京橋のラヴァロックでシャンパーニュ・ランチのあとは、三ぶんで日本酒、日比谷 3 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

昨年7月のある休日、ちぃさんと京橋の「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」の『ダイニング&バー ラヴァロック』でシャンパーニュ・ランチを楽しんだあとは、街を散策。

 

鍛冶橋交差点に来ると、八重洲方向に行くか、有楽町方向に行くか、ちぃさんと相談。

結果、有楽町方面へ。

 

まず立ち寄ったのは、「東京交通会館」にある沖縄のアンテナショップ、「銀座わしたショップ本店」。

ここでお買い物。

 

「大阪百貨店」があった場所には、ゴディヴァ。

アメリカ風に発音すると、ゴダイヴァ。

たこ焼きでハイボールを飲んでいた場所が、随分雰囲気が異なるお店になったものだ。

 

有楽町駅前広場では、ニッポン放送開局70周年記念のイベント「有楽町・笑顔にナーレ!ステーション」が開催されている。

7月15日は開局記念日なのだそうだ。

 

特設ステージで歌われているのは、歌手のLiLu(リル)さん。

 

パンフレットを見ながら、歌を鑑賞。

 

次に向かったのは、「東京ミッドタウン日比谷」。

 

久し振りに『三ぶん』に寄ってみる。

今年(2024年)は満席や臨時休業で入店できないことが続いていたが、今日は珍しく空いているようだ。

 

おや、空いているどころか、他に客が居ない。

 

まずは日本酒を選ぶ。

 

続いて、酒の肴を選ぶ。

 

酒を飲む前に、お粥で胃を整える。

 

ちぃさんの酒は、長野県佐久市の大澤酒造が醸す、明鏡止水 純米 日本の夏。

 

使用米は美山錦、精米歩合は60%。

 

私の酒は、千葉県いすみ市の木戸泉酒造が醸す、木戸泉 醍醐 高温山廃仕込み 純米。

 

使用米は山田錦、精米歩合は60%。

木戸泉の酒は全て高温山廃仕込み。

乳酸菌由来の酸味が身上。

 

木戸泉の酒は、『つな八銀座』で開催された、木戸泉とのコラボディナー、”天麩羅と日本酒の会”で蔵元から詳しく話を聴き、多くを学んだことがある。

 

その時の記事はこちら。

 

 

 

『三ぶん』のこの器が好きだ。

酒の量は、六勺。

 

シャンパーニュを二本飲んできているが、酒が変われば新たな気持ちで飲むことが出来る。

 

水茄子梅肉和え。

 

夏の茄子は美味い。

 

とうもろこし天ぷら。

これは大好きな料理。

ちぃさんと日比谷で過ごす楽しい午後は続きます。