
「スーパーNO」の紹介

永田裕志選手と共に登場

スーパーNOこと、一酸化窒素の身体に及ぼす作用は、1998年に医学ノーベル賞によって明らかにされている。
そのNOを身体に効果的に発生させるのが、L-アルギニンを使用したサプリメントである。
血管の内側の細胞膜1枚の壁である血管内皮は、年齢や生活習慣でダメージを受ける。
人に障害をもたらす循環器疾患は、実はこの血管内皮の機能障害と言われてきている。
ちなみにNOはこの内皮を正常にし、内皮から出すNOは血管の周りの平滑筋で出来ている血管壁をやわらかくする。
L-アルギニンの働きは狭心症に使うニトログリセリンの働きと同じで一酸化窒素(NO)による血管拡張作用である。
しかしニトログリセリンやL-アルギニン単体ではその効果は一瞬しか働かないので、そこにシトルリンを加えることで効果が持続する。一説によると24~36時間。
さてこのNOが血管内皮に働いて血管が拡張するのだがそれだけではなく、血管そのものを修復されるとか。
それで血管が若返るのだ。
1998年ノーベル賞受賞時のイグナロ博士はこうコメントしている。
「これで大量にお金を生み出す循環器医療をつぶしてしまう。なぜならL-アルギニンは安すぎるからだ。」