三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -24ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

患者さんでもある布川隼汰さんが初座長をつとめた

「ぬばたまの淵~われても末に逢わんとぞ想う」

を俳優座へ観劇に行く。

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ストーリーもテンポもよく文句なしに面白かった。
若さがありエネルギッシュだった。
若いっていいなと思う。

そして、この若者達はしっかりと今の日本へのメッセージを持って演じている。
その頃の僕がそんな信念を持ったいたかと思うと、今時の若者も侮れない。

若い勢いと脇を固めるベテラン。
上手く融合している。
どんな世界でも若者が出て来ないことには繁栄していかない。

プロレス界でも、若いエネルギーを見たい。
そう思わせる公演であった。

あともう少し歴史を勉強しなくちゃ。
都内近郊でも放射線の高い地域が見つかり騒いでいるが、何をいまさら??

原発事故でばらまかれた放射性物質は80京ベクレルから100京ベクレルという想像もつかない量。

それが都内にも来ていたことは当たり前。
だから一部の人は注意をして生活してきているのだ。

今見つかったのではなく、見つけるのを避けていたというのが正解だろう。

知っていてか、知らずか・・・・。

さて、そんな知っていた人たちの話が、朝日新聞に連載されている。

「プロメテウスの罠」

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これは凄い。
住民への意図的な情報隠しがどんどん出てくる。
週刊紙ではなく、全国新聞でこんな記事が読めるなんて、朝日新聞凄い。

これを読んだら、上層部はまったく信用できなくなる。
国民の健康などどうでもよいのだろう。

ところで、上層部って誰!?





健康情報誌「壮快」12月号
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「スーパーNO」の紹介

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永田裕志選手と共に登場

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スーパーNOこと、一酸化窒素の身体に及ぼす作用は、1998年に医学ノーベル賞によって明らかにされている。
そのNOを身体に効果的に発生させるのが、L-アルギニンを使用したサプリメントである。

血管の内側の細胞膜1枚の壁である血管内皮は、年齢や生活習慣でダメージを受ける。
人に障害をもたらす循環器疾患は、実はこの血管内皮の機能障害と言われてきている。
ちなみにNOはこの内皮を正常にし、内皮から出すNOは血管の周りの平滑筋で出来ている血管壁をやわらかくする。
L-アルギニンの働きは狭心症に使うニトログリセリンの働きと同じで一酸化窒素(NO)による血管拡張作用である。
しかしニトログリセリンやL-アルギニン単体ではその効果は一瞬しか働かないので、そこにシトルリンを加えることで効果が持続する。一説によると24~36時間。
さてこのNOが血管内皮に働いて血管が拡張するのだがそれだけではなく、血管そのものを修復されるとか。
それで血管が若返るのだ。

1998年ノーベル賞受賞時のイグナロ博士はこうコメントしている。

「これで大量にお金を生み出す循環器医療をつぶしてしまう。なぜならL-アルギニンは安すぎるからだ。」 

今日の読み聞かせは、

「みんなのこびと」

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五年生クラスを笑わせるのは難しい。

先生の笑い声が響くクラス内。

子どもマネの声色は子どもには難しかったか。

でも、この本はおもしろいですよ~
キャピタル東急で開かれた、とあるFEARへ。

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初めての世界に興奮。

とあるメーカーと商談。

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なんでも屋が始める次なるおもしろきこと。

楽しみだ。

動いても動かなくても人生は終わるのだから。


かつて仲間と訪れた宮古。

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三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

その時、この市場でおばちゃんからかけられた言葉。
「プロレスやりに来てね。絶対だよ。」

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新日本プロレス中西学選手が約束した言葉。
「必ず今度はプロレスをやりに来ます。」

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その宮古に再び来た。

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新日本プロレスの大会としてプロレスをする為に。

あの震災直後も明るさのあった宮古市場はさらに活気を増していた。
その市場で行われた試合。

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入場料無料のチャリティー大会。
多くの人々が集まり、プロレスを楽しんだ。

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プロレスの持つ良さはこんなところにある。

あの時、同行した仲間と交わしたもう一つの言葉。
「今度は飲みに来よう。夜飲みに歩いてこそ復興だよ。」

その約束も果たしました。

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現地の方と交じって大宴会。


今回唯一残念なのは、中西学選手が欠場中で来れなかったこと。

また来ればいいよね。





プロレス式トレーニング講座受講生による
「第一回プロレス式トレーニングセミナーIN茅野」
が開催された。
第一回ということもあり、僕も応援に駆けつける。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

