この時期になると、白馬の栂池自然園で見た水芭蕉の白い花が鮮やかに目に浮かんできます。
この時期になると、白馬の栂池自然園で見た水芭蕉の白い花が鮮やかに目に浮かんできます。
25度以上の夏日も増え、半袖の服装が定着し、我が家の冷凍室にコンビニで購入したアイスクリームが場所を占める季節になってきました。
午後5時半過ぎに、三越屋上のビアガーデン到着。
この時期、めっきり日も長くなってきたので、辺りはまだ明るい状態。
明るい内に飲めるって、ちょっと贅沢かも。
こちらのビアガーデンは、飲み放題、食べ放題、2時間30分で4100円。
今年の営業期間は4月14日から12月17日。
年に3,4回は、今回の三越屋上のビアガーデン「マイアミ」や、丸栄屋上ビアガーデンを利用します。
女性スタッフに案内されたのが、バイキング形式で料理が選べるフードコーナー近くのテーブル。
空席がまだまだ目立つ店内の様子です。
両脇のテーブルは男子大学生かな。
1杯目にビアジョッキーに注ぐのは、アサヒビールのスーパードライ。
テーブルのカセットコンロで、焼き肉BBQが楽しめるようになってるよ。
牛肉や豚肉を焼くと、けっこう油が飛んでくるので、準備してある紙エプロンは利用したほうが良いよ。
料理も60種類揃っているとか。
でも貧乏性なのか、ありきたりの焼きそばとか、串カツ、チャーハンとかをお皿に取ってしまうね。
フルーツとかスイーツまで揃ってるのはうれしい。
男は家ではあまりフルーツやスイーツを取らないからね。
ビアジョッキーを2杯おかわりする頃、ステージでライブが始まります。
このビアガーデンは、毎年オーディションで選ばれたマイちゃん、アミちゃんの二人で行われるステージが売りです。
彼女らのオリジナル曲が少ないせいもあるのですが、彼女らが歌う曲は40代や50代のおじさん世代の曲なのです。
私が初めてこのステージを見た時は、彼女らがさほど知名度があるわけではないのですが、その割に周りを取り囲んで盛り上がるお客さんの熱い雰囲気に驚かされたね。
ライブの途中ですがビアガーデンを後にして、今日の本来の目的の錦3丁目で行われてる「錦三ナイト」へ。
「錦三ナイト」とは、4枚1セットの前売りチケット3980円を購入して、協賛店80店舗のお店で普段より割安に利用できるシステムです。
居酒屋はチケット1~2枚、ラウンジでは3枚。
私の行きつけの第10錦ビルにあるラウンジ「愛蘭」(あらん)は、普段は午後8時開店のところ、錦三ナイトだけは一時間繰り上げて午後7時開店。
このお店で働いてるママさんや、チーママさんは、元高級クラブで働いていた人ばかりで会話や対応の質が高いのは保証付き。
普段1万5千円前後のお店ですが、この日に限ってチケット3枚(3千円前後)で1時間で利用できるとか。
そのため日頃1万5千円支払っての飲み代が高く感じたりする人や、お得感を感じたいサラリーマンの人々が、この日ばかりはと集中するようです。
午後7時開店と同時にお客さんで満席になったようで、お店からメールで午後8時以降にして欲しいとのこと。
時間を調整して午後8時過ぎにお店を訪ねると、お客様をさばくのに目のまわる忙しさだったとか。
案内される1番奥の席に。
ウィスキーの水割りを注文し、付きたしのチャームが私の元に。
通常はお隣にお店の女性が座って会話を楽しめるお店なんですが、今日に限ってそれを期待するのは無理なようです。
好奇心で「ここに来てる20人あまりのお客さんの中で面識があるのは何人くらいですか?」と聞いたところ、私以外はみんな一見(いちげん)さんだとか。
「錦三ナイト」と書かれたたすき掛けをしたママがチケット3枚回収にやってきて、その流れで「1000円」が当たるスクラッチくじと、お店からはボトルプレゼントのくじの権利が与えられます。
しかしあっけなく「はずれ」。
1時間でラウンジ「愛蘭」を出て、残り1枚のチケットの使い道について協賛店80店舗の掲載されているパンフレットを眺めると、1本交差点の先に居酒屋の「奥志摩」があったね。
店先から店内を覗いてみると、カウンターはけっこう空いてる様子です。
チケットが利用できるか聞いたところ大丈夫なようなので、カウンターに座ってビールを注文。
するとお刺身と厚揚げの小皿がついてきました。
期待してなかっただけに、けっこう得した気分だね。
この時間でも通りの人の流れは、錦三ナイトのお陰でいつもより多いね。
コンビニの横では臨時にテーブルが置かれ、洋菓子を販売してます。
よく見ると、錦三ナイトのチケット1枚で購入できるようです。
残ったチケットを利用して、奥さんやお子さんへのおみやげに使うのもいいね。

















