点を打つ作業 | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

プロレス式トレーニング講座受講生による
「第一回プロレス式トレーニングセミナーIN茅野」
が開催された。
第一回ということもあり、僕も応援に駆けつける。

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二年前に新日本プロレス道場で僕が主催した、プロレス式トレーニングインストラクター養成講座。

それは昨年ファイティングエイドという点に繋がり、
今回は、プロレスラーによらないプロレス式トレーニングセミナーの地方開催という点に繋がった。

プロレス式トレーニングインストラクター養成講座はしっかりと根を張り生きていたのだ。
プロレス式トレーニングインストラクター養成講座から確実に線が生まれている。

先日亡くなったスティーブジョブスの言葉にあるように、
我々は未来に先回りして点を繋げることは出来ないけれど、過去を振り返って点を繋げることは出来る。

あの時の点と今の点が結びつくことは過去にはわからないけれど、
我々はいつも可能性を持って生きているのだ。
あの時の点が今の点に結びつく可能性を。
今の点がいつかの点に結びつく可能性を。

だから僕は点を打ち続ける。

それが一見、今無意味な行為と思われようとも。

今、人にどう思われてもかまわない。
今、人にどう評価されてもかまわない。

僕の打った点はいつかどこかの点に繫がり線となる。
そしてその線が世の中に明かりを燈すのだ。

そう信じて。
可能性を信じて。

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