本日2回目の更新。

 

 

写真は、キッチンのホワイトボードに貼ってある藤巻亮太さんのポストカードとそれを見て次男が作った藤巻くん人形。マイクを持って歌っているそうです。

自閉っ娘りこちゃんが奇行を始めて、疲れたぁ~という時にキッチンでこれを見て自分を癒してます。

このポストカードは、「追いかけっこ」の映像が見たくて買ったレミオロメンLIVE DVD「TOUR 2008“Wonderful & Beautiful”」の特典です。

 

前置き長くなりました。

 

さっき、長男のクラスのzoomによるオンライン授業参観を拝聴しました。コロナ禍で、リアル授業参観が中止になったためです。

何日と何日のこの時間は、このクラスと配分されていて、来週次男のクラスがあります。

 

超アナログ人間なので、zoomって聞いただけで恐れおののいてましたが、時代についていかないとです。

指定されたとおりにミーティングルームに参加してスタンバイしていたんですが、始まるまで「ほんとっこれでいいのか?」とそわそわ。

時間が来て画面が切り替わり、教室が映し出されるのはいいのですが、無音。

マイクはオフでとか、諸々書いてあったので、下手なことはできないと・・・どうしよう。。無音のまま15分経過。

このまま終わるわけにはいかないと、zoomを起動しているスマホを片手に、パソコンでzoomの音が聞こえない状況をネットで調べるのですが、結局よくわからない。

ん~っ、このマイクのマークみたいなのをいじってみるか、とイチかバチかでいじったら、教室の音が聞こえてきて、万歳!

結局、なんとなくの感を頼りにっていうのが、情けない。まぁ、これで来週の次男のは、最初から音ありで観れるでしょう。

 

先生たちもこのコロナ禍で、いろんな知恵を絞って、色んな対応をしてくれていることに感謝です。

 

 

 

備忘録として。

 

昨日、自閉っ娘のりこちゃんの発達外来の定期受診に行ってきました。

4か月に一度くらいの頻度で受診し、主治医の先生に経過を報告・困りごとの相談をしています。

小学校に入学してからの様子等一連の経過を報告した後、慢性的な便秘について相談。

 

 

参考までに

 

 

 

 

主治医の先生は、近所のかかりつけ医の先生の処方してくれていた私の「モビコール」の服用の仕方について、「その服用の仕方はダメ」

「毎日服用しないと意味がない」と指摘。

浣腸するにも、一週間ためてはダメ。せめて3日出なかったらやってくださいと。

 

はい・・・・。すいません。

 

すると「別の科で「便秘外来」的なところがあるから、もし、よければ院内紹介状書くから受診する?」と。

 

おお~!!!是非!!!

 

身を乗り出して、くい気味でお返事をしました。ありがたや。

この主治医の先生の信頼できるところは、打開策を見つけようとして、何かに繋げてくれるところ。

困り行動が頻発した時も、強制ではないけど薬の提案をしてくれたり。困りごとあったら、すぐ受診の予約してくださいと言ってくれたり。

発達外来の先生がみんなこんな風ではないというのは経験上で知っているので。

(以前別の病院でかかっていた発達外来の先生は、ただただ話を聞くだけの先生だった・・・)

 

「やさしい先生がいいよね(笑)じゃぁ、この先生のとこに書いておくね」と。

 

来週、今度は外科に行ってきます。

便秘、改善されるといいなぁ。

 

りこちゃん、電車に乗って病院行くのが毎回楽しいらしく、終始ご機嫌で車窓を眺めてました。

と、受診後毎回お昼を某中華料理チェーン店で食べています。

りこちゃん、ラーメン・餃子が大好きなので。

 

病院から出ると、まっしぐらでそのお店が入っている駅ビルに向かうりこちゃん。

色々、おしゃれで美味しそうなお店も立ち並んでいるんだけどなぁ(苦笑)

 

電車もラーメン・餃子も病院通いのちょっとした楽しみです。

 

 

今回のブログ。

お通じの話なので、ちょっとっていう方は、スルーで。

 

 

自閉っの娘(以下りこちゃんで)は、慢性的な便秘です。

偏食なので、当然といえば当然。放ってほくと2週間くらいでないので、それはまずいので、最近は1週間出なかったら、強制的に出してます。浣腸で。不思議なもので、こんなに出ないのに、まったく苦しそうでもないのです。いったいどんな腸しているだろう。

 

便秘薬(下剤)も処方されているのですが、使い方が難しく。

薬を服用しても効きが悪いのか、それでも出ない。同じ薬を兄が飲んだ時は、その日のうちに効き目が出るのに。いったいどんな腸をしているんだろう(2回目)

で、薬の効果が出てやっと蓋になっていた岩石が排出されると、今度は洪水が起こるわけです。そうなる、家の中は大惨事。

りこちゃん、小学校一年生ですが、知的発達的には1歳半といったところ。

なんですが、排泄の小さい方は、毎日の積み重ね、療育のお陰でほぼ自立してるので、日中は布パンツを使用してまいます。これがあだになり、便秘薬を使用すると、それはそれは悲惨なことになるんです。。

 

これが怖くて、一週間出ないとなると。強制発動するわけです。

強制発動の前に、これでもかっていうくらい好きなもの(らーめん・餃子)を食べさせて、押し出す作戦も試みるのですが、それでもダメなんです、最近。

 

日曜日の夜、だいたい「イッテQ」の時間帯。

「そろそろやりますか」と主人・長男・次男に告げ。

主人・長男が取り押さえる係、次男は浣腸をスタンバイまで持つ係(←「メス」って言われて執刀医にメスを渡すオペの看護師的に)。執刀医は、私。

 

まず、浣腸するよと本人に告げます。言葉でのコミュニケーションが苦手で、理解力も乏しい

自閉っ娘ですが、嫌なことする時は、だましだましでしちゃいけない、ちゃんと事前に告げる必要があるのです。

知的発達が1歳半の割には、「浣腸」っていう言葉を理解しているりこちゃん。

取り押さえるのから逃れるために逃げます。またこの逃げ足が速いのなんのって。

 

どうにか取り押さえるのですが、ここからは、まるでレスリングの試合。もつれるもつれる。

そしてすり抜けるすり抜ける。

とても小一の女の子の力だと思えない抵抗。そして、かわし技。

成人男性と10歳の活発男子そして、成人女性(体育会系)の三人がかりでやっと押さえつけて、浣腸。

逃げ足といい、レスリングといいい、すごい身体能力だなぁと逆に感心します。

 

その後、あの小さな体の中に、どれだけ溜め込んでたんかいっていうくらい排出されるのですが、あんなに抵抗したくせに、出したあとは「スッキリ」顔でにっこにこ。

 

ああ~早く、穏やかな日曜の夜を迎えたい。

 

 

せめてものさわやか画像で。