2日目の起床は、午前6時。
今回のメンバーで遅くまでお酒飲む人もいない関係で、昨晩は早めの就寝で睡眠時間もしっかりとれました。
カノアリゾートホテルで滞在して思ったことは、WI-FIの設備が整っていてIDも教えていただいているのですが接続が頻繁に切れ役にたちません。
日本を出国する前に飛行場で海外用モバイルWI-FIルーターをレンタルしてきたほうが良いですね。
お風呂のシャワーからでるお湯が本当に少ないです。
日本の水道事情のイメージで行くと、不便を感じます。
しかし滞在中、バスルームの蛍光灯が切れたことがありましたが、フロントにお願いしたらすぐ交換してくれた対応の早さには感心しました。
午前7時30分1階ロビーで待ち合わせ、朝食のためにホテル前の通りの反対側にある「ウインチェル」に。
このお店は24時間営業で、夜中にお腹すいたら利用できますね。
メイン商品のドーナツはもちろん有りますが、ハンバーガーやホットドッグ、スパムやベーコンがご飯の上に載った質素な弁当まであります。
各自がここで好みの物を購入して、ダイビングショップまで持ち込んで、机の上で広げての朝食です。
飲み物はダイビングショップに準備されたコーヒーと、お水。
このコーヒーが意外とおいしい。
サイパンに来て以来、雨が降ったりやんだりの悪天候。
天候が良ければ、船でテニアン島まで足を伸ばしてのダイビングができるところだったのですが、やはり海洋状況が悪いために今日もビーチダイビングになるとスタッフの説明です。
今日はサイパン国際空港近くのオブジャン・ビーチへダイビングに行くとか。
今回のツアーではテニアン島に行ってダイビングするのが1番の楽しみにしていただけに残念です。
朝食を済ませ、トラックに機材を積み込んだら出発です。
南部のオブジャン・ビーチへは海岸線に沿った道を走るので、車窓にはきれいな海が広がってたね。
海の上に虹がかかっていたよ。
僕らにはうれしいプレゼントだね。
空港のフェンス沿いに車を走らせると、牛が放牧された牧場。
そこから荒れた道を下ったところが、オブジャンビーチ。
車を下車してタンクをセッチング。
タンクを背負ってフィンとデジカメを持って沖に向けて歩き始めたのは良いけれど、気が付いたら頭に帽子をかぶったまま。
あわてて帽子を脱いで、近くの杭の上に載せて置いたよ。

昨日のラウラウビーチほどではないですがやはり遠浅の海岸です。
ラウラウビーチでは、他のダイビンググループでいっぱいでしたが、他のダイビンググループは見当たらないようです。
この海岸も海岸から沖に向けてロープが引いてあり安全対策されてますね。

フィンを付けてレギュレターをくわえて潜航すると、すぐアカマツカサの群れが。
このあたりは白い砂浜が広がった海底が続きます。

白い砂浜になぜか自転車。
そのあたりに「2017 2 13 SIPAN」と字が書いてあるんだよ。
その前でみんなと記念写真。
ハイ!ピース!

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砂の所々に小さなサンゴ礁。
そこを住処にしている小魚がたくさんいます。
1本目の潜水時間45分。
最大水深17.5メートル。
水温28度。
安全ロープを引き寄せながら浮上。
先ほど置いた帽子を忘れないようにしないとね。
休憩中の話題は、「先ほどの白い砂浜の文字はいつ誰がかえるのか。」ということ。
この場所も、トイレがないけど、メンバーが誰もトイレに行きたいと言わないのは七不思議だね。
2本目はこの駐車場の1番奥のところからということで、機材を載せたままトラックを移動させたところに、バギーに乗った中国人観光客のグループがやってきたよ。
その中の一人の男性がそのグループを離れこちらにやってきたことは良いけど、私達の前でエンスト。
格好いいとこを見せようとテンション上がっていたようだね。

![]()
2本目も同じような白い砂浜の海底でサンゴに群がる小魚を撮影したりしてダイビングを楽しみました。


2本目の潜水時間44分。
最大水深13メートル。
水温28度。

この日は午前中のオブジャンビーチで2本のダイビングを終えたので、ダイビングショップで昼食の幕の内弁当を食べた後は自由時間になりました。
昨晩、閉店時間で門前払いになったスーパーの「ジョーテンセンター」に足を運ぶことにしました。
昨晩は入り口の辺りしか見れなかったのですが、奥まで進むと随分奥行きがあって、衣料品や、生鮮食品の果物や野菜まで扱ってる大型スーパーでした。

