友人達と過ごす楽しい沖縄の旅の続き。
『芯酔屋』を出た一行は、再び国際通り方面に。
一行は、海の桜さん、きゅーさん、ちぃさん、茶目子さん、ユックさん、そして私。
歩道に立つ石柱には、沖縄の有名人の手形が並ぶ。
MAXのリナさんの手形もある。
リナさんと聞くと、RIZAPを想起してしまう。
茶目子さんとユックさんが案内してくれたのは、国際通り屋台村。
案内板を見ると、20の店舗が入っている。
どのお店も人が溢れ、とても賑わっている。
どのお店にしようかと、屋台村の中をひと巡り。
海の桜さんは知り合いの美人女性に出会ってご挨拶。
那覇には元カノがいっぱい居らっしゃるようだ。
選んだお店は、『あぐー豚 牧志琉』。
皆さん、このポスターに惹かれたようだ。
凍ったシークヮーサーハイで乾杯。
氷の代わりに、凍ったシークヮーサーが入っていて、キンキンに冷えている。
おつまみは、島らっきょう。
あぐー豚のとんかつ。
箸でシークヮーサーを潰しながら飲み、中を入れ足して二杯目。
ここで海の桜さんが次の予定に移動のため、お別れ。
きっと素敵な女性が待っているのだろうと、みんなで「頑張って!」と送り出す。
屋台村は午前零時で閉店。
あっという間に人が居なくなり、私達もホテルに引き揚げることにする。
一夜明けた那覇は快晴。
ロビーに集合すると、朝ご飯を食べに地元のお店に行くことにする。
向かったのは24時間営業の『いちぎん食堂』。
ところが料理人が交代時間で不在とのことで、朝食をとることができない。
そこで更に歩を進め、もう一つの候補店に向かう。
この日はNAHAマラソンの日。
至る所にこんな立看板が置かれている。
茶目子さんとユックさんが案内してくれたお店は、『みかど』。
まだ朝早いのに、ほとんど満席。
壁にはメニューがずらり。
幾つかに”おすすめ”や”人気No.1”等のシールが貼られている。
二つのテーブルに分かれて座り、料理は三種類の選択に分かれた。
これは、ちぃさんと私が選んだ、ゆしどうふ定食。
初めて食べる”ゆしどうふ”は、塩味の素朴な味で美味い。
塩鮭、玉子焼き、キャベツの千切り。
どんぶりに大盛のご飯。
こんなに食べることが出来るのかと思ったが、美味しいので完食。
きゅーさん、ユックさんが注文したのは、ちゃんぽん(みかど風)。
長崎のちゃんぽんとは全く異なり、卵とじご飯といった感じ。
これも美味しそうだ。
茶目子さんが注文したのは、とーふと牛肉のニンニク炒めだが、残念ながら写真が無い。
ゆしどうふ定食を食べ終えると、気になっていた”ふーちきなー(ふーとからしなの炒め)”を単品で注文。
五人で分けて食べる。
沖縄では卵が大量に使われるようだ。
スパムが入っているのも沖縄らしい。
友人達との楽しい沖縄の旅は続きます。

























