僕が、交通誘導員をしていることは、以前書きました。
参考「僕は交通誘導員」
そして、この仕事、一応国家資格と言うのがありまして、それを持っていないと、
高速道路や、一級国道での交通誘導が出来ない等の制約を受けたり、
逆に、
多少、会社から資格手当がもらえたり、
一人前の誘導員として、拍がついたり、
そう言うのが、あります。
参考「交通誘導警備業務検定2級の資格取得方法を徹底解説」
今回、一応安定した実績を残してきたせいか、会社から、
「資格を取りませんか?」
と言ってきてもらえました。
もう、今年還暦ですし、あんまり仕事で頑張る気はないんですが、
せっかくなんで、一応試験を受けでみることにしました。
結構何回も会社に呼び出されて、
課題をクリアするための練習をして、試験に望みました。
ですが、結果は見事に落選でした。
この試験、実技と学科の2段構成になっています。
学科は、
5択から正解を選ぶマークシート方式の問題20問の試験で、
90点以上を取る必要があります(つまり、3問以上間違うと不合格)。
実技は、
これ実際に交通誘導をやるのではなく、
交通誘導やそれに付随した業務を模した模範演技をやって、
よく分からないけど、いろいろなチェックポイントを満たした演技をして、
これも90点以上を取る必要があります。
これを両方満たして、合格になります。
事前の資格取得者から得た情報では、
「実技は元気にやれれば良いだけで、学科に受かれば大丈夫。」
と、聞かされてたのですが。。。
いやいやいや、、、
僕は、絶対実技で落とされたと、確信しています^_^;
だって、この実技、
交通誘導が、うまいかどうか?
ではなく、
大きな声て、元気よく、テキパキ、ハキハキ、ハツラツと動ける人であるか?
をテストする試験になってるんですもん。
その辺の事情を妻に話したところ、彼女にも、
「それ、あんたにゃ無理だわ。」
と一笑に付されました^_^;
そうなんです。
僕は、自他ともに認める、全然そんなではない人です。
無口で、シャイで、物静かで、黙々淡々と物事をこなす人です。
だから僕は、
頭の中に、持っているルールに従い、
淡々と機械のように正確かつ着実に、それ(交通誘導)を実行する。
そんな交通誘導員です。
参考「交通誘導員は、動かない物を見る必要はない 」
この問題に対処するのに、
(言い換えると、交通誘導を上手にするのに、)
こんな方法があり得る。
そのこと自体が、検定試験官の想定外になっているように思えました。
どっちにしても、僕はこの課題(テスト)をこなすには、
あまりにも適性がないことを、自覚しました。
不向きな課題を課されたことで、今回久々に大きなストレスを感じてしまいました。
人間、不向きなことを無理にやっても、良い結果にはならないし、
まして、それで、本人がハッピーになることはない。
そう思うので、会社から再挑戦の打診があっても、断ろうと思っています。
ですが、
この資格、
「現場のリーダーとなるべく人材が持つべき資格」
とされているんですが、
とするならば、
元気ハツラツ、テキパキと交通誘導ができる人
も、
機械のように、正確かつ淡々とそれができる人、
も、
どちらもちょっと違うかな?
と、正直、僕は思いました。
現在の僕は、
人口増加が止まる中、年功序列にこだわるばかりに、選抜試験のありようの矛盾を放置した結果、
バブル崩壊後のタイミングで、
NECエレクトロニクスに代表される日本の大企業の崩壊をまねき、
それが今の日本社会の停滞を招いてしまう、大きな一因になった。
そう分析しています。
参考「勉強の出来る馬鹿が紡ぎ出す馬鹿な物語 」
なので、この選抜方法は
どうなのかな?
と、思わなくもありませんでした。
まあ、久々に課題克服に向け頑張って、撃沈したんで、
現在はサバサバした気持ちにはなっています。
いづれにしても、僕は運動神経以外の方法で、
この課題をこなしている珍しい交通誘導員のようです。
そのノウハウ(先に挙げた頭の中に出来上がっているルール)は、
今後も追々、記事にしてアップしていこうかと思っています。
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