ワインは素敵な恋の道しるべ -206ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

新規開業したラグジュアリーホテル、「ザ・カハラ・ホテル&リゾート・ヨコハマ」で彼女と過ごす素敵な一日の続き。

 

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ディナー用の服に着替えて向かったのは、ホテルの最上階。

ロビーではクリスマスツリーが美しく輝いている。

 

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クリスマス・ディナーのレストランは、こちら。

 

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ホテル内のイタリアン、『リストランテ・オッツィオ』。

 

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私達のテーブルは、ダイニング・ルームの一番奥にあるペアシート。

他のテーブルからかなり離れているので、感染予防も万全。

 

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窓の外には、みなとみらいのビル群が明るく煌く。

 

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飾り皿が素敵だ。

 

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フランチャコルタで乾杯。

 

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選んだスプマンテは、ロンバルディア州のカ・デル・ボスコ、フランチャコルタ、キュヴェ・プレステージ。

カ・デル・ボスコは彼女が好きなフランチャコルタ。

セパージュは、シャルドネ75%、ピノ・ネロ15%、ピノ・ビアンコ10%で、28ヶ月の瓶内熟成期間を経てリリースされている。

ボトルは飲み干した後に撮影。

 

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スプマンテのお供はフォルマッジオ入りのブリオッシュ。

これがスプマンテに良く合って美味い。

 

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テーブルには三種類の塩。

白はイギリス産、ピンクはハワイの赤土を練り込んだもの、黒は焼いたココナッツの皮を練り込んだもの。

 

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コンガスのミネラルウォーターは、イタリアのスルジーヴァ、フリザンテ。

 

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ストゥッツィキーノが届く。

潮の香りに包まれた雲丹とフヌイユのバヴァロア、トリュフのアクセント。

ここはイタリアンのはずだが、フィノッキオではなくフヌイユと表記されている。

ここの大塚浩介シェフは、『レストラン ロオジェ』のエグゼクティブ・シェフ、ジャック・ボリー氏に師事されていたのだそうだ。

そのため、イタリアンの枠にとらわれないフレンチとの融合を得意とされている。

 

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雲丹の旨みが素晴らしく、とてもクリーミーで美味い。

トリュフも良いアクセントとなっている。

 

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一皿目のアンティパスト。

鮪のミ・キュイ、エシャロットのジュ、オリーブオイルでマリネした薬味を添えて。

これはもうフレンチと言って良い料理。

 

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半生の鮪に野菜のマリネが良く合って美味い。

 

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パンは三種類。

E.V.オリーブオイルはシチリア産。

 

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赤ワインのボトルは抜栓してもらっているが、その前に白ワインをグラスで。

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のグラディス・チウッタが造る、コッリオ・リゼルヴァ、2015年。

 

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これは素晴らしいワインが出された。

グラディス・チウッタはDOCコッリオで注目の造り手。

 

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熟した洋梨やライチの香り。

口に含むと素晴らしい果実の熟成感、酸とミネラルのバランスも良い。

粘度は高く、余韻も長い。

フレンチオークとスロベニアオークの旧樽で約二年間熟成。

ぶどうの平均樹齢は約30年、セパージュはフリウラーノ60%、マルヴァジア30%、リボッラ・ジャッラ10%。

 

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二皿目のアンティパストが蓋つきの食器で届く。

 

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蓋がさっと持ち上げられ、受け皿の横にそっと置かれる。

コンソメロワイヤル仕立て、トリュフのピューレと共に。

 

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白ワインを合わせて食べる。

 

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滑らかなロワイヤルと濃厚なトリュフのピューレの組み合わせ。

文句なく美味い。

「ザ・カハラ・ホテル&リゾート・ヨコハマ」の『リストランテ・オッツィオ』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

横浜みなとみらいに新規開業した「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」で彼女と過ごす素敵な一日の続き。

 

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アーリー・チェックインしディナーまで時間があるので、横浜みなとみらい地区を散策することにする。

 

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ホテルのすぐ近くには、みなとみらい地区の案内図。

 

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とちのき通りにあるのは、横浜アンパンマンこどもミュージアム。

 

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国際通りをパシフィコ横浜を過ぎて進み、国際橋を渡る。

よこはまコスモワールドが見えてきた。

 

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カップヌードルミュージアム横浜。

彼女の方を見ると、首を左右に振るので通過。

 

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続いて、アウディの販売店。

以前アウディに乗っていたので、このフォーシルバーリングスを見ると懐かしくなる。

 

