今日のブログは、オリンピックについての話です。

あっ、ちょっと読んでて気分悪いっていう人もいるかもです。

それでしたら、スルーで。

 

気が付くと、早いもので六月も中旬。

TVをなんとなくつけていると、オリンピック・パラリンピックは当然やるみたいな方向で向かっている様子で。

それを見るたびに、

あれっ?やるっていう感じだけど、来月、開催だよね?えっ、マジでまだやる気?

オリンピックがもうすぐ始まるっていうわくわく感なんて全くなく、むしろ「やるんかい」って引いてます。

連日報道されている感染者数も、政府がオリンピックしたいがために、情報操作してんじゃないのって疑ってます。

もちろん、中止ってなった場合、アスリート・アスリートを支えてきた関係者の方々、開催まで尽力を尽くしてきた方たちを思うと・・・私なんかが軽々しく心中を察してはいけないって思ってます。それは、わかってます。

 

ただ・・・一般庶民の今の日常どうよ。

自粛自粛で。今、この状況でお祭りしてる人いる?

 

子どもたちのことを言えば・・・

 

小学生が楽しみにしている秋の学校のお祭りも、去年同様中止決定。

長男がはりきって出場する予定だった陸上大会も緊急事態宣言、マンボウで軒並み中止。

自閉っ子の娘のオアシスだった、噴水のある公園は噴水中止。

次男が行きたがっていた町の室内プールも、利用者にコロナ陽性者が出て閉鎖。

遠方にいる両祖父母にはもうすぐ丸二年会えずにいて。

 

で、先日。

地域の小学校が、5月に予定されていた学校公開が中止になったのを受け、今月末にオンライン授業参観・懇談会をzoomにてしますとお便りがきました。

そして、来月には一人一人に配布されたタブレットを持ち帰り、指定された時刻に家庭でオンライン授業を試験的にするということ。

おお~っ、こーいう時代なのね。と、今年の春新しく赴任してきた校長先生の時代にあった教育方針に感動しつつ。が、そのお便りにあった文言に

「9月以降に大流行が心配されますデルタ株(旧インド型変異株)による休校に備え・・・・」

 

なんか「オリンピックやった後は大流行しちゃうよ」って書かれているみたい。。。

本当にそうなったら、地域の小学校の運動会もきっと中止だよね、また。2年連続。

オリンピックやっておいて、運動会中止はないわぁ。

そして、地獄の休校は嫌だぁ。ほんとっ、去年辛かったから。親子ともども。

 

こんな状況で、オリンピック素直に楽しんで見れる人いるんかなぁ???

 

最大級のお祭り=オリンピックは、当たり前の日常が戻った後にしてほしい。

 

 

 

 

まず、タイトルと関係ないことですが、アメブロを初めて数日経ちましたが、まだまだその機能・システムが頭に入ってません。

写真を載せる方法とか、リンクを貼る方法から始まり、公式ジャンル?ランキング?フォローフィールド?何?何?の連続です。

自分のアナログっぷりが情けないというか。

まぁ、わかんないことは、必要でない限り手を出さないことにしているので、自分が書いてて気持ちよければよいのかな。

と、世の中ブログで溢れていると実感。

 

で、本題。

昨日はFM藤巻の放送日でした。

(ここでFM藤巻の情報をバーンとリンクを貼る技術をもっていないのが、情けない。)

毎週日曜日午後12時からFM FUJIで放送されています。担当DJは藤巻亮太さん。

 

ラジコというものが存在してくれたことに本当に感謝しながら、毎週楽しく視聴してます。

私の癒しです。FM藤巻。

昨日の冒頭では、藤巻さんが先週の回のおさらいをしてくれまして。

にやけが止まらない私。イヤホンで聞いているので、不審がる家族。

ちなみに、先週の回のは。

 

 

 

あいさん藤巻さんから頂戴したお言葉は、「これって子どもを育てるってことすべてにおいて、当てはまることだ!」と深く胸に刻まれ、その後の自分の言動を改める、すごいターニングポイントを作った言葉でした。

