随分長く間が開いてしまいましたが、この記事の続きです。
美ら海水族館から那覇に戻る高速バスが渋滞遅延したため、県庁前から市場本通りの奥の待ち合わせ場所に急ぐ。
先ほどは海洋博公園で長い階段を息せき切って上り、今度は国際通りを速足で歩き、ちぃさんも私も今日の運動量は充分。
国際通りから市場本通りに入り、さらに横道に入る。
路地に入って二度ほど曲がり、『丸高ミート』に到着。
目的のお店はここの直営店で、斜め向かいにある。
きゅーさん、茶目子さん、ユックさんと待ち合わせの場所は、前夜も〆に訪れた、『肉バル 透』。
速足で移動したので、皆さんが飲み物を一口飲んだだけの時に到着できた。
お待たせしましたの乾杯。
飲んでいるのは、オリオンビールの生。
グラスがキンキンに冷えている。
別行動となった午後のお話しをそれぞれ紹介し、盛り上がる。
料理は既に注文しておいてくれたので、すぐに食べることができた。
あぐージャンボ焼売。
この焼売、本当に大きい。
中にはあぐー豚のミンチがたっぷり。
さすが肉屋が経営するお店だ。
ポテトサラダ。
生ビールやシークヮーサー・ハイを飲み干すと、赤ワインで乾杯。
チリのサンタ・カロリーナ、カベルネ・ソーヴィニヨン、2018年
前夜はこのシャルドネを飲んだ。
『丸高ミート』のご主人、私達が呼ぶところの”お父さん”が、チーズを差し入れてくれる。
これがワインに良く合って美味い。
あぐーハンバーグ。
あぐー豚は肉の旨味が強く、ハンバーグも絶品。
ここでサプライズ。
私の前の空いていた椅子に、背の高い好男子が突然ド~ンと着席。
何と、名古屋の海の桜さん。
この週末に海の桜さんも那覇に来られるということだったので、時間があればお会いしたいと、このお店をご連絡していたのだ。
海の桜さんを迎え、残ったサンタ・カロリーナで乾杯。
新しいボトルも抜栓。
ジョルジュ・デュブッフのボジョレー・ヌーヴォー、スパークリング、2019年。
再び六人で乾杯。
私以外の方々は、海の桜さんと初めてのご対面。
海の桜さんは那覇の夜に詳しい”沖縄マイスター”なのだ。
前回、海の桜さんとお会いした記事はこちら。
⇒テタンジェのフリーフローで、遊歩さん、海の桜さん歓迎会、マリオットホテル東京、北品川
ガメイで造られたスパークリングは、華やかな味わい。
グラスを良く見ると、テタンジェの名前入り。
ここのシャンパーニュはモエ・シャンなのだが、以前はテタンジェを置いていたのだろうか。
もとぶ牛いちぼステーキ。
本部町から那覇に戻ってきて、もとぶ牛を食べるとは面白い。
いちぼは大好きな部位。
もとぶ牛は初めてだが、とても美味い。
ここでお父さんからサプライズ。
泡盛の古酒が出され、「自由に飲んで」とのこと。
一本は、瑞泉酒造の瑞泉 King 10年古酒。
もう一本は、比嘉酒造の残波 限定古酒 1999年。
20年古酒だが、ボトリングは2019年3月5日と新しい。
どちらも素晴らしい熟成感で、こんな泡盛を飲ませていただいたお父さんに感謝。
このあとウイスキーもいただいたが、撮影忘れ。
お父さんと記念撮影。
海の桜さんが撮影してくれたので、彼の映像がないのが残念。
お父さんとのツーショットも撮影。
お父さんのお名前は”岩切 透”さんで、お名前が店の名前となっている。
珍しい姓だと思ったら、お父さんの家は代々石工だったのだそうだ。
お店の看板をよく見ると、”透”の横に、”岩”の文字。
お父さんに「来年また来ます」とお礼を述べ、店をあとにする。
次のお店は、沖縄マイスターの海の桜さんに案内していただくことに。
友人達との楽しい沖縄の旅は続きます。
