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グランドオリエンタルみなとみらいは結婚式場。

 

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赤レンガ倉庫が見えてきた。

 

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横浜ベイブリッジが近くに見える。

竣工は確か平成元年(1989年)9月だったので、既に31年も経っている。

 

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赤レンガ倉庫一号館でショッピング。

 

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一号館と二号館の間には、クリスマス・マーケット。

 

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コロナの影響で色々な催しが中止となったが、感染防止対策を実施して開催されたことは嬉しい。

 

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でも、平日ということもあってか入場者は少ない。

 

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海に出ると、赤レンガパークの並びには海上保安庁。

 

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海上交通船、”シーバス”が桟橋に向かってきている。

これは、山下公園~ピア赤レンガ~みなとみらい21(ぷかりさん橋)~横浜駅東口(横浜ベイクォーター)を結ぶ水上バス。

 

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この船は、2020年8月に就航したばかりの新鋭船、”シー・バス・ゼロ”だ。

 

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午後になり、雲が増えてきた。

その中に、穴あき雲の前兆と思われる縦に繋がる雲を見付けた。

氷結した雲が流れ落ち、その後にぽっかり穴が開くのが、穴あき雲。

 

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帰りは国際通りの反対側を歩くことにする。

ワールドポーターズにも立ち寄り。

 

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ここにもクリスマスツリー。

奥にはサンタさん。

 

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華やかな飾り付けがされているが、人がほとんど居ないのが寂しい。

 

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コスモワールドには若い頃にデートで来た方が多いのではないだろうか。

私もそのうちの一人だ。

 

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「横浜グランドインターコンチネンタルホテル」が出来た時は、このヨットの帆のフォルムが話題となった。

私も若い時に何度か泊ったことがある思い出の場所。

開業は平成3年(1991年)なので、もう29年も経っている。

 

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横浜ランドマークタワーは平成5年(1993年)開業。

あべのハルカスが出来るまでは日本で一番高いビルだった。

この上層階にある「横浜ロイヤルパークホテル」にも何度か宿泊した。

ここの部屋からの眺望は最高だ。

 

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ベントレーの販売店があった。

ベントレーは一時期ロールス・ロイスの一部門だったが、今はロールス・ロイスと分離され、フォルクスワーゲン傘下となっている。

ロールス・ロイス・モーター・カーズ自体はBMWの傘下。

因みに航空機エンジン等を作るロールス・ロイス・ホールディングスは、独立会社として存続している。

 

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「ザ・カハラ」まで戻ってきた。

写真では明るく見えるが、既に夕闇が迫っている。

 

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ホテルの樹々のイルミネーションが点灯している。

 

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このフォルムが特徴的で美しい。

 

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2020年9月に開業したばかりで初めて宿泊するホテルなので、正面からも横からも撮影。

 

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玄関横の滝にも明かりが灯り、幻想的な雰囲気を醸し出している。

 

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部屋に戻ると、みなとみらいのビル群にも明かりが灯っている。

 

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カーテンを開け夜景を楽しむ。

コスモワールドの大観覧車がラグビーボールのように見えるのが面白い。

 

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ディナー用の洋服に着替えを済ませると、最上階のレストランに向かうことにする。

「ザ・カハラ」で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

横浜駅で彼女と待ち合わせると、車でみなとみらいに向かう。

 

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向かった先は、2020年9月23日に開業した「ザ・カハラ・ホテル&リゾート・ヨコハマ」。

 

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ハワイ・オアフ島にある名門ホテル、「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」が横浜に進出したラグジュアリーホテル。

 

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背の高いドアの前に立つと、音もなく左右に開く。

 

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二つ目のドアを抜けると、この造形に迎えられる。

インテリアのデザイン・コンセプトは、”クリスタルモダン”。

 

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スタッフに名前を告げると、エレベーターホールに案内される。

 

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ホテルロビーは最上階の14階。

エレベーターを降りると、「高原様、お待ちしておりました」と迎えられる。

 

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まだチェックイン開始時間より一時間も早いが、何の問題も無く部屋に案内してくれるとのこと。

 

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ここにはいわゆるフロントデスクは無い。

直ぐに部屋に案内され、チェックイン手続きは部屋で行う。

 

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ロビーにはクリスマスツリー。

 

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大きな窓からは陽光が燦々と降り注ぐ。

正面には横浜グランドインターコンチネンタルホテル、左手には横浜ベイブリッジ、右手には横浜ランドマークタワーが一望でき、見下ろすとそこはパシフィコ横浜。

 

