Trying to Get Pregnant!! 妊活記録☆時々パン作り -32ページ目
D19 基礎体温36.28℃



昨日は皆さん&KLCの方に大変ご迷惑をおかけしましたあせる
やっぱり昨日の高体温はただの発熱だったようですごめんなさい
体あっためて1日寝たら、今日はきちんと低温期に戻ってましたドキドキ
こんなに体調に気をつけてたのに風邪をひくとは情けないガーン
皆さんもくれぐれも体調にはお気をつけ下さいm(_ _)m

本日は今週3回目のKLC通院日でした。
えんぴつ7時半KLC到着(受付番号32番)
えんぴつ担当医:名前わかんないけど女医さん
えんぴつ本日の診察
 ・血液検査
 ・内診
 ・問診
えんぴつ10時診察終了

えんぴつ本日のお会計 0円


初の女医さんでした・・・が、名札が隠れててお名前がわからず汗
記録を残したいのできちんと名札はみえるようにつけていただきたいものですシラー

本日のホルモン値結果はコチラ
↓ ↓ ↓

$Beginner Bakery 時々妊活☆

E2・・・219
LH・・・43.5
P4・・・0.4


やっと数値が上がってきてくれましたぁわァ♪
ただ、先生曰く「E2がちょっと低め」だそうです。
KLCでは一応E2が250以上という基準になっているみたいです。
ただ、私の場合、採卵の時もE2がやはり低めだったにも関わらずきちんと採卵できたということもあり、
「あなたの場合はE2が低めで排卵してしまうのかもしれないですね」
とのこと。
またまた不安にさせるようなことを言ってくれますね(ノДT)

結論ですが、念のため明日もう一度通院することになりました病院
先生に「今日移植日を決めてしまってもいいけど、明日もう1回来た方が確実」と言われたので、確実路線を行くことにします。

帰宅してからちょこっと調べてみたのですが、
排卵前のE2値は、卵胞1つの場合おおよそ200以上とのことなので、
まあ低めは低めだけどそこまで心配することでもないかな~と思っています。
(今回は採卵するわけじゃないので卵の質が悪くても問題ないですし)
ただ、きちんと排卵しないで残ってしまうと、その後のP4が上がってこずに移植中止になる可能性もあるとのこと。
ということで、なんでもいいからがっつり排卵してください私の卵ちゃん(>_<)

でも数値が上がってきてくれたので、前より少し道が開けたような気がします音譜
がんばるぞーおー!!



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D18 基礎体温36.97℃



Σ(・ω・ノ)ノ!
やばいいいいいい!高温期入っちゃったあせる
と、朝慌ててKLCに電話しましたショック!

三女A「すみません、移植周期で明日通院予定なんですが、体温が上がってしまったので今日病院行った方がいいですか?」
看護師「先生に確認しますのでお待ちください」

待つこと数分・・・

看護師「先生にカルテ見せたら『2日前の数値を見る限りまだ排卵じゃないと思う』と言ってるので明日で大丈夫ですよ」

ということで、急遽の通院はなくなりました。
でもでも、いきなり体温が上がったからめちゃくちゃ不安ですよね(>_<)
腰も痛いし・・・・・ん?腰?
と、念のため数時間後もう一度体温を計ってみたら37.3℃。
どうやらただの発熱・・・がっかり
KLCの先生は冷静かつ正しかったようです(笑)。

腰が痛むのと熱があること以外は特に具合が悪いわけではないのですが、
明日は這ってでも通院しなければならないので、
今日はゆっくり休もうと思いますベッド

そしてこんな時に限ってた体温計の電池が切れた叫び
3連休だというのに、主人に買い物行かせてしまいましたべーっだ!

皆様も風邪にはくれぐれもご注意くださいね(>_<)



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※これは今までの不妊治療歴を回想して書きおこしてるものです。
なので記憶が若干あいまいな部分もあります。
また、私見で書いていますので、あくまで「素人一個人の治療記」としてお読みいただければ幸いです。


不妊治療回顧録 その1(きっかけ)
不妊治療回顧録 その2(初めての産婦人科)
不妊治療回顧録 その3(子宮鏡検査)
不妊治療回顧録 その4(卵管造影
不妊治療回顧録 その5(男性検査)
不妊治療回顧録 その6(長い長いタイミング療法)




前の病院(川鉄)時代の治療記です。
1年にも渡る長い長いタイミング療法ですが、
これって実は薬なしくすり
超音波で卵胞を確認して「今日タイミングを」と指示されるだけの治療でした。
今となってはこれが功を奏したわけですが、よく考えたら長過ぎますよねあせる
よっぽど私が健康優良児に見えたのでしょうかahaha;*

約1年が過ぎた頃やっと「では排卵を誘発していきましょう」という話になり
排卵誘発剤を使うことになりました。
先生の説明では「誘発剤+タイミングで数回結果が出なければAIH」と言われたのですが、
実は私は治療の当初からAIHの有効性に非常に疑問をもっておりました。

というのも、病院から最初にいただいた治療の説明書のようなものを読みますと
「AIHを行うと、統計的には1.3~1.4倍の妊娠率が得られます」
との記載があるのですが、
ご存知の通り、私の今までの妊娠率は0%。
つまり私の統計学で計算すると、
0%×1.4倍=0%となるわけです汗
今まで一度でも妊娠した経験がある方ならこれは有効な方法かもしれませんが、
不妊の要因が特定できていない私にとって、果たして効果があるのかと。
「1.3~1.4倍の妊娠率」というのが私にとって高いものとはどうしても考えられなかったのです。

まぁこの時点ではまだAIHに進むと決まったわけではなかったので
(というか排卵誘発剤さえ使えば妊娠すると思っていたので)
まずは排卵誘発剤の治療を受けることにしました。
クロミフェン(セロフェン)+hCG注射です。
生理5日目~5日間セロフェンを服用し、卵胞が大きくなった頃にhCG注射を打ちました。
そしてタイミング。

これを半年間に2回行いました。
なぜ毎月しなかったかというと、実はこの頃仕事がとてつもなく忙しくてとても