店内には日本製のお菓子がたくさん置いてあったり、ラーメンや「ごはんですよ」。


あずきのの缶詰まで販売されてます。
誰が食べるのかな。
昨日インストラクターにすすめられたビールの「BUSH」とミネラルウォーター、パンなど購入して、散歩がてらホテルに帰ったのです。
1階のカジノの店内の様子を見学したり、レストランや売店などゆっくりまわる時間が持てました。
今日の夕食は、みんなでタクシーを利用して1番にぎやかなガラパン地区への移動になりました。
このタクシーの運転手さんが、日本人慣れした現地の人で挨拶も片言の日本語で、みんなが車に乗り込んで走り出した車内で流れた曲が、「嵐」 「EXILE」 「J Soul Brothers」だったから、女性陣の食いつきが良いこと、良い事。
車内が1度でなごみました。

車が到着したレストランは「新桥餐厅 (シン レストラン)」。
旅行の楽しみは食事だよね。
今回のツアーのメンバーと、普段話さない話題がでたりするのもいいね。

レストランの他のお客さんを見ると、やはり中国人観光客ばかりのようだよ。
楽しい食事が終わって、タクシーが到着したら先ほどの日本人慣れしたドライバー。
帰りの車内の曲はAKB48ときたね。
運転手さんのテンション高い冗談話もおもしろかったけど、車が私達のホテルを通過して引き返すことに。
旅先だから、こんなことも御愛嬌だね。
早朝午前4時にサイパンの「カノアリゾートホテル」に到着後、4時間あまりの仮眠だけで起床です。

ホテルのカーテンを明けオーシャンビューの窓から空を見てみると、空一面雲が広がっていて、ごく1部の場所が雲が切れて青空がのぞいている様子。
海は曇り空でも、日本の海と違いコバルトブルーの色が、天候によって濃くなったり薄くなったり。
リーフに当たる波が、普段より高いような気がします。
この「カノアリゾートホテル」は、2005年1月まで名鉄が所有する「サイパングランドホテル」でした。
「カノアリゾートホテル」前の海岸にはアメリカの戦車が沈んでいます。


ホテルに隣接されているダイビングショップ「CMLC アルタ」に午前11時に集合。
機材を運びやすいようにまとめた後、ショップ内で少し早めのランチ。

ご飯を添えた幕の内弁当はうれしいね。
このお弁当、ここのショップでダイビングをすると、料金に含まれているようです。
3日間毎昼食いただきました。
スタッフの説明によると、今日は波が高いのでボートダイビングは不可能なので、サイパン島の東側にあるラウラウビーチのビーチダイビングになるとか。
トラック2台に別れて、現地に向けて出発。
道路沿いには、塗装のはがれたお店や、以前ホテルをしていた面影が残る廃墟が目立ちます。
これは20年前にサイパンに来た時にも感じた印象。
ホテルが並ぶガラパン地区やススペ地区から離れた郊外は、道路も舗装されてなく、道路沿いの草は背丈より伸び放題状態で手を加えられた様子もありません。
これも20年前と変わってません。
ただ20年前は経営者は白人、ホテルで働くメイドさんはフィリピン人、観光客として遊んでるのが日本人、現地の人があまり働かずに海岸で遊んでいる(これは偏見かも)ステレオタイプがありました。
この数日サイパンに滞在して実感したのが、観光客が日本人から中国人や韓国人に入れ替わったこと。
そして、今回目に止まったのはカジノがサイパンに定着していたことです。

林に囲まれた荒れた道を下っていったところに東海岸のラウラウビーチです。
もうすでに何組かのダイバーがやってきてます。
トイレやシャワーはないようなので、お腹の調子が悪い時には来てはいけない場所ですね。

足元は平らな岩場が遠浅になってます。
ずいぶん歩いた先のドロップオフになっている場所で、足にフィンをはいてレギュレーターを咥えてのエントリーです。
離岸流があるせいか、海底に何十メートルもロープが沖に向けて引っ張ってあります。
沖に向かう時はあまり必要性を感じませんが、海岸に向かって帰ってくる時は、このロープがないと沖に引き戻されそうです。
自分はタンクのエアーが空にになりそうになりながら帰ってくるので、ロープをつかみそこなったら大変と、ヒヤ!ヒヤ!
しかし、若いインストラクターはアスレチック気分で楽しんでる様子。

先程から雨が降り始めています。
天気は悪くても、透明度は25メートルから30メートル。



このポイントはアジの群れがいるそうですが、今回は魚の群れや大型の魚は残念ながら遭遇できず、小さな魚ばかりと思っていたところ岩の多い場所にカメさん登場。
カメは、盛んに岩に着いた海草や藻を食べてるようです。
女性は「カメが見えたらいいなぁ。」と言っていたけど、こんなに早くお会いできるとは。
私も水中に持ち込んだデジカメのシャッターを押すんだけど、光が足りなくて画像全体が青一色になってしまいます。
もっと光が欲しい!!!