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部屋に案内され、チェックイン手続きを済ませる。

部屋は眺めの良いベイサイドを予約しておいた。

 

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カーテンの開閉はベッドサイドのコントローラーで。

アーリーチェックインをしたので、陽光が眩しい。

壁に埋め込まれたプロジェクターからは、ハワイの波の音。

 

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部屋の隅にはお洒落なカウチ。

 

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ベッドは、クイーンサイズが二台。

 

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ターンダウンサービスはディナーの間にしてもらうことにする。

今夜はホテル内のイタリアン、『オッツィオ』を予約している。

 

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バスルームには、廊下側とウォークインクローゼット側の両方から入ることが出来る。

 

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バスは充分な大きさ。

シャワールームも使い勝手が良さそうだ。

 

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ウォークインクローゼットの広さも充分。

 

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窓の外には、レセプションフロアーから見えたのと同じ景色。

 

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横浜港方面に散策すると楽しそうだ。

 

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少し部屋で寛いだ後、みなとみらい散策に出かけることにする。

彼女と過ごす「ザ・カハラ・ホテル&リゾート・ヨコハマ」での楽しいステイの始まりです。

 

 

 

 

 

 

ある日のウォーキング。

外出自粛の上、ジムのトレーニングルームが休館となってしまったので、家飲みとウォーキングの頻度が一段と高くなっている。

この日も青い空の下、12kmのウォーキングを楽しんだ。

 

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雲一つない青空。

空の色はこんなに濃い青だったのかと感心する。

 

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ここのところのウォーキングで、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモを観察することができた。

でもオナガガモを一度も見ていない。

ジム仲間がオナガガモが居る池を教えてくれたので、脚を延ばしてウォーキング。

白っぽい鳥がいっぱいいるが、オナガガモの雄にしては白すぎる。

 

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近寄ってみると、ユリカモメ。

目の後ろに眉毛のような黒い模様があるのですぐわかる。

 

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池の隅で鴨に餌を与えている人がいたので観に行った。

するとそこには見たことが無い珍しい鴨が群れている。

コガモやカルガモも餌が欲しいようだが、この黒白のツートンカラーの鴨の群れに圧倒され、遠巻きにして見ているだけで餌に近付けないでいる。

 

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この鴨は、キンクロハジロ。

潜水採餌鴨で、水に潜ってシジミなどの貝類を食べている。

一方、カルガモやオナガガモは、水面採餌鴨。

 

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一羽を拡大すると、画質は悪くなったが特徴はよくわかる。

目が金色、身体は黒、羽根に白い帯があることから、金・黒・羽白=キンクロハジロと名付けられた。

頭の後ろの寝ぐせのような羽毛も特徴的。

 

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探しているオナガガモはまだ見つかっていない。

これは三年ほど前に別の場所で撮影したオナガガモのつがい。

今度は別の飛来池に探しに行ってみよう。

 

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部屋の観葉植物、ベビーサンローズが次々と開花し、今は22輪が咲いている。

露地植えだと開花は5月頃からなのだが、快晴の日が多いので日当たりの良い窓辺は日中の気温が高く、開花したようだ。

 

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以前にも書いたが、日中は開花し、陽が陰ると花は閉じてしまう。

花の寿命は1週間から10日くらい。

直径3cm位の小さな花だが、色が鮮やかなので部屋が明るくなる。

 

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オオベンケイソウの花も咲き始めた。

新しい枝にも小さな花芽が付いているので、春まで長く花を楽しむことが出来そうだ。

 

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今夜は気軽なスパークリングワインを抜栓。

カルディのエコバッグをゲットするためには2,000円以上の買い物が必要だったので、セールになっていたこのワインを買ったのだ。

 

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イタリア、ロンバルディア州のカンティネ・ピローヴァノがヴェネト州で造る、スプマンテ、コンテドール、グラン・キュヴェ、ブリュット。

 

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裏のエチケットを見ると、アルコール度数は11%と少し低い。

 

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このクラスのスパークリングワインにしては、良いコルクが使われている。

状態はとても良い。

 

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グラスに注ぐと、勢いのある泡立ちだが気泡は大きい。

これはシャルマ方式で造られている。

グレープフルーツ、青リンゴの爽やかな香り。

 

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口に含むと、マスカットや白桃のような甘い果実味。

その後には軽い酸味とミネラル、そして後味には軽い苦み。

この価格にして充分に楽しめるスプマンテだ。

ぶどうはガルガーネガ100%。

気軽で美味しいスプマンテを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 


 

