「第一回プロレス式トレーニングセミナーIN茅野」
が開催された。
第一回ということもあり、僕も応援に駆けつける。

二年前に新日本プロレス道場で僕が主催した、プロレス式トレーニングインストラクター養成講座。
それは昨年ファイティングエイドという点に繋がり、
今回は、プロレスラーによらないプロレス式トレーニングセミナーの地方開催という点に繋がった。
プロレス式トレーニングインストラクター養成講座はしっかりと根を張り生きていたのだ。
プロレス式トレーニングインストラクター養成講座から確実に線が生まれている。
先日亡くなったスティーブジョブスの言葉にあるように、
我々は未来に先回りして点を繋げることは出来ないけれど、過去を振り返って点を繋げることは出来る。
あの時の点と今の点が結びつくことは過去にはわからないけれど、
我々はいつも可能性を持って生きているのだ。
あの時の点が今の点に結びつく可能性を。
今の点がいつかの点に結びつく可能性を。
だから僕は点を打ち続ける。
それが一見、今無意味な行為と思われようとも。
今、人にどう思われてもかまわない。
今、人にどう評価されてもかまわない。
僕の打った点はいつかどこかの点に繫がり線となる。
そしてその線が世の中に明かりを燈すのだ。
そう信じて。
可能性を信じて。
