いつも読んで頂き、ありがとうございます![]()
自己満足ですが、私の過去の婚活話を綴っております。
私は時々、自分をアリとキリギリスに例えます。
暖かい季節にアリがコツコツと食物を運んで働いていた時、歌って遊んでばかりいたキリギリスは、冬になって食べる物がなくなり死んでしまうという話。
いまの私、まさにそれです![]()
若い頃、やりたい仕事を優先に考えていたら、売れ残ってしまいました。
もはや、口説いてくるのは遊び目的か既婚者ばかり。
うっかり泥沼に堕ちれば、女性の綺麗でいられる年頃を奪われるだけ奪われて、ポイッと捨てられるだけです![]()
自業自得なんです。分かってます。
だからこそ、誰でも出来ると思っていた結婚の難しさを知りました。
もし、20代の時に婚約者とすんなり結婚していたら、今頃はパートナーの有難みにも気付かずに生きていたかもしれません。
それが分かっただけでも、必要な体験だったのだと思っています。
つづきです。
休日、彼と横浜中華街に行きました![]()
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肉まんを食べながら歩いたり、中華料理屋さんに入ったり、有名な占い処で手相も視て貰ったり、ほんとに楽しくて、年甲斐もなくはしゃぎまくりました
横浜大好き![]()
陽が暮れた頃、山下公園、ブルーライトに染まった大桟橋、気車道を歩きました。
みなとみらいに着いた頃にはすっかり真暗になって、クリスマスに近い季節だったのでイルミネーションも最高に綺麗でした。
なのに、彼は手さえ繋いで来ない。
もし、天使が見ていたとしたら、「やれやれ
」と言いたくなるくらいの奥手な30代だったことでしょう![]()
横断歩道で信号待ちをしてた時のこと。
ビュウウっと、すっごい冷たい風が吹いて、彼が近くにあった壁の裏に隠れたんです。
追いかけて行くと、「寒いでしょ」と言った彼の手が暖めるように私の頬に触れて、顔が近付いたんです。
えっと思った瞬間、
カッコウカッコウカッコウカッコウ![]()
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信号が青になって、思わず、一歩下がっちゃったんですよ~~~![]()
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避けたのはバレバレだったみたいで、彼は何事もなかったように真顔になってしまいました。
彼、困った時は真顔になるんですよ![]()
あああああ、私のバカバカバカバカ!彼がようやく勇気を出してくれたのに~~~!![]()
自己嫌悪に陥りました。
彼みたいなタイプは、一度、自信をへし折られてしまうと、二度と行動をしてくれないと思います。それを分かっていたのに、ほんとバカチンです。でもでも、やっぱりちゃんと言って欲しいんですよ

雰囲気が大事なのも分かってるのですが、言葉にして欲しいんです![]()
つづく