六本木の『トニー・ローマ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

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飲んでいるワインは、モエ・エ・シャンドン、シャンパーニュ、ブリュット、アンペリアル。

でもワインクーラーにはスペインのカヴァ、コドーニュの名前。

 

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シーザーサラダ。

彼女は黒胡椒をたっぷりと掛けてもらっている。

 

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私の皿には胡椒は少な目で。

ロメインレタスが元気でシャキシャキで美味い。

 

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スピナッチア-ティチョークディップ。

これで一人分。

 

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トルティーヤチップスで掬って食べると美味いが、お腹がいっぱいになってしまいそう。

 

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カナディアンロブスター。

 

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ロブスターやカニを食べるときは無口になる。

彼女が指を怪我しないように、彼女のロブスターの爪も私が割る。

 

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フィンガーボウルがあるのがありがたい。

 

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二本目のワインは、カリフォルニア、モントレーのハーン・エステイツが造る、ハーン、カベルネ・ソーヴィニヨン、カリフォルニア、2018年。

Hahnはドイツ語で雄鶏のこと。

 

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裏ラベルには、ハーン・エステイツの歴史が記されている。

「君と一緒にこのワインを飲むのは二度目だね」と私。

「覚えていない」と彼女。

「数年前に新丸ビルの『バルバッコア』でだよ。肉にはこのワインが良く合うからね」。

「貴方の記憶力には何時も驚かされるわ」。

「覚えているのは君と飲んだワインだけだよ」。

 

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黒果実の強い凝縮感、熟したブラックベリー、カシス、プルーン、そしてビターチョコレート、スミレのニュアンス。

タンニンは円やかで余韻は長い。

熟成はフレンチオークの樽で9ヶ月間。

新樽比率は65%。

アルコール度数は14.5%と高い。

 

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ベイビーバックリブとサーロインステーキ。

添えられているのは、グレイビーソースとトマトケチャップ。

 

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サーロインステーキにはグレイビーソースが良く合う。

肉が思った以上に柔らかくジューシーで美味い。

 

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ベイビーバックリブはここの看板メニュー。

骨までしゃぶるように豪快に食べ尽くす。

 

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とても大きなチョコレートブラウニーが届く。

これは二人分なのだそうだ。

 

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何とか切り分けたが、見た目は最悪。

でも味は良い。

 

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〆はコーヒー。

カップにたっぷり二杯を飲んで今夜を締めくくる。

 

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『トニー・ローマ』の看板が随分汚れていると思ってよく見ると、無数のサインが書き込まれている。

 

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クリスマスツリーも明日が本番。

でもそれでクリスマスシーズンが終わると思うとちょっと寂しい。

 

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『ハードロック・カフェ』でカクテルを一杯飲もうと思ったが、彼女は明日の予定があるので今夜は早く帰りたいとのこと。

明日にも二人で予定を組んでいるのだ。

ここは『ハードロック・カフェ』のショップ。

昔、シュウ・ウエムラのショップがあった場所だ。

 

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流石に今夜は六本木交差点を行き交う車も多い。

彼女と過ごす、六本木での楽しいクリスマスイヴでした。

 

 

 

 

 

 

クリスマスイヴのこと、六本木ヒルズで彼女と待ち合わせ。

 

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66プラザには”六本木ヒルズ・クリスマス2020”を彩る、村上隆さんの”お花の親子”。

高さ10mの金色の彫刻が威容を誇っている。

 

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クリスマスマーケットに行こうと思ったが、密を避けるため入場制限中。

30分待ちとのことなので、ウエィティング登録をして周辺を散策することにする。

ウエストウォーク・デコレーションの周りには写真撮影をする多くの人。

 

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けやき坂のイルミネーションを見に行ったが、陽が落ちる前なのが残念。

あと30分もすると、もっと輝きを増すことになる。

 

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東京タワーはダイヤモンドヴェールに輝いているが、写真では全く色が出ない。

 

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森タワーを背景に撮影。

 

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六本木けやき坂通りには人が多いので、陸橋に上って撮影。

 

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東京タワーにはハートのマーク。

 

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クリスマスマーケットの呼び出しが来たので、大屋根プラザに戻り、検温と手指の消毒を行い入場。

 

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今年もケーテ・ウォルファルトを始め、七つのお店が出店。

 

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屋根の上にはサンタクロースやトナカイ。

 

