ウォーキングと鴨と観葉植物、そして今夜のお家ワイン、コンテドール、グラン・キュヴェ、イタリア | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ある日のウォーキング。

外出自粛の上、ジムのトレーニングルームが休館となってしまったので、家飲みとウォーキングの頻度が一段と高くなっている。

この日も青い空の下、12kmのウォーキングを楽しんだ。

 

IMG_20210106_144025.jpg

雲一つない青空。

空の色はこんなに濃い青だったのかと感心する。

 

IMG_20210106_150006.jpg

ここのところのウォーキングで、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモを観察することができた。

でもオナガガモを一度も見ていない。

ジム仲間がオナガガモが居る池を教えてくれたので、脚を延ばしてウォーキング。

白っぽい鳥がいっぱいいるが、オナガガモの雄にしては白すぎる。

 

IMG_20210106_150125.jpg

近寄ってみると、ユリカモメ。

目の後ろに眉毛のような黒い模様があるのですぐわかる。

 

IMG_20210106_080932.jpg

池の隅で鴨に餌を与えている人がいたので観に行った。

するとそこには見たことが無い珍しい鴨が群れている。

コガモやカルガモも餌が欲しいようだが、この黒白のツートンカラーの鴨の群れに圧倒され、遠巻きにして見ているだけで餌に近付けないでいる。

 

IMG_20210111_124850.jpg

この鴨は、キンクロハジロ。

潜水採餌鴨で、水に潜ってシジミなどの貝類を食べている。

一方、カルガモやオナガガモは、水面採餌鴨。

 

IMG_20210114_153129.jpg

一羽を拡大すると、画質は悪くなったが特徴はよくわかる。

目が金色、身体は黒、羽根に白い帯があることから、金・黒・羽白=キンクロハジロと名付けられた。

頭の後ろの寝ぐせのような羽毛も特徴的。

 

IMG_20210106_150717.jpg

探しているオナガガモはまだ見つかっていない。

これは三年ほど前に別の場所で撮影したオナガガモのつがい。

今度は別の飛来池に探しに行ってみよう。

 

IMG_20210109_163038.jpg

部屋の観葉植物、ベビーサンローズが次々と開花し、今は22輪が咲いている。

露地植えだと開花は5月頃からなのだが、快晴の日が多いので日当たりの良い窓辺は日中の気温が高く、開花したようだ。

 

IMG_20210109_163058.jpg

以前にも書いたが、日中は開花し、陽が陰ると花は閉じてしまう。

花の寿命は1週間から10日くらい。

直径3cm位の小さな花だが、色が鮮やかなので部屋が明るくなる。

 

IMG_20210109_163128.jpg

オオベンケイソウの花も咲き始めた。

新しい枝にも小さな花芽が付いているので、春まで長く花を楽しむことが出来そうだ。

 

IMG_20210124_191924.jpg

今夜は気軽なスパークリングワインを抜栓。

カルディのエコバッグをゲットするためには2,000円以上の買い物が必要だったので、セールになっていたこのワインを買ったのだ。

 

IMG_20210124_191940.jpg

イタリア、ロンバルディア州のカンティネ・ピローヴァノがヴェネト州で造る、スプマンテ、コンテドール、グラン・キュヴェ、ブリュット。

 

IMG_20210124_192013.jpg

裏のエチケットを見ると、アルコール度数は11%と少し低い。

 

IMG_20210124_192028.jpg

このクラスのスパークリングワインにしては、良いコルクが使われている。

状態はとても良い。

 

IMG_20210124_192044.jpg

グラスに注ぐと、勢いのある泡立ちだが気泡は大きい。

これはシャルマ方式で造られている。

グレープフルーツ、青リンゴの爽やかな香り。

 

IMG_20210124_192101.jpg

口に含むと、マスカットや白桃のような甘い果実味。

その後には軽い酸味とミネラル、そして後味には軽い苦み。

この価格にして充分に楽しめるスプマンテだ。

ぶどうはガルガーネガ100%。

気軽で美味しいスプマンテを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。