二年前に新日本プロレス道場で僕が主催した、プロレス式トレーニングインストラクター養成講座。

それは昨年ファイティングエイドという点に繋がり、
今回は、プロレスラーによらないプロレス式トレーニングセミナーの地方開催という点に繋がった。

プロレス式トレーニングインストラクター養成講座はしっかりと根を張り生きていたのだ。
プロレス式トレーニングインストラクター養成講座から確実に線が生まれている。

先日亡くなったスティーブジョブスの言葉にあるように、
我々は未来に先回りして点を繋げることは出来ないけれど、過去を振り返って点を繋げることは出来る。

あの時の点と今の点が結びつくことは過去にはわからないけれど、
我々はいつも可能性を持って生きているのだ。
あの時の点が今の点に結びつく可能性を。
今の点がいつかの点に結びつく可能性を。

だから僕は点を打ち続ける。

それが一見、今無意味な行為と思われようとも。

今、人にどう思われてもかまわない。
今、人にどう評価されてもかまわない。

僕の打った点はいつかどこかの点に繫がり線となる。
そしてその線が世の中に明かりを燈すのだ。

そう信じて。
可能性を信じて。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」
光より早いニュートリノが発見!?

というニュースが世間を賑わしている。
アインシュタインの相対論否定し現代物理学を揺るがすと、騒いでいたりもするが、
物質の速度を加速させて光速を越えたのではなく、光よりも早いかもしれない粒子が発見されたと言うことだ。

物質で光を越えたのはプロレス界のあの男だけだ。

そんな彼と豊橋でイベント開催。

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棚橋選手いわく「このニュースを聞いたとき、僕のことかと思いましたよ。ついに僕が世界のトップニュースに!」

今回のニュースでタイムマシンも可能か!?
なんて話にもなっていたりするが、
その理論が証明されたら、チャンピオンになってもなっても、過去(挑戦者)に戻っちゃうのか。。

光より早い男、棚橋弘至、危うし!??

武田邦彦教授が実に見事に、原発事故から今まで 流れをまとめていましたので、引用するよりも全文コピペさせてもらい載せます。


原発事故から6ヶ月。福島原発はともかくとして、そこから飛散した放射性物質の量は実に80京ベクレルから100京ベクレルにも達します。5年前、大騒ぎをした新潟刈羽原発の事故の時の漏洩量が3億ベクレルだったことを考えると、実にその30億倍ですから今回の事故のすさまじさが判ります。

事故直後、発電所から地元への通報体制がなっていなかったことも判りましたが、次に政府が、「遠くに逃げろ」と「直ちに健康に影響がない」との2つの誤った情報を流し、それによって多くの国民を被曝させました。特に放射線の健康障害が「急性」になることはよほどのことですから、「直ちに」という表現は不誠実極まりもなかったのです。

東大とハーバード大をでた経産省のエリート中のエリートが正式記者会見で「基準値の3355倍だが健康に影響はない」と言いました。その本人はやがて高級ホテルを舞台にした不倫で退場します。現代のいわゆるテスト競争に勝つ人たちというのがいかに魂が汚れ、心の無い抜け殻人種であることがわかります。自分の身を守るために日本の大地を汚し、子供たちを被曝させるのに何の躊躇も無いのです。

今度の原発事故を「生活」の面から見ると、最初からボタンの掛け違いでした。政府の中枢部や東大教授が「どうしたら国民を被曝から守るか」ということを考えれば、気象庁が風向きを出し、文科省がSPEEDIを公開し、避難用のバスを手配し、速やかに国民を非難させ、公務員とボランティアを組織して除染作業に当たることはきわめて容易だったのです。
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その後、本来なら子供を守るために必死になるはずの文科大臣が「20ミリ(400回のレントゲン)まで我慢しろ」と言い、教育委員会がそれに追従するに至って、国民は自衛に切りかえました。その中でもお母さんの動きが速かったこと、男性は「ばかやろうおじさん」に代表されるように、子供を被曝させる側に立ちました。

4月は、3月に漏れた放射性物質が風に流されて3方向にながれ、まだ空気中に飛んでいました。この頃、空気中の放射性物質が家庭の中に入り込んだのですが、政府の誤報もあって、お母さんは「家の中を拭く」ということに思い至りませんでした。そこで私は「粒がある」、「花粉のようなものだ」、「水拭きが有効だ」、「赤い粉がある」、さらには「悪い奴がそこにいるのだ」と繰り返し、お母さんは床や壁を拭いてくれました。

それによって室内の放射線量は平均して3分の1ぐらいになり、子供たちの被曝量も3分の1になったのです。中には芝生をはいだり、家具を捨てたりした人もおられますが、なにしろ放射性物質を身の回りから少しでものける必要がある時期でした。

今でも基本的には変わっていませんが、4月から5月にかけて、専門家や自治体が「除染しなければならない」と指導してくれれば、日本人の総被曝量はかなり減ったでしょう。私が個人で呼びかけても限界がありますし、自治体が「何もしなくても良い」と繰り返したのは法律違反でもありました。