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ドイツのクリスマスピラミッドはクリスマスツリーの原点と言われている。

 

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ザルツブルクの伝統工芸品のスパイスデコレーションを物色。

ザルツブルグを初めて訪れたのは大学四年生の時。

夏の音楽祭の最中で、この時に初めてワインの美味しさに魅せられた。

 

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そして今夜の目的は、ヴァイナハツタンネのシュトーレン。

大きな箱入りを購入。

 

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レストランの予約時間が迫ったので、急いで移動することにする。

暗くなり、”お花の親子”が一層光り輝いている。

 

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先ほどまで色がわかり辛かった東京タワーのダイヤモンドヴェールが美しく見え始めた。

 

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二人で向かったのは、ここ。

と言っても、『ハードロックカフェ』ではない。

 

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予約しているのは、『トニー・ローマ』。

毎年クリスマスのディナーはフレンチにしているが、好きなレストランの『メゾン ポール・ボキューズ』には年末に訪問する予定だし、『レストランひらまつ レゼルヴ』には行ったばかりなので、今年は趣向を変えてみた。

 

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まだ早い時間なので広い店内に客は少ないが、やはりクリスマスイヴ、直ぐに満席となった。

 

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私達のテーブルは高い背もたれで仕切られたボックス席。

密を避けるため、予約時に確保しておいた。

テーブルの奥の壁の絵が面白い。

 

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まずはシャンパーニュ、モエ・エ・シャンドン、ブリュット、アンペリアルを抜栓。

席に着くと直ぐに飲めるように、強めに冷やしておくように予約時に頼んでおいた。

 

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彼女とモエシャンで乾杯。

このお店のワインは全てアメリカ産だが、シャンパーニュだけはモエシャンを置いている。

 

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シャンドンは世界各地に生産拠点を持つが、これは本家シャンパーニュのモエ・エ・シャンドン。

オーストラリア、ブラジル、カリフォルニア、中国、インドのシャンドンは飲んだことがあるが、アルゼンチンのシャンドンだけはまだ飲んだことが無い。

彼女と過ごす、六本木の『トニー・ローマ』での楽しいクリスマスイヴの夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

ある日のウォーキング。

 

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この日も抜けるような青空。

11kmを歩くとたっぷり汗をかいてしまった。

 

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ウォーキングを楽しんだ後に向かったのは、カルディ。

ところがその手前にあるミスドには長い行列。

ということは、ピエール・マルコリーニ・コレクションがあるということだ。

 

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店の前の張り紙によると、9時30分からの販売開始で、200個の限定販売とのこと。

一人三個までなので、少なくとも67人が買えるということ。

時計を見ると10時丁度、まだ間に合いそうだ。

6種類あるコレクションの内の3種類は前回購入したので残りの3種類を買うことにし、列に並ぶ。

今回の狙いは、フォンダンショコラドーナツの、ショコラとフランボワーズとヘーゼルナッツ。

 

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店の外では1.5~2mの間隔で並んでいるが、店内は少し密な並び方。

私は前の人との距離を充分に開けて並ぶ。

6種類全部があることを目視で確認したが、フォンダンショコラのショコラだけが残り4個しかなく、私は6番目。

 

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願いもむなしく私の二人前の人がショコラの最後の1個をゲットし、終了。

結局買ったのは、初めてのフォンダンショコラドーナツのフランボワーズとヘーゼルナッツ、そして前回食べて美味しかったデニッシュショコラ・フランボワーズの3種類。

 

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フォンダンショコラドーナツ・フランボワーズ。

ピエール・マルコリーニのボンボン・ショコラ、クール・フランボワーズをイメージしたドーナツ。

フランボワーズフィリングの下には、たっぷりのガナッシュクリーム。

 

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フォンダンショコラドーナツ・ヘーゼルナッツ。

ピエール・マルコリーニのボンボン・ショコラ、クール・ノワゼットをイメージしたドーナツ。

チョコレートドーナツの中には、たっぷりのガナッシュホイップとヘーゼルナッツクリーム。

 

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これは前回も食べたデニッシュショコラ・フランボワーズ。

ココア風味のデニッシュ生地の間にたっぷりのガナッシュホイップとフランボワーズフィリングが挟まれている。

これが一番好きかもしれない。

 

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ミスドを出ると、今日の目的のお店、カルディでお買い物。

そして再びエコバッグをゲット。

 