タンクの圧力が70になったので、インストラクターに合図して引き返すことに。
途中から先ほでのロープにつかまりながら浮上です。
1本目の潜水時間は56分。
最大水深14.7メートル。
水温28度。

駐車場まで戻って来たらタンクを交換し、しばし次のダイビングまでは雑談タイム。
話題はやっぱりカメさんに会えた喜び。
冷たいお茶をいただいて、喉の渇きをいやします。
2本目は海岸線に沿って、もう少し北に歩いた場所のポイントへ。


ここは、岩が集まってる隙間がトンネルのようになっていて、その狭いスペースをくぐり抜けながら進みます。


クマノミやチョウチョウウオが私達を迎えてくれます。

やはりここにもカメさん来てくれました。
それも2匹も現れて。
日本のポイントなら5年か10年に1度カメさんに会える確率なのに、サイパンに着いて1本目に続き、2本目でもカメに会えてしまうサイパンはやっぱり違うね。
2本目の潜水時間44分。
最大水深13メートル。
水温28度。
雨まじりの天気でも、メンバーみんな満足げ。

帰りはトラックの荷台に乗って移動するのもサイパンならではだね。
ダイビングを2本済ませ、ホテルに戻ってシャワーを浴びたらサイパンの初めてのディナーは、カノアリゾートホテルのすぐ隣にあるベトナム料理屋「Truongs Restaurant」へ。
男性メンバーはビールを注文。
食事のオーダーはダイビングショップの社長さんにお任せです。
出てきたメニューは、牛肉と玉ねぎの炒め物、春巻きの揚げ物、チャーハン、あんかけ焼きそば。
ん!?
このメニューってベトナム料理じゃなくて、中華料理だよね。
フォーが食べたかったよ。

