実はこのお話を一番に書きたかったのです。

 

 

彼と出会ったのも同じ婚活サイト→エキサイト婚活です。

 

 

 

 

この彼とはかなり長い期間、メッセージ交換をしていました。何故かというと、まったく会いましょうという話に進展しなかったからですうーん

 

メッセージは私から始まり、次の日には彼から、その次の日には私からと。一日一通だけの文通のようなメッセージ交換が約3、4ヶ月くらい続いていたと思います。

 

大体の場合は1ヶ月くらい経つと男性側から言って来るのですが、彼はちっとも言ってくれません。

 

だからといって、私に興味がないというわけでもなさそうでした。

 

というのも、彼のメッセージは誰とも比較出来ないくらい丁寧だったからです。

 

 

彼は三つ年下の消防士。

 

 

内容は日々のお勤めのことや日常の出来事で、文書がとても上手でした。

 

彼の行動が目に浮かぶようで、彼の人柄や優しさが伝わって来ます。

 

そして、私の返信内容も読み込んで、きちんと反応を返してくれます。

 

彼はすぐに会いたがるだけの人や相手を品定めするような人でないと確信しました。

 

 

 

実のところ、誰よりも一番会ってみたいと思っていた人でしたキラキラ

 

 

そして、じれったさも限界に近づいた頃、

 

 

 

「僕はあなたに会ってみたいです」

 

 

 

彼のメッセージを開いた私の心に花が咲いた瞬間でした照れ

 

そして、長い時間を経た私達は、新宿西口で待ち合わせをしたのです。

 

 

 

 

つづく