5月に入ると、放射性物質は地面に落ち、私は「お子さんを外出させるときには手を引かずにだっこして」と呼びかけました。浅草の空間線量が0.2マイクロまで落ちても、地面は10倍もあったからです。それと同時に地面に降った放射性物質は、野菜を汚し、水道に検出されるようになりました。

6月になってもまだ自治体は「1年100ミリでも健康に影響がない。1年1ミリというがどの法律に書いてあるのか!」と市民を罵倒していました。もしかすると半減期が8日のヨウ素が減少するまで頑張る(市民を被曝させる)計画だったのかも知れません。

7月、8月になって放射性物質は地面に落ち、ホットスポットも明らかになり、ようやく法律も理解され始めました。今では、1年1ミリが法律の規定であり、他のものは政府が非難や除染をしたくないから決めた値であることが判ってきました。

そして半年たって私たちは子供を守る長い旅に出ようとしています。原子力をやらなくても日本のエネルギーに問題は無かったのですが、私たち大人(特に私のような原子力に関係した人)の責任は重たいのですが、その失敗を子供たちに負わせることはできません。
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生活の原理原則は次の通りです。
1) 汚染マップを覚えて、汚染の近いところに近づかないで何気なく被曝量を減らす、
2) 内部被曝は打撃が長く続くので、食材に十二分に注意する、
3) 東北の人も一緒になって「東北を助けるのは被曝するのではない」、「汚染を全国に拡げてはいけない」という点で一致協力すること、
4) 限定的な地域にある汚染物質を拡散しない(花火や瓦礫に象徴される)、

です。長期戦ですから、あまり肩の力をはらず、「被曝は怖くない」と言う人とはあまり激論せず(結果が問題ですから)、継続的に法律を守ることを求めて行くことと思います。

日本が幸運なら、日本の大地は交換が早いので、チェルノブイリの5倍ぐらいのスピードで自然の除染が進む可能性もありますし、政府や自治体も少しは注意をするようになるでしょう。

人間の手で除染するのは簡単で、土を表面から5ミリ、アスファルトを表面から2ミリ削ること、森林は樹木の枝を落とすことで、それを福島原発の半径5キロの地域に持って行って、樹木は焼却(フィルターつき)、アスファルトや土は除染洗浄して、その水を処理することを15年間で完了します。技術もあり、あとは決意だけで日本はもとの国土を取り戻すことができます。

そして、5年後、「良かった!子供を守ることができた!」と言うようになりたいものです。

また、経済を重視する人の中には「原発がないと日本経済が停滞する」と心配していますが、そんなことはありません。まず原発の電気代は安いと言われていますが、税金(年5000億円)、安全対策費、廃棄物処理費などを合計しますと、電力単価はほぼ石油、石炭並みか高めです。

今まで、電力の経営が目指してきたのは、原子力をやることによって国から税金を引き出し、その分だけ経営を改善するということです。経営者にとっては必ずしも悪い手段ではありませんが、国民にとっては電気代でも税金でも同じですから、それも専門家が指摘する必要があります。

また、石油・石炭・天然ガスはほぼ永久につかます(数1000年)ので、心配は要りませんし、温暖化は日本にほとんど被害を与えませんから、これも無関係です。資源枯渇や温暖化の問題はそれ自体を深く考えても良いのですが、それより「アメリカの動き」を見ていますとよくわかります。アメリカが動かなければあまり切羽詰まってはいないということです。

だから、(福島の人には不適切な表現ですが)、科学技術から言えば)原発は実験してみたら、地震に弱いことが判ったのですから、いったん基礎研究に戻り、出直す方が良いでしょう。

経済の人は「景気を良くする」というのは物流などもありますが、それより人の心が明るく、一致していることだと言うことをおわかりと思います。福島原発事故が起こっても原発を無理矢理稼働しても、なにか引っかかるものが残り、議論も紛糾します。
(平成23年9月26日、武田邦彦)


後悔しないように、事実を受け入れ、真実を見極め、己の信じる行動をとること。
まわりの責任のない声は、あなたの人生の責任をとってはくれません。

暑い季節が終わり涼しくなり、そして寒い季節へと。
身体が冷えないよう気をつけなければいけない時期となって来たということだ。

体温が下がると免疫力が下がる。

ショウガには身体を温める作用があると知っている人は多いであろう。

実は、生のショウガよりもっと良いものがあるのだ。

これである。

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ショウガを天日干し。

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これを砕いて保存。

乾燥ショウガである。

ショウガを干すとジンゲオールという成分の一部がショウガオールという別の成分に変化する。
ショウガオールは、血行を良くし、深部体温を上げる作用がある。
また、熱を抹消部位に送り出す作用や発汗作用があるジンゲオールもバランスよく残っている。
乾燥ショウガの方が、生のショウガよりも、表面も深部も温めるため、何かと体に効果的なのだ。

これを料理にかけたり、飲みものに入れたり。

僕はいつも、しょうが紅茶で。

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人生、健康に優るものなし。