レストランで食事を済ませて、近くにあるスーパー「POTEN CENTER」に立ち寄ったら、午後9時で閉店とか。


ショッピングは明日の夜のお楽しみにして、今晩はアサヒビールの「パシフィックブルー」(現地限定)と、「BUD LIGHT」のビールを飲んで明日に備えて、早めの就寝となりました。
年末のダイビングショップのパーティーの2次会で、今年2月のサイパンツアーの話題が出ました。
私が参加しないと定員に満たないようだったので、お酒も入った勢いで軽く了解。
海外への旅は、いつも安いツアーに参加したり、格安航空券と、現地のホテルを別々に予約して出かけてます。
ダイビングショップの海外ツアーは高額。
しかし、近場のツアーで顔を合わせるメンバーが参加者なので、旅先で寂しい思いをしないし、空港カウンターやホテルのチェックインはダイビングショップのスタッフにお任せできるので好きだというメンバーもいます。
サイパンにダイビングをするために訪ねたのは、自分のログで確認してみると、1998年9月だったとか。
ほぼ20年の月日が流れたとは夢のようだね。
現在、名古屋からはサイパンへの直行便はなく、グアムで乗り換えをしないとサイパンに行けません。
20年前には、名古屋空港から日本航空の直行便がありました。
その後景気低迷で、日本企業が資本を引き上げため、日本航空のサイパン便も廃止。
今回利用したのは、
ユナイテッド航空 172便 中部国際空港 20:45 → グアム空港 01:20
6393便 グアム空港 02:45 → サイパン空港 03:35
受託荷物(ダイビングキャスターバッグ)は23キロ以内なので、ダイビング器材の「レギュレーター」「ウェットスーツ」「メッシュバック」は、機内持ち込み手荷物(22㎝×35㎝×56㎝)の中に。
ユナイテッド航空は、全日空の提携航空会社なので全日空のマイレージが増えることを楽しみにしていたのに、自宅に全日空カードを忘れ旅立つ前からテンション急降下。
しかし帰国後、全日空のホームページの「マイルの事後登録」のページから手続きができ胸をなで下ろしたよ。
4万円を米ドルに両替。
この時のレートが 1ドル 116.54円。
国際線だけに出発までにはしっかり時間があります。
手荷物検査を通過して、12番ゲートに向かいました。
どこかでビールでも飲みたいね。
12番ゲート前にカウンター形式の売店があると期待したのに、周りにはソフトドリンクの自販機だけなんて寂しすぎるよ。
ビール好きな人は、免税店の並ぶエリアで飲むようにしましょう。
12番ゲートから引き返すには、少し距離があります。
PCやスマートフォンの充電のコンセントも3カ所と、成田空港にくらべ少ないよ。
携帯の充電と自販機のペットボトルのお茶を飲みながら搭乗を待つことになったね。
飛行機はボーイング737-400。
CAさんの平均年齢も高めですね。
ユナイテッド航空の機内の安全設備の紹介の動画がユーモアが入り混ぜていて面白いね。
ゴルフ場のカートができたり、結婚式のシーンがでてきたり、最後は劇場の舞台にパイロットとCAが勢揃いして挨拶したりして。
搭乗後のビールを期待していたら、2年程前にアルコールは有料になったとか。
周りが飲んでないのに、自分だけビールをオーダーしづらかったから、ここでもおあずけに。
機内食は、クロワッサンのハムサンドとサラダ。
ユナイテッド航空のこの路線は経費節約に徹してます。
機体が古いぶん、前座席に着いた液晶画面の映画の作品数も8作品。
前の座席のポケットに入ってる雑誌も随分使い古したイメージを受け、ポケットの左右が破れていたり。
座席は27C。
この座席から窓の外を眺めても、主翼が邪魔して眼下の風景が見れません。
左右3人掛けの左の通路側の席で、私の隣にはおじいちゃんとおばあちゃん。
通路はさんで右側には息子夫婦とお孫さんが座られています。
座ってる私と前の座席の狭いスペースを利用して、時々離れた孫の動画を撮ったりしてる。
孫が可愛くて仕方ないんだろうね。
私の座席指定を右端か左端にしてくれれば良かったのにね。
深夜1時20分に雨のグアム空港に着陸。
雨に降られながら、グアム空港の建物に徒歩で移動です。
グアム空港内は工事中なのか、通路の場所に高い衝立が長い距離立ててあります。
同じ通路を入国者と出国者が行ったり来たり。
その旅に、空港のスタッフが通せんぼして、通行を制限してます。
やっと空港内の売店で缶ビール買いました。
しかし飲むタイミングが見つからず、カバンの中へ。
グアム空港からは、ATR42。
ターボプロップの双発旅客機です。
グアム空港を午前2時50分頃離陸。
機内が左右2列で計4列の座席配列でスペースがないせいか、手荷物を搭乗する前に預ける形を取って、機内に手荷物を持ち込むことはしません。
係員が待機している外に置かれた 棚に手荷物を置いて搭乗する形です。
この飛行機のCAさんの名札が見えなかったけど、外見は日本人の若い女性が一人だけで機内サービスを担当してました。
乗客全員に小さいペットボトルのミネラルウォーターと、袋に入った小さなビスケット。
時間も深夜3時過ぎとなり、普段規則正しい生活を送ってる同じグループのメンバーは、随分辛そうだね。
自分は普段不眠症で深夜に起きてることも多く、海外の不規則な時間の移動はさほど苦痛に感じられないのが、ある意味利点です。
乗客の中に、一般の乗客にくらべて二回りも大きな体をしたどうみてもお相撲さんぽい乗客が2,3人乗り込んでます。
髪型は、お団子のような。
その一人がゴホン!ゴホン!とセキをしっぱなし。
その座席の前に座っていたのが、同じダイビングツアーに参加してる女性。
せっかくサイパンにダイビングに行くのに、風邪がうつされるのじゃないかと生きた心地がしなかったかも。
午前3時50分頃、低い雲の中サイパン空港に到着。
飛行機のタラップを降り、乗って来た飛行機の全景を撮影しようと夢中にシャッターを切り撮影。
他の人に遅れないように後を追って、預けた荷物がベルトコンベアで出てくるまで行ったところ、他のみんなは手荷物を持ってこの場所に来てるのに、それを持ってない自分にはたと気が付いたよ。
慌てて取りに戻ろうとしたけど、このサイパン空港も通路が出国の人が歩く通路と、入国の人が歩く通路が一緒になってる。
私を見つけた出入国審査官が止めてきた。
それはそうだよね。
先ほどの預け荷物がでてくるベルトコンベアまで戻ったら、出て来た預けた荷物と一緒に私の忘れた手荷物も流れてきて一安心。
もし係官に捕まえられて取り調べ室に連れて行かれたら、あれこれ面倒なことになっていたね。
出口の所には、今回の旅行会社の「トラベルプロインターナショナル」の女性スタッフがお待ちかね。
時計を見ると午前4時前後。
待機された車で、宿泊する「カノア リゾート ホテル」へ。
やっと到着です。
部屋は3階の「325」号室。
明日の午前11時まで睡眠取ります。
同じ部屋になった男性は、即ベットに入り眠りの中に。
私はキャリーバックからダイビング器材を引っ張りだして、メッシュバッグに詰め込んだりしてから、わずかな仮眠を取ることになりました。
今日の朝の目覚めは、グランドキャニオン国定公園にある「 RED FEATHER LODGE 」。
朝食は、昨晩夕食を取った場所と同じ「 キャニオン プラザ リゾート 」のレストランで。
時間は午前6時。
まだ空は暗く、街の街灯がところどころ点いてます。
歩いて5分程の距離ですが外の温度は氷点下3度。
この周辺ばかりは、すっかり冬の気候です。
朝食もバイキング形式ですが、カリカリに焼いた大きなベーコンがおいしかったね。
普段あまりコーヒーを飲むほうではありませんが、旅行先のホテルのコーヒーはおいしいので楽しみにしてます。
部屋に戻り身支度を整え、バスにトランクを積み込んで出発です。
グランドサークルの最終日。
今日は最後の目的地のセドナを訪ね、夜に出発点のラスベガスに戻る1日。
明日は午前5時45分サーカスサーカスホテルを出発して、日本に帰国します。
今回のガイドさんは、30代半ばの日本人の男性で、アメリカの大学でネーティブアメリカンについて勉強されたとかで、観光スポットの紹介の合間にネーティブアメリカンの歴史と種族についてずいぶん熱く語っていました。
セドナに到着前に、以前日本で放送された「弾丸トラベラー」の番組で、中川翔子さんがセドナを訪ねた時があって、それを録画したDVDをバスの車内の液晶画面で流されたよ。
セドナは、4カ所のボルテックスと呼ばれる巨石を有するパワースポットだと言われてます。
モニュメントバレーのように砂漠のあちこちに巨石が隆起している場所とくらべて、セドナは巨石の周囲は小高い緑の木々が多い場所です。
バスはベルロックの道路わきを走り、小高い丘を登った先にあるエアポートメサへ。
この場所の見晴らしは素晴らしい。