それくらい、ありがたや~だったのだから、「その後メール」を送ればよかったなぁと。たとえ読まれなくても。

その感謝の思いをお伝えしたかった~。

時すでに遅しですが、このメールを読まれるっていうは、ものすごい快感だったので、これから味をしめて、ラジオネームを変えながら、なんとか読んでもらえるようなメールを送ろうかと企んでます。ラジオネームもインパクトのあるのが思いつくとよいんだけど。

 

余談ですが、学生時代、ハガキ職人みたいなことをしていた主人に「ねぇ、使ってたラジオネームって『ドリアン助川』だったけ?」と尋ねたら、ドリアン助川は、ドリアン助川。本人がいらっしゃると訂正されました。

 

話がそれましたが、昨日のFM藤巻も内容がもりだくさんでした。

長野県大町市の話からの、農業の担い手の話、カタンの話etc

中でも「おっ」となったのは、藤巻さんの音楽のルーツのコーナーの「レミオロメン」結成前の話。

藤巻沼にはまってまだまだ日の浅い新参者の私ですら、昨日のこのコーナーで前田さんや、神宮司さんが話に登場したことに「おっ!」

となったので、古くからのファンの方は感慨深いものだったのかなぁと想像してます。笑いながら、二人のことを話す藤巻さんの声を聞いて

よい年の重ね方をしたんだなぁと、心が温かくなりました。

来週、その続き楽しみです。

 

 

明日、長男が10歳の誕生日を迎えます。

私達両親・祖父母の愛情を一手に受け、大切に大切に育てられた長男。

まさに王子様でした。

それが、双子の弟・妹の誕生により、王子様の椅子から引きずり降ろされ、「お兄ちゃん」という役割を与えられてしまったわけです。

まだ3歳だった彼にしてみれば、今まで独り占めしてきた大人の愛情を弟・妹によりに奪われ、嫉妬・寂しさは半端ないものだったはずです。現に「(弟・妹)生まれなきゃよかった」と言って泣き、赤ちゃんだった妹を踏もうとして、こっぴどく怒られたりもしました。

 

双子の育児に追われ、更にはその一人に障がいがあり、母の私には全く余裕がなく。

今振り返れば、まだまだ小さかった長男に全てのイライラを八つ当たりしてた時期もありました。本当に申し訳なかったと、大反省してます。

 

買い物にいけば、ダブルベビーカーを押す母を手伝って、自らは買い物カートを押し、妹が公園から脱走すれば、母の代わりに全力で追っかけてくれたり、弟の遊び相手にすすんでなってくれたり、「お兄ちゃん」の役割を一生懸命全うしようとしてくれていました。

 

恥ずかしながら、自閉の娘の困り行動に、私が疲れ果て、耐え切れず手をあげてしまっていた時期もありました。

そんな時、いつも長男が妹を全力でかばっていました。長男がいなかったら・・・多分、全国ニュースになってたと思います。冗談ぬきで。母の狂気に満ちた見苦しい姿をたくさん見せてしまい、本当に辛い思いもさせてきました。

 

活発でケガも多く、毎年整形外科にお世話になったり。

絶対に自分より小さい子、弱い子には手を出さないけど、同級生からの売られた喧嘩を買いまくって、やり返してしまい何度も謝罪の電話をする羽目になったり。

元気が故に心配も尽きなかった長男。

そんな長男は、誰に対しても優しい子に成長してくれました。

「〇〇くん(←長男)は優しい」と言ってくれる長男の友達の言葉が、私にとって最高の誉め言葉です。

今では、弟や妹についての母の愚痴を聞いて「それはね・・・お母さん・・」と私を諭すまでになった長男。頼もしい私の味方です。

一緒に見に行った映画「鬼滅の刃」。煉獄さんのお母さんのシーンで、私は号泣したのですが、まさに長男と煉獄さんを重ねてました(笑)

 

このまま優しくて強い君のままでいてください。

君が生まれてきてくれたことに感謝しています。