友人達と楽しむ沖縄の旅の続き。
『肉バル 透』を出ると、沖縄マイスターの海の桜さんに先導され、次の店に向かう。
途中、行列のできているお店を見付けた。
豚骨ラーメンの『暖暮』だ。
沖縄でも人気のようで、既に4店舗を展開している。
並んでいる人の服装が目を引く。
海の桜さんも私も半袖シャツなのだが、沖縄の方々はコートを着ているのだ。
私達には暑い気温だが、皆さんにとってはもう充分に寒いようだ。
『コート・ドール』は、海の桜さんが那覇でワインを飲む時に立ち寄るお店だそうだ。
丁度お店のマスターが顔を出すと、海の桜さんと挨拶を交わしていた。
海の桜さんは本当にお顔が広い。
海の桜さんが案内してくれたお店は、『芯酔屋』。
厨房では意気の良いお兄さんが今夜の入荷を説明してくれる。
上がりかまちのテーブルに陣取り、料理や酒を選ぶ。
お通しは、煮玉子。
これがなかなか美味い。
六人で乾杯。
旅のメンバーは、名古屋から合流してくれた沖縄マイスターの海の桜さん、そして、きゅーさん、ちぃさん、茶目子さん、ユックさん、私。
琉球泡盛は、読谷村の比嘉酒造が造る残波をボトルで。
マグロ大漁盛り。
沖縄のマグロは有名。
昨年9月の富山旅行の時も、和食割烹で「今夜は沖縄のマグロが入荷していますよ」と板長が自慢そうに言っていたのを思い出す。
生のマグロが美味い。
漁師盛。
右の指はきゅーさん、そして左の指は海の桜さん。
海の桜さんが説明してくれたが、正確には覚えていない。
白身魚、セーイカ、島タコ、サーモン、などなど。
赤エビも新鮮で美味しそう。
豆腐よう。
この臭さが癖になる。
何かの野菜炒め、それとも島豆腐のニンニク炒め・・・。
何だったか記憶に無い。
あぐー豚炙りのおろしポン酢。
これは黒豚のアグー豚ではなく、交配種のあぐー豚。
ソーメンチャンプルーだったような。
これは海老マーボー麺のようだ。
混ぜ混ぜし、誰かが取り分けてくれる。
沖縄では何を食べても美味しい。
沖縄への旅は毎年の恒例行事となりそうだ。
友人達と過ごす那覇の楽しい夜は続きます。




