良い場所を選んで、デジカメや携帯のカメラのシャッターで連続連写撮影。
天気に恵まれ、空が青い。
空間の広がりに、心も解放されていきます。
この町は安室奈美恵さんと、田村淳さんがお忍びの旅行で訪れたことから、日本での知名度がアップした場所だとか。
女性はパワースポットという言葉に弱く、それを口実にデートに誘う男性も多いです。
自分にも思い当たるところが。
残念ながらボルテックスからパワーを受け取る自意識は持てませんでした。
一人旅は、こんな時意見を交換するパートナーがいないのが不便です。
もし私が1年以内に結婚が決まったらセドナのお陰かも。
セドナは、芸術家のアトリエも多いそうです。
私の個人的見解で言うなら、セドナは日本でいえば軽井沢に近い雰囲気を持ってる場所のような気がします。

バスは、レストランやおみやげ店の集まる「アップタウンセドナ」という商店街に到着。
この場所で下車し、1時間20分あまりのフリータイムを利用し昼食とお土産を購入する時間にあてられました。
ガイドさんに案内されて、安室奈美恵さんと田村淳さんが訪ねたパワーストーンのお店に。
私は店内を見るだけで出ましたが。
天気も良くオープンテラスのレストランもあり町の雰囲気はいいですね。
商店街の端から端まで歩いてみたのですが、1人だとなかなかレストランに入いるタイミングがつかめないね。
ガイドブックには「この町を歩いてる観光客は、みんな良い顔してます。」と書いてあります。

歩き疲れた頃に入ったお店が2階にある「 Open Range Grill & Tavern 」という名前のレストラン。

注文したのはポークハンバーガーと、バドワイザーのビール。

レストランの窓からはセドナの山々が見渡せ、その風景をつまみにビールを飲めば1人でも間が持てます。
その後、食事時なので先程まで空いていたテーブルも埋まってきました。
気が付くと日本人は自分だけで、まるでアメリカ映画に出演してるような錯覚をしてしまいそう。
食事も済ませ、バスは一路ラスベガスに向けて出発。
日程表では「その後、ラスベガスへ。」と書かれてますが、途中セリグマンの町に寄ってくれました。

高速道路の開通のために、ルート66沿いの「セリグマン」という町が寂れてしまいました。
その町おこしのため尽力を尽くしたのが、セリグマンで床屋をやっていたエンジェルおじさん。
今は現役を引退され、娘さんがおみやげ店を経営されてます。
私はこのツアーに参加する前に、BS放送で放送された中村雅俊さんがルート66を旅する番組を見てきました。
その番組で、彼がこの床屋さんを訪ねエンジェルさんに会う内容でした。

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店内にはエンジェルさんを訪ねた日本人のタレントさんや俳優さんの写真が掲げてあります。
バスがラスベガスに到着する少し前には、西は夕焼けで真っ赤になりました。
ラスベガスで動ける時間が気になります。
明日は、ホテルのロビーで午前5時45分集合で飛行場に向け出発するので、今日の1時間が貴重に感じます。
ガイドさんが、「アリゾナ州からネバダ州に入りましたので、時間を1時間戻して下さい。」と。
日本では有り得ないことですね。
そのおかげで、ラスベガスでの行動する時間が増えました。
周りはすでに真っ暗。
今日は土曜日のためホテルの駐車場につながる道路は大渋滞。
随分時間がかかりましたがバスは、ようやくホテルの駐車場に駐車。
またトランクを引きずってロビーへ。
今回の部屋「24705」のキーカードを受け取り、エレバーターで24階に。

私の部屋からは、ストラトスフィアタワー展望台が見える部屋です。
残り少ないラスベガスの滞在時間に、ダウンタウンのフリーモントストリートのアーケード電飾ショーと、ストラスフィアの展望台に昇りたいね。
トランクを部屋に置いて、観光ガイドブックを入れたナップザックを背負って再び1階へ。

