ただいま、婚活サイトの体験話を書き綴っています。

 

 

婚活レポ⑧傷だらけの消防士

婚活レポ⑨傷だらけの消防士と待ち合わせ

婚活レポ⑩傷だらけの消防士に惹かれてく

婚活レポ⑪傷だらけの消防士の気持ち

婚活レポ⑫傷だらけの消防士、突然の

 

 

下矢印つづき

 

 

みなとみらいデートは、ほんっとに楽しかったですチュー

 

 

その後も彼との約束が密に詰まっていて、2日後には私の職場の近くで夕飯を食べようという話になっていました。

 

 

で、彼が行きたい!と言っていた渋谷の肉横丁へ。

 

 

私、こういう雰囲気が大好きーーーラブラブラブラブラブラブラブ

 

 

ここ、めちゃくちゃ良かったです!

 

煙で目が沁みるくらい肉を焼いて、お腹も一杯になり、ほろ酔い気分で駅に向かってる時、まだ帰りたくないなーと思っていました。

 

したら、コーヒー飲みに行かない?と。

 

 

私、飲んだ後のコーヒー大好きラブラブラブラブラブ

 

 

気が合うなぁと思いながら、ちょっとモダンな感じのカフェへ。

 

ここで彼が突然、

 

 

 

「君はどうして、その年まで結婚しなかったの?」

 

 

飲みかけたコーヒーがブーーーッと出そうでしたよ滝汗

 

 

 

 

いやーあせる私も知りたい。

 

質問返ししたら、彼も分からないと返答

 

彼は男だけの兄弟で育ち、高校は男子校で、職場も男だらけだったから、女性の扱い方が分からないと言います。

 

確かに思い当たるところが沢山。

 

私のことをいつまでもって呼ぶところとかキョロキョロ

 

 

彼はとても真面目な人なんだと思います。そして、自分への評価がとても厳しい。それは、お父さんとの関係もあったのかもしれません。

 

 

 

「僕は相手が100%好きでいてくれてるか分からないと飛び込んで行けない」

 

 

 

 彼はそう言って、テーブルの上に乗せていた私の手に手を近付けました。私の反応を見ながら、指に触れて、そして、ギュッと握りしめられました。

 

私はもう心臓バックバクで、毛穴という毛穴から気持ちが噴き出していたと思います。彼は私の表情が伝染したみたいな顔をしていました。

 

 

 

「僕ら、付き合おうか」

 

 

 

つづく