ある日のウォーキング。
外出自粛の上、ジムのトレーニングルームが休館となってしまったので、家飲みとウォーキングの頻度が一段と高くなっている。
この日も青い空の下、12kmのウォーキングを楽しんだ。
雲一つない青空。
空の色はこんなに濃い青だったのかと感心する。
ここのところのウォーキングで、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモを観察することができた。
でもオナガガモを一度も見ていない。
ジム仲間がオナガガモが居る池を教えてくれたので、脚を延ばしてウォーキング。
白っぽい鳥がいっぱいいるが、オナガガモの雄にしては白すぎる。
近寄ってみると、ユリカモメ。
目の後ろに眉毛のような黒い模様があるのですぐわかる。
池の隅で鴨に餌を与えている人がいたので観に行った。
するとそこには見たことが無い珍しい鴨が群れている。
コガモやカルガモも餌が欲しいようだが、この黒白のツートンカラーの鴨の群れに圧倒され、遠巻きにして見ているだけで餌に近付けないでいる。
この鴨は、キンクロハジロ。
潜水採餌鴨で、水に潜ってシジミなどの貝類を食べている。
一方、カルガモやオナガガモは、水面採餌鴨。
一羽を拡大すると、画質は悪くなったが特徴はよくわかる。
目が金色、身体は黒、羽根に白い帯があることから、金・黒・羽白=キンクロハジロと名付けられた。
頭の後ろの寝ぐせのような羽毛も特徴的。
探しているオナガガモはまだ見つかっていない。
これは三年ほど前に別の場所で撮影したオナガガモのつがい。
今度は別の飛来池に探しに行ってみよう。
部屋の観葉植物、ベビーサンローズが次々と開花し、今は22輪が咲いている。
露地植えだと開花は5月頃からなのだが、快晴の日が多いので日当たりの良い窓辺は日中の気温が高く、開花したようだ。
以前にも書いたが、日中は開花し、陽が陰ると花は閉じてしまう。
花の寿命は1週間から10日くらい。
直径3cm位の小さな花だが、色が鮮やかなので部屋が明るくなる。
オオベンケイソウの花も咲き始めた。
新しい枝にも小さな花芽が付いているので、春まで長く花を楽しむことが出来そうだ。
今夜は気軽なスパークリングワインを抜栓。
カルディのエコバッグをゲットするためには2,000円以上の買い物が必要だったので、セールになっていたこのワインを買ったのだ。
イタリア、ロンバルディア州のカンティネ・ピローヴァノがヴェネト州で造る、スプマンテ、コンテドール、グラン・キュヴェ、ブリュット。
裏のエチケットを見ると、アルコール度数は11%と少し低い。
このクラスのスパークリングワインにしては、良いコルクが使われている。
状態はとても良い。
グラスに注ぐと、勢いのある泡立ちだが気泡は大きい。
これはシャルマ方式で造られている。
グレープフルーツ、青リンゴの爽やかな香り。
口に含むと、マスカットや白桃のような甘い果実味。
その後には軽い酸味とミネラル、そして後味には軽い苦み。
この価格にして充分に楽しめるスプマンテだ。
ぶどうはガルガーネガ100%。
気軽で美味しいスプマンテを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。