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買いたかったのは、KEiさんの記事で見た”食パンにぬって焼いたらカレーパン”、そしてショーコさんの記事で見た”ポークビンダルーカレー”。

でもどちらも置かれていなかった。

カルディは店舗によって置かれている商品に違いが大きい。

 

”食パンにぬって焼いたらカレーパン”の記事はこちら。

 

”ポークビンダルーカレー”の記事はこちら。

 

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そして購入したのはこちら。

ポルトガルの赤ワイン、ホワイトアスパラガスの瓶詰、パッタイ、タイプレジデントガパオヌードル、ご飯に混ぜるだけカレー飯、いぶりがっこ味オカキ。

カレー関連ではKEiさんとショーコさんお薦めの二品が買えなかったので、代わりにカレー飯を買ってみた。

 

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これでカルディのエコバッグは二個になった。

ホテルでまったりワインをするときに、デパ地下での買い出しに今まではモノプリのエコバッグを二個使っていたが、これからはカルディのを使うことにしよう。

モノプリのエコバッグは、一つはパリのルチルんさんにいただき、一つはモノプリのシャンゼリゼ大通り店で買った。

カルディのもモノプリのもバッグの容量は同じくらいだが、ケースに収納後の大きさはカルディの方が倍大きい。

それでもカルディのはきっちり折りたたまなくてもバサッと収納ケースに納まるので、普段使いには使いやすい。

 

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今夜は、銀座の「まるごと高知」で買った日本酒を飲むことにする。

高知県香南市の高木酒造が醸す、豊能梅 純米酒 セメブレンド。

高木酒造の色々な醪の搾りの最後の部分、責め(セメ)をブレンドして造られた酒。

この酒は、高木酒造の若き六代目が発案した酒で、六代目はR1BYから蔵の杜氏を務めている。

 

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昨年夏に池袋東武で開催された豊能梅販売会の時の、六代目としづちゃんと一緒の記念写真。

この時は六代目とランチもご一緒し、酒造りの話しで盛り上がった。

 

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こちらは一昨年の夏に高知県の高木酒造を、かずみさんご夫妻のご案内でしづちゃんと一緒に訪問した時の五代目との記念写真。

撮影者はしづちゃんで、場所は「ひろめ市場」。

 

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このラベルの面白いところは、酒の味の特徴が五つの指標で示されているところ。

しかもそのデザインは”梅”の花を表している。

五つの指標は、甘さ、味ハバ、酸味、吟醸香リンゴ系、吟醸香バナナ系。

甘さは日本酒度を示すのではなく、グルコース濃度と酸度から計算されたもの。

 

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リンゴ系の吟醸香はカプロン酸エチル系、バナナ系の吟醸香は酢酸イソアミル系の香り。

となると、この酒の使用酵母が気になってくる。

 

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このセメブレンドは、純米大吟醸 奏龍、純米吟醸 吟の夢仕込み、土佐金蔵 特別純米の責めがブレンドされている。

グラン・クリュとプルミエ・クリュと村名クラスをアッサンブラージュして村名ワインとしてリリースしたような酒だ。

 

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使用酵母は純米大吟醸がCEL-19/CEL-11、純米吟醸がAC-95/CEL-19、特別純米がAA-41/AC-17なので、酵母一覧表に照らしてみるとわかるとおり、カプロン酸エチル系の香りが前面に出ているのだろう。

口当たりはふくよかな米の旨みと甘い香りを持つが、後味は特徴的。

苦み、酸味、酵母のニュアンスなどの豊かな複雑味を持っている。

あらばしりや中取りとは異なるこの味わいもなかなか美味い。

高知の大好きな酒蔵、高木酒造の美味い酒を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

ちぃさんと過ごす、銀座、日比谷の楽しい夜の続き。

 

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日比谷仲通りを抜けて向かった先は、東京ミッドタウン日比谷。

 

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先日も日比谷ステップ広場でイルミネーションを楽しんだばかりだ。

 

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前回は三階の『三ぶん』を訪問したが、今夜は一階の『ブヴェット』。

 

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ここのお気に入りの席はテーブルではなく、カウンター。

”Buvette”とはフランス語で”軽食を食べることが出来る居酒屋”のこと。

フランスの劇場、駅、市場などにあるスタンドバーのようなもの。

でもこのお店はニューヨークの人気店で、二号店がパリ、三号店が東京なのだ。

 

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二年前に訪問したディジョンの中央市場で買い物ついでに軽く飲んだのも、”ブヴェット”だった。

