけで、わかりやすく。秋に漢検を受ける予定です。

ちなみに、六月に長男・次男は漢検を受けていて。

小4の次男は、3年生までの漢字の範囲である8級は合格してました。長男は・・・6年生までの範囲の5級・・・見事不合格でした。リベンジしかないのです。

私は、一応2級に挑戦する予定ですが。

 

長男のあれこれとは関係なく、もう一つ勉強したいこと。

それは、自閉っ娘りこちゃんが将来もらうであろう障害年金についての知識。

この間、支援計画を作ってくれている相談員さんと年金の話になり。

私のうる覚えで見た資料で、療育手帳があるから、年金もらう時に特に病院にかかって診断書とかいらないのかなぁ~と思ってたんです。すると、相談員さんが

診断書いると思うし、20歳まで診てもらえる主治医(精神科医等)かどうか確認した方がいい。と言われたのです。

相談員さんもはっきりとは断言できないけど、多分そうじゃないかなぁ~っていう言い方をしていて。

今かかっている、形だけの主治医(別にかかっているけど、特に用はない。書類のためだけの付き合い)は18歳まで診てくれるって言ってたけど、それじゃぁだめなんかい???

りこちゃん絡みのことは、法律や福祉システムについて、理解してないといけないと年々思っているのに、特になにもせず今に至っているわけで。

今、知らなきゃ!って思った時が、知識を得る時なんだと。

 

 

そして、もう一つやりたいこと。

もうねぇ、ピアノの練習ですよ。

できれば、毎日弾きたいところだけど。

ピアノの前では、鍵盤と楽譜のことしか頭にない瞬間があって。日々の雑務から解放される、唯一の自分時間。

次の私のレッスンは、夏休み明け。先生に「練習してきましたね」と言われたいし。これ、子供と一緒ね。

さらっと、新しい曲を弾けるようになっていく次男とは違って、亀さんペースだけど。

ピアノの練習がしたい!

 

 

英語(長男の英語を見る)と漢検(2級)そして、ピアノ。

私のこの夏のやりたいこと。

こうやって書けば、やるよね?

自分を奮い立たせるために、先日FM藤巻にもメール送りました。

読んでもらえたら、なおやる気が出るんだけどな。

 

そんな感じで、藤巻亮太さん繋がりの話題で。

 

 

 

 

まだ、TVCM見てないんだけど(^^;)

前回更新したのが、6月23日。

長男の中間テスト云々が書いてありましたが、現在、長男の期末テストが終わり。

またしても大惨敗っていう結果を受けて、焦りまくって夏休みを迎えようとしている母。

この勉強についての話は、書き出すと長くなるので、また改めて。

 

既に、2週間前の話。

6月の最後の週末、一泊二日で実家のある新潟に行ってきました。

ウィズ、自閉っ娘りこちゃん。

昨年、脳梗塞を発症した母のことも気がかりだったし。元気とは言え、80を過ぎた父。

兄は、7月から単身赴任で新潟から離れるっていうし。

何ができるわけでもないけど、両親の顔が見たい。

と、6月最終週末の後、期末テストを控えていた長男。

部活もお休み期間で家にいるんですが、The思春期。私があれこれ口だすと、家の中が険悪になると思い。

 

りこちゃんの通う放課後デイサービスも、スタッフ不足で利用制限かかるし。

かと言って家にいても、りこちゃんはりこちゃんで退屈するし。

 

長男・次男のことは旦那氏に託し。

 

旦那氏の実家は、ふらっと帰れる距離じゃないんですが。

新潟は近いなぁと改めて思いました。りこちゃんと2人だから、準備もその日の朝。

夏場だしリュック一つで済みました。しかも、自分の実家。気楽。

 

りこちゃんは、電車に乗るのが大好き。

電車に乗って車窓を眺めている時はいつもニコニコ。

よく「しんかんせん」と言っていたので、今回久しぶりに新幹線に乗れてご満悦でした。

 

新幹線の改札を出て、両親と再会。「大きくなったねぇ」とりこちゃんを見て、目を細め

る両親。

 

じぃじと。

「おらぁ、りこちゃんにチューしてもらったから、いつ死んでもいい」が口癖(笑)

 

脳梗塞を発症した母も、気をつけながら生活しているので、今のところ日常生活に支障はなく。私に「普段、あんたが食べたくても食べられないものを食べさてやるわ」と山菜料理を作ってくれました。う、うますぎる。

 

暑くて、すぐ帰ったけど。実家近くの大きい公園。

 

 

マスコットキャラと。

 

 

何も予定も立てず。特にこれといったこともせず。

両親とたわいもない話をして、ごはんを食べて。とにかく、私はゆっくりしました。

家事をしなかっただけでなく、あれこれ口を出す対象がいなかったので、本当に心が楽でした。

りこちゃんも広い家で飛び跳ねていて、楽しそうでした。

 

2日目の午前中の新幹線で帰ったんですが、父が

「もう、帰るんか⁉もっとゆっくりしていけばいいねっか」と寂しそうにしてくれました。普段いない人間が来て、疲れると悪いのでこれくらいがちょうどよいのかもと思ってます。

 

帰りの新幹線に乗る前。りこちゃん、満面の笑み。

りこちゃんに、そして、私に愛情を注いでくれてありがとう。

2人ともとにかく、元気でいて。それだけだよ。

 

特になんかしたわけでもないけど、新潟のきれいな空気を吸って、両親からエネルギーをもらって自宅に帰りました。自宅に帰って早々・・・口うるさい母に戻ったわけですが(-_-;)