エレバーターからしばらく歩くと、ホテル内にある屋内型遊園地のアドベンチャードームがまだオープンしています。
屋内には、アトラクションを楽しむ黄色い声。
名残惜しかったけど、先を急ぐ事にしたよ。
ホテル内のカジノの通路を通ってバス停に向かっていたけど、土曜日夜のカジノの雰囲気は、到着した平日の閑散とした日とは違っていたね。
子供連れの家族が多いので驚いたよ。
カジノというより遊園地の雰囲気だね。
ホテル前のバス停にはたくさんの人が待ってる様子。
バス停横にあるチケットの自販機の前で、どうやって購入するのかと戸惑っていると、後ろから白人のおばさんから声をかけられました。
こんな時、自分は「こんな場所で自分を知ってる人なんかいないはずなのに。」ととっさに思います。
「バスの切符を高く売りつけられる。」と警戒心が。
でも年配の白人女性は、私に1日チケットを渡してその場を立ち去って行きました。それが取り越し苦労ということに。
彼女はすでに観光を済ませたので、私に使うように善意で渡してくれたのです。
とっさに話しかけられても、すぐ応えられる英会話力をもちたいものだね。
私の趣向に反して、中年のおばちゃんに好かれるのは、国内外共通の現象のようです。
そのワンデーチケットでバスに乗り込んで、料金箱の横にある溝に通すと、反対側の面だとか。
ダウンタウン方向のバスに乗り込んだと思いきや、前回行った「ベラッジオ」方面の風景。
あわてて、次のバス停で降り、道を横断し反対方向のバスに再び乗車。
ツアー参加でも、一人参加ではフリータイムにこんな勘違いはよくあることです。
自分が一人旅ができるのは、きっと間違ってもへこまないからでしょう。
バスは宿泊ホテルのサーカスサーカスを通りすぎてなんとかフリーモントストリートに。
ここも土曜日の夜のため、たいへんな人だかりですごい熱気。

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ネオンはかっての埼玉県の大宮駅前のパチンコ屋の照明のようだね。

上を見上げると、かってテレビの画面で見たことのある電飾アーケード。
所々、ロサンゼルスのハリウッドや、ニューヨークのブロードウェイのようにスパイダーマンやバッドマンのコスプレした人が観光客と一緒に写真に入ってチップを稼いでいる。
この場所の特徴は、入れ墨した裸の男性が、女性と一緒に写真を撮ったりもしていたね。
トップレスの女の子がいると思ったら、ニップレスを乳首に付けていて納得。

カウンターバーがあるんですが、そこで働いてる女性の服装は下着っぽい。

1時間か30分に1回カウンターの上でダンスタイムがあります。

アーケードの天上辺りに張られたケーブルを滑走するアトラクション「スロットジラ」。
けっこう列ができていたね。

ストラスフィアの展望台に昇れたら、これで後悔なく日本に帰国できるね。
ストラスフィアに着いたのが午後10時前後。
まだ昇れるか不安はあったけど、眠らない町ラスベガスだから間に合ったよ。
20ドル払って、チケットを購入すると持ち物検査。
それから、観光写真の撮影。
展望台から降りてきたら写真が仕上がってるという定番の商売。
スピードの早いエレベーターで、一瞬で展望台のエリアに。



周囲の夜景は期待通りの美しさ。
準備ができたら三脚を持参したいね。
329メートルの塔の先端は、フリーフォール「ビッグショット」。

回転ブランコの「インサニティ」。

台車の床が9.1メートルせり出して、30度傾真っ逆さまに落ちる恐怖感を感じる「エックススクリーム」。
やりなよと背中押す人がいなくてよかったよ。
同じテラスに深いスリットの入ったセクシードレスを来た若い黒人女性に注意が向いて 、高所恐怖症は和らいでいたようです。
この後ホテルに戻り、今回の私の「アメリカ大自然を満喫!グランドサークル6日間」の旅は終了です。
このツアーは食事も朝3回、昼2回、夕2回、の食事がついていたお陰で、成田空港で10万円をドルに両替して持ち込んだお金も、日本に帰国して両替したら6万5千円も返ってきました。
ということは、3万5千円しか使わなくて済んでしまったよ。
その内、ベラッジオで行われたシルク・ドゥ・ソレイユの「オー」のチケット代155ドル(約1万6千円)も入ってるんだから驚きだね。



