丁度トリュフの最盛期だったので、奥には”トリュフ市”の横断幕が見える。

 

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このお店は名前は『ブヴェット』だが、インテリアはパリのカフェのイメージ。

テーブル席は満席なので、柱と天井を撮影。

 

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テーブル席は何時も満席なのだが、カウンターは何故か何時も空いている。

すぐ右手はケーキカウンターで、準備されたスイーツの皿がここから配膳されている。

 

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さて、今夜は豪華な食事とワインを堪能してきているので、何で締めようかとちぃさんと相談。

 

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そして選んだのは、サイドカー。

コニャックをベースに、ホワイト・キュラソーとレモンジュースが加えられている。

 

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久し振りに飲むサイドカーの甘みと苦味が心に沁みる。

中に浮かべられているのはオレンジピール。

サイドカーは”女殺し”の別名を持つが、ちぃさんは私よりお酒が強いので心配ご無用だ。

 

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時間が遅く食事を締める客が多いのか、デザートが次々と運ばれていく。

見ていると食べたくなった。


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タルトタタンを一つ注文。

何も言わなくても、フォークが二本刺さっている。

二人で美味しく完食。

 

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皿にも『ブヴェット』のマーク。

サクッと飲み、サクッと食べ終えると、店をあとにする。

 

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日比谷アーケードを行き交う人はまばら。

やはり夜の人出は少なくなっている。

 

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東京ミッドタウン日比谷に別れを告げ、帰途に就く。

ちぃさんと過ごす、銀座、日比谷での美味しく楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

銀座のフレンチ/イタリアン、『GINTO』でちぃさんと過ごす素敵な夜の続き。

 

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メイン料理を食べ終え赤ワインを飲み干すと、再びシャンパーニュで乾杯。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、G.H.マム、グラン・コルドンの二本目。

今夜はシャンパーニュで始め、カリフォルニアのブレッド&バター、ブルゴーニュのフレデリック・マニャンのフィサン、そしてワシントンのシャトー・スミスのカベルネ・ソーヴィニョンと飲み進め、再びG.H.マムに戻ったのだ。

 

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山形県産ラ・フランスとアヴェリーノ産マロンのコンポジション。

イタリア、カンパーニャ州のアヴェリーノはヨ―ロッパで最高と称される栗の産地。

ユーゴ&ヴィクトールのマロングラッセはアヴェリーノの栗を使用している。

 

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ひょっとして”ブッシュ・ド・ノエル”のイメージなのだろうか。

上品な味わいで美味い。

 

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〆の乾杯は、ちぃさんはシャンパーニュ、私はザ・マッカラン12年をオンザロックスで。

 

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何時もはアイラかアイランズのシングルモルトばかり飲んでいるので、久し振りに飲むスペイサイドモルトのザ・マッカランはとても繊細で美味しく感じる。

 

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食後の飲み物は、二人ともオーガニックハーブティー。

 

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たっぷり食べたっぷり飲み、そろそろレストランを出ることにする。

廊下の照明に明かりが点いたので、個室のガラス壁から廊下が透けて見えるようになった。

この個室はとても居心地が良かった。

 

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店内の照明は暗めなので、バーカウンターが明るく浮かび上がって見える。

支配人に見送られ、店をあとにする。

 

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マロニエ通りに出ると、先ほど上から見下ろしていたモンクレールの前を通る。

 

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中央通りに出て銀ブラを楽しむことにする。

今年はこんなイルミネーションが設置されている。

ここは銀座三丁目。

 

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透き通ったような、不思議なロロ・ピアーナのクリスマスツリー。

 

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銀座ミキモトのショーウインドーはゴージャス。

 

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2020年9月26日にオープンしたばかりのauのコンセプトショップ、GINZA456。

ここの住所は、銀座四丁目五番六号。

 

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四丁目交差点に来ると、銀座プレイスの輝きが目に飛び込んでくる。

 

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そして銀座三越。

 

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こちらは銀座和光。

 

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更に歩を進め、五丁目。

 

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この信号を渡れば銀座六丁目。

ギンザシックスが光り輝く。

ここで右折し、みゆき通りに入る。

 

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みゆき通りから日比谷仲通りへ。

今年も樹々のイルミネーションが美しい。

ちぃさんと過ごす銀座/日比谷の夜は続きます。

 

 


 

 

銀座のフレンチ/イタリアン・レストラン、『GINTO』でちぃさんと過ごす素敵な夜の続き。

 

