「ぬばたまの淵~われても末に逢わんとぞ想う」
を俳優座へ観劇に行く。

ストーリーもテンポもよく文句なしに面白かった。
若さがありエネルギッシュだった。
若いっていいなと思う。
そして、この若者達はしっかりと今の日本へのメッセージを持って演じている。
その頃の僕がそんな信念を持ったいたかと思うと、今時の若者も侮れない。
若い勢いと脇を固めるベテラン。
上手く融合している。
どんな世界でも若者が出て来ないことには繁栄していかない。
プロレス界でも、若いエネルギーを見たい。
そう思わせる公演であった。
あともう少し歴史を勉強しなくちゃ。