いつも読んで頂き、ありがとうございます照れ

 

自己満足ですが、私の過去の婚活話を綴っております。

 

 

婚活レポ⑧傷だらけの消防士

婚活レポ⑨傷だらけの消防士と待ち合わせ

婚活レポ⑩傷だらけの消防士に惹かれてく

婚活レポ⑪傷だらけの消防士の気持ち

 

 

私は時々、自分をアリとキリギリスに例えます。

 

暖かい季節にアリがコツコツと食物を運んで働いていた時、歌って遊んでばかりいたキリギリスは、冬になって食べる物がなくなり死んでしまうという話。

 

いまの私、まさにそれです爆  笑

 

若い頃、やりたい仕事を優先に考えていたら、売れ残ってしまいました。

 

 

もはや、口説いてくるのは遊び目的か既婚者ばかり。

 

うっかり泥沼に堕ちれば、女性の綺麗でいられる年頃を奪われるだけ奪われて、ポイッと捨てられるだけですパー

 

自業自得なんです。分かってます。

 

だからこそ、誰でも出来ると思っていた結婚の難しさを知りました。

 

もし、20代の時に婚約者とすんなり結婚していたら、今頃はパートナーの有難みにも気付かずに生きていたかもしれません。

 

それが分かっただけでも、必要な体験だったのだと思っています。

 

 

 

下矢印つづきです。

 

 

 

休日、彼と横浜中華街に行きましたラーメンメロンパン

 

肉まんを食べながら歩いたり、中華料理屋さんに入ったり、有名な占い処で手相も視て貰ったり、ほんとに楽しくて、年甲斐もなくはしゃぎまくりました爆  笑横浜大好きラブラブ

 

 

陽が暮れた頃、山下公園、ブルーライトに染まった大桟橋、気車道を歩きました。

 

みなとみらいに着いた頃にはすっかり真暗になって、クリスマスに近い季節だったのでイルミネーションも最高に綺麗でした。

 

 

 

なのに、彼は手さえ繋いで来ない。

 

 

もし、天使が見ていたとしたら、「やれやれいて座と言いたくなるくらいの奥手な30代だったことでしょう爆  笑

 

 

横断歩道で信号待ちをしてた時のこと。

 

ビュウウっと、すっごい冷たい風が吹いて、彼が近くにあった壁の裏に隠れたんです。

追いかけて行くと、「寒いでしょ」と言った彼の手が暖めるように私の頬に触れて、顔が近付いたんです。

 

 

えっと思った瞬間、

 

 

カッコウカッコウカッコウカッコウ音譜オカメインコ

 

 

信号が青になって、思わず、一歩下がっちゃったんですよ~~~あせるあせる

 

避けたのはバレバレだったみたいで、彼は何事もなかったように真顔になってしまいました。

 

彼、困った時は真顔になるんですよえーん

 

 

あああああ、私のバカバカバカバカ!彼がようやく勇気を出してくれたのに~~~!えーん

 

 

自己嫌悪に陥りました。

 

彼みたいなタイプは、一度、自信をへし折られてしまうと、二度と行動をしてくれないと思います。それを分かっていたのに、ほんとバカチンです。でもでも、やっぱりちゃんと言って欲しいんですよあせるあせる

 

 

雰囲気が大事なのも分かってるのですが、言葉にして欲しいんですえーん

 

 

 

つづく