昨晩は、ホテル「ベラッジオ」のシルク・ドゥ・ソレイユの舞台を見て、徒歩でホテルに帰ってきたのが深夜1時。
ビールを飲んで就寝したのが深夜1時30分でした。
今日は2日目。
これからラスベガスを離れ、2泊3日のグランドサークルへのバスツアーに出ます。
ホテルのロビーに午前5時30分集合。
大型バスにみんなが乗り込んで、好きに座席を選んで着席。
私は、右側の席を選んで座りました。
バスはホテルの駐車場から外にでると、日の出前の外は真っ暗です。
すぐ今回のガイドさんが旅行会社の準備した朝食弁当を車内で配り始めました。
しかし、外から日の差さない暗い車内では、そのお弁当がどんな内容か見えません。
後からみたら、おにぎり2個にちいさな卵焼き、ちいさな唐揚げ。
車窓の風景が街から郊外に変わり始めた頃、バスの右側からみえる小高い山の陰から日の出のまぶしい光が差し込んできました。
私は幸運にも右側の座席に座っていたので、この日の出の風景をデジカメに撮影。
その後の車窓から見える風景は、道路の左側の山々のが撮影の被写体として魅力的でした。
日本の国道と違って、いくら走ってもレストランやガソリンスタンドもありません。
とかいって野菜が植えられた畑も、動物が放牧された牧場もありません。
本当はバスの1番前の席に座って、デジカメでただひたすら真っ直ぐな道路の写真を撮影したほうが、アメリカの広さが表現できるかも。
最終日に訪れるルート66という道路は、東海岸のシカゴから西海岸のサンタモニカまで4千キロ続いていたそうです。
北海道から沖縄までの3千キロの日本列島がすっぽり入ってしまう以上の距離の広さ。
日程表には、この日の走行距離は435キロ5時間と書いてあります。
名古屋から福島県福島市までの距離です。
バスが谷に差し掛かった時、前を走っていた車が大渋滞してます。
ガイドさんの説明されるには、トラックが事故して渋滞になっているとか。
渋滞といっても、同じ場所から一向に車が流れる様子もなく、バスも止まったまま。
ガイドさんや運転手さんは、それぞれの会社に連絡をとって今後の進行について話あってるようです。
今日の目的地は、アンテロープキャニオンとホースシューベント。
行けるかな?
まだ初日なのに。
不安な空気の中、待つこと1時間。
トイレの心配もこみ上げてた頃、渋滞した車がようやく動き出しました。
間もなく「Walmart Supercenter(ウォルマート スーパーセンター)」というショッピングセンターでトイレストップ。
周りには民家らしき建物もありません。
車で利用する人以外はどうするんだろうという場所。
日程表では、アンテロープキャニオン→ホースシューベント→昼食→宿泊ホテル
が、昼食→ホースシューベント→アンテロープキャニオン→宿泊に変更になったとか。


レイクパウエルの近くにある「Mandarin Gourmet」の中華レストランで中華バイキング。
飲み物は、アイスティー、コーラ、レモネード、コーヒーから選択です。
中華料理好きな私にはうれしいメニューです。
このお店の近くにはコロラド川が流れていて、近くにはマクドナルドの店舗がありました。
そこから走る事、1時間24分。

小高い丘の手前の駐車場にバスは駐車。

バスを降り、その丘をしばらく登ると、目の前に蛇行したコラルド川の堤防の岩が視界に広がります。




期待して近づいて行くと、川が大きくこの場所で曲がっていて、その内側が馬の蹄鉄の形。
岩の上からその風景を写真撮るのですが、水面まで300メートルとか。
周りには、落ちないように柵があるわけでもありません。
夢中でカメラのシャッターを切っていたけど、高所恐怖症ではないつもりの私でも足がすくんでしまいました。

この雄大な風景をバックに国旗らしき旗を広げて、写真を撮る女性。
今回の旅行のあちこちでこのような女性をよく見かけました。
アメリカ映画の「ジャンパー」のロケ地で有名なようです。
私の満足度は、120点。来てよかった。
最後に訪ねたのが「アンテロープキャニオン」。


街中のインフォメーションセンターでバスから、トラックの荷台に14人ほど載せられて、舗装されてない赤土の道を25分ほどガタガタ揺られて走ります。
岩に割れ目が出来ていて、車ごとのグループに分かれて暗い通路に入っていきます。
テレビで放送されたアンテロープキャニオンは、随分光が入ってきれいでしたが、実際は上の方を見上げると、光のよく入る場所があってきれいなオレンジ色をしてますが、歩く通路のあたりは暗くてトンネルの中を歩いてるようでした。
懐中電灯を持って歩きたいくらいの暗さ。


カメラの向ける方向や、カメラの設定で、たまにきれいな写真が撮れます。
岩の表面をきれいに撮るために、フラシュをたきたいのですが禁止だとか。
自分の思っていたイメージとは違っていて、満足度は78点。


今日のスケジュールはこれで終了し、レイクパウエル近くのホテル「クオリティ イン アット レイク パウエル」に午後5時前後にチェックイン。
別館の2階建ての建物の1階の部屋でした。

食事は、ホテルから通りを挟んで反対側にある「Butterfield Stage Steak House」で、お皿にいっぱい載った山盛りのサラダと牛肉のステーキ。
各自自由にテーブルに着くのですが、カップルはカップル同志。
女性は女性だけで固まるので、男性1人参加の私は座る席に困ります。
食後はちいさな街の中にあるスーパーまで歩いてビールを買いにおでかけ。
明日は、朝食を午前6時にして午前6時45分にはホテルを出発。





















