三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -25ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

夏が終わって、多摩川花火大会。

新日本プロレス道場から一歩多摩川に出ると、花火が良く見える。
今年はさらに、いつもより道場よりでの打ち上げだった為、さらに見やすい。

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昔は橋本さんを団長に道場生で見に行ったものだ。
その後は整骨院メンバーだったり、近所の集まりだったり。

最近はそんな気配もなく、しっぽりと。
道場では、数人が花火なんか関係ね~、とばかり練習に勤しんでいた。

でも、せっかくこんな場所にあるのだから、何か企画したいものだ。

花火プロレス。

いいかも。

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金原弘光選手20周年大会で行われる、プロレス学校同窓会マッチ。

これは2年前、僕の引退興行で行われるはずであった。

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まずは学校時代、仲の良かった池田選手にオファーし承諾を得て、金原選手にも連絡をとってもらった。
ザ・グレート・サスケ選手も出場承諾。
天山広吉選手は欠場中であった。

カード候補は
サスケ・池田組VS金原・中島半蔵
特別レフリー山本小鉄。
立会人浅子トレーナー

そして、引退試合の中止。

あれから、プロレス学校出身者を集めたいと思ってから2年。
西村、池田、サスケ、中島、金原、プロにはならなかったけれど当時の仲間たち、そして大利の畏景。

僕とは関係ない興行だけれど、
山本小鉄さんは亡くなってしまったけれど、
プロレス学校出身者が集まる。

きっと良き日になるであろう。


プロレス学校会員証

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更衣室で応募用の写真をみんなで撮ったときの一コマ。

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たしかこれを応募用に使った。

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これはおどける大利と、左下で笑っているのが中島選手。

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これは、首を負傷して欠場中に池田と。

おまけの一枚。

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後ろでジャンプしているのが、現サスケ。
当時からこんな練習ばかりしていたなぁ。
ドラマ「IS」終了。

半陰陽。
インターセックス。
先天的な生殖系・性器の異常を持つ人。
より一般的には遺伝子、染色体、性腺、内性器、外性器などの一部または全てが非典型的であり、身体的な性別を男性や女性として単純には分類できない状態の人。
ISとは現在使われない名称であるらしいし、呼称はまとまっていない。

これは人には男と女しかいないと考えた場合。

目で見てすぐにインターセックスと分かる子どもは2000人に1人の割合(日本ではだいたい1年間に600人弱)で生まれているとされている。

ドラマでも、男でもなく女でもなく、男でもあり女でもある人、と称していたように、
これだけ多かったら、異常や非典型的ではなく、第三の性として扱ってもよさそうだが、
男か女かの性を自認する人が多いらしい。

問題は、
これだけの数があるにも係わらず、日本ではほとんど認知されていないこと。
私も知らなかった。

男らしく、女らしく。
そうありたいものだが、世の中はそう単純には出来ていないということ。
蓋をせず、いろいろ知り、考えなくては。

「第三の性」で思いだすのは、
手塚治虫の「人間ども集まれ!」

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これを読んだのは高校生のときか。
作品自体はもっと古い。

僕は男でも女でもない、
男か女かはっきりさせてよ、
特別な人間なの
そんなセリフがバンバン出てくる。

当時は人間の起す戦争の不条理さを思ったが
今読むと、これまた複雑。
虚しい気持ちが残るのは当時と一緒だが。
プロレス式トレーニング講座受講生による、プロレス式トレーニング講座の開催が近づいて来ました。
この青柳さんは、山本小鉄さんの心を引き継ぎ、ヒンズースクワット5000回をもやり抜こうとする熱血漢。
プロレス式トレーニングの全国への旅立ち第一歩
是非参加下さい。
もちろんスクワット何千回とかはやりませんので。
楽しく明るく筋肉痛、です!

もちろん私も応援に駆け付けます。

第1回プロレス式トレーニング教室 in 茅野 ファイティングエイド
日時 平成23年 10月9日(日曜日)
場所 茅野市文化センター(体育室) 
   茅野市宮川4552-2
   ℡ 0266-72-3266
時間 開始14:00~17:00   (受付 13:00~)
参加費  大人1500円 高校生以下1000円   *保険代込
参加対象 幼児~大人 男女 小学校3年生以下は大人同伴
定員   50名 (予約制)
内容 ・プロレス式トレーニング&ストレッチ
   ・スクワット、プッシュアップ、シットアップ各種
   ・コシティ、プッシュアップボードを使ったトレーニング法
   ・スポーツ障害による怪我と予防
主催 青柳 直貴 トレーナー NMTA公認プロレス式トレーニングインストラクター
お問い合わせ  e-mail nmtasoul@gmail.com
        ℡ 090-3564-1683  (青柳 直貴トレーナー)
        HP プロレス式トレーニングMAXLOAD http://maxload.jimdo.com/
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新日本プロレスシリーズ「NEW JAPAN LIVE 2011」終了。

