原発事故でばらまかれた放射性物質は80京ベクレルから100京ベクレルという想像もつかない量。
それが都内にも来ていたことは当たり前。
だから一部の人は注意をして生活してきているのだ。
今見つかったのではなく、見つけるのを避けていたというのが正解だろう。
知っていてか、知らずか・・・・。
さて、そんな知っていた人たちの話が、朝日新聞に連載されている。
「プロメテウスの罠」

これは凄い。
住民への意図的な情報隠しがどんどん出てくる。
週刊紙ではなく、全国新聞でこんな記事が読めるなんて、朝日新聞凄い。
これを読んだら、上層部はまったく信用できなくなる。
国民の健康などどうでもよいのだろう。
ところで、上層部って誰!?