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ヴーヴ・ド・ノーザック、シャンパーニュ、ブリュットで乾杯をした後は、G.H.マム、グラン・コルドンを抜栓。

赤いラインは、フランス最高勲章、レジオン・ドヌールの赤いリボン=コルドン・ルージュを表している。

 

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再びちぃさんと乾杯。

勢いのある泡が素晴らしい。

熟したピーチやアプリコットの香り、豊かな果実味と酸味の後には、イーストや蜂蜜のニュアンス。

セパージュは、ピノ・ノワール45%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ25%。

リザーブワインのアッサンブラージュ比率は30%と高い。

このあとスティル・ワインも色々飲んだが、マムは一本飲み干してしまった。

 

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パートフィロで包んだフォアグラのクルスティアン、ブルーベリーのルビーポルトソース。

パート・フィロは、トウモロコシの粉と小麦粉で作った薄い生地。

 

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クルスティアンの下には、キノコのソテー。

クルスティアンの中にはたっぷりのフォアグラ。

 

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フォアグラには強い白ワインを合わせる。

カリフォルニアのブレッド&バター・ワイナリーが造る、ブレッド&バター、シャルドネ、2019年。

注目のワイナリーで、私も希少な2015VTを持っていたが、飲んでしまった。

 

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またまた乾杯。

 

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焼きたてのパンの香りとバターのような濃厚でクリーミーな旨味を持つ、リッチでエレガントなシャルドネ。

ぶどうはソノマとモントレーのシャルドネが使われている。

冷涼な気候のソノマ、カーネロスのぶどうはアメリカンオークの一年樽で4ヶ月間、暖かな気候のモントレー、アロヨ・セコのぶどうは新樽で8ヶ月間熟成されている。

 

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芳醇なイタリア産トリュフとイベリコベーコンのカルボナーラ、もちもちの生のフェットチーネで。

 

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黒トリュフと24ヶ月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノの香りが素晴らしく、まさにもちもちのフェットチーネと相まってとても美味い。

 

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続いてピノ・ノワールを飲むことにする。

ブルゴーニュのフレデリック・マニャンが造る、フィサン、クール・ド・ヴィオレット、2017年。

フレデリック・マニャンのワインはかなり以前から好きでよく飲んでいる。

フレデリックとは一度ランチを共にしたことがあり、その人柄に触れ、一層彼のワインが好きになった。

 

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今夜も二人はかなりのハイペースで飲んでいる。

 

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透明感のある濃いルビー色。

ラズベリーやストロベリーなどの赤系果実の香り。

凝縮した果実味と程よいタンニン、綺麗な酸と強いミネラル、スミレ、紅茶、バニラのニュアンス。

やはりフレデリック・マニャンのフィサンは美味い。

二年前、フィサンの村を訪問した時のことを思い出す。

ジュヴレ・シャンベルタン寄りの5つの区画のピノ・ノワールを別々に醸造し、バリックで14か月熟成後、アッサンブラージュされている。

 

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活オマール海老のシンプルグリル、バニラの香るアメリケーヌソース。

 

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これはフォトジェニックな料理だ。

 

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濃厚なアメリケーヌソースを絡ませて食べると、オマール海老の身がプリプリで美味い。

 

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チーズとジャガイモのフリットもソースに良く合う。

 

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肉料理に合わせる赤ワインも、私が好きな造り手の物。

ワシントン州のチャールズ・スミス・ワインズが造る、シャトー・スミス、カベルネ・ソーヴィニヨン、2017年。

 

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チャールズ・スミスはまさにワシントン州のライジング・スターと言える。

シャトー・スミスだけでなく、チャールズ・スミスが造るヴェルヴェット・デヴィル、メルローも好きなワインだ。

 

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またまた乾杯。

 

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濃厚な果実味、ビターチョコレート、シガー、すみれのニュアンス、そして長い余韻。

醸造には天然酵母を用い、全粒発酵で25日間果皮浸漬マセラシオン。

フレンチオークの樽(新樽40%)で10ヶ月間シュール・リーで熟成されている。

 

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国産黒毛和牛サーロインの低温熟成グリル、レフォールを効かせたスイートマデイラソース。

牛は茨城県産。

 

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焼き色が美しい。

上に乗せられているのは、ガレットのフライ。

 

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付け合わせはポテトとチーズのグラタン仕立て。

強い赤ワインにも負けない芳醇な肉の旨み。

銀座のフレンチ/イタリアン、『GINTO』でちぃさんと過ごす素敵な夜は続きます。