いや~長かった。

最終戦の夜は、ロッキーロメロ選手とカラオケ。

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しばし裸祭りともおさらば。

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選手が疲れてくると、当然トレーナーは忙しくなる。
おまけに今回は肘が痛く苦労した。

そう、タイチにやられた肘である。

靭帯を痛めている。
仕事で安静に出来ないせいか、なかなか回復しない。

当然、タイチはあれ以来、トレーナー室に来れないでいる。
いつもトレーナー室を訪れていたタイチはさぞや苦しんでいることだろう。
トレーナーの肘を破壊して、みなを回復させないように破壊する!とうそぶいていたらしいが、自分も破壊されている。
自分に唾をかけるようなものだ。
もっともトレーナー室に来たら、直接仕返しをしてしまいそうだが。

ムフフフ・・・

さて、肘を回復させなくては。





高松大会打ち上げ。

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会場へ向かう三人の後ろ姿。

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三上選手、後藤選手と並ぶ真ん中の方はレスラーではない。

団長。

ここ20数年のプロレス界で彼女を知らない者はいない。
新日本プロレス合宿所のソファで酔って寝たり、
誰もいなくなった合宿所の電話番をしたり、
某若手選手にラッパをかましたとかしてないとか、
などなど、伝説の持ち主だ。

ちなみに、団長に電話番をまかせればいい、と若手全員を外に連れ出したのは橋本真也さん。
古き良き時代というか、けっこう適当な時代。
今ではありえない。


おまけの一枚。
気持ち良さそうに、尾崎豊の「シェリー」を歌う後藤洋央紀選手。

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とある新日本プロレスの巡業先のホテル。
フロントにキーが並べてあるので、名前と部屋番号を確認し、キーを持ってエレベーターを待つ。

そこへ、フロントのおばさんが追いかけて来た。
「フォー、ゼロ、ナントカ」
と英語で番号を読み上げるや、キーを手から奪いフロントへ戻って行った。

??

エレベーターが来ちまうじゃないか。

「カギ返して!」と言うと、

「ロッキーなんとか?」とおばさん。

どうやら外国人選手が勝手に違うキーを持って行ったと思ったらしい。
確かに、観光地で英語のパンフを渡されたり、レストランで英語メニューを出されたり、ジムのフロントで英語で説明されたりとかあるけれど、いきなり手からキーを奪わなくても。

その後、ちょいたってから、フロントへタオルをもう一枚借りに行くと、
「バスタオルもう…」
と言い終わらないうちに、
「ちょっと説明して。」と、そのおばさんがおじさんを呼びに行った。

だから日本人だって。
そもそも日本語だし。

そして翌朝、

部屋で運動。
部屋運動はいつも裸で行なう。
汗をたっぷりかき、そのまま栄養補給のため、全裸でプロテインシェイカーを振っていると、


ガチャ。


いきなりドアが開いた。

なんだぁ!!

おばさんが「あれ、間違えた…」と言いながらドアを閉める。

全裸でプロテインをシェイクしながら唖然とする私。

あまり見られたい図ではない。
でも、きっとあのおばさんは、私の裸で思ったに違いない。

「外国人って、やはり胸毛が凄いわ。」と。



大阪プロレス等で活躍するアップルみゆき選手、4Dインソールを初体験。

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あまりの効果にビックリ!
なので、大阪普及4Dガールに認定。

場所をカウント2・99に移し、こちらのマスターも4Dインソールを体験しさっそく購入。

インソールを後目にテレビ画面に見入るこの選手。

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もう少し拡大して見ると、

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神戸大会の自分の試合(裕次郎vs内藤)

リクエストしてかけてもらっていた。

きっと敗因を分析していたのでしょう!?
新日本プロレス神戸大会を終え大阪に移動。

そこにいたのは「あんなこといいな、できたらいいな」と歌うドラえもん。

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ではなくて「あんなこといいな、できたらいいな」を想像力を駆使していやらしく歌うヨシえもん。

いつも飲みの始まり。

食って飲んで食って飲んでと、10年以上前から何度同じような夜を過ごして来たことか。
朝まで飲む⇒道場に帰って、なぜか素麺を作って食べる⇒仮眠⇒仕事⇒飲み⇒
そんな日々だった。

もはやお互い若くないのだから、体に気を使いながら飲むようにしないと。

でも、吉江といると、ついつい夜中に食べてしまうなあ~。

吉江は、食事を本当に美味しそうに食べる男なんです。

それを見てるとついつい・・・

岡山大会打ち上げ。
お世話になっている方を中心に豪華メンバーで裸祭り

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メンバーも凄いが場所も凄い
ここは全日空ホテルのスカイバー

多分、裸の客はオープン以来初めてであろう。

初めてと言えば、リング上の花束贈呈が裸なのも、初でしょう。

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裸祭り、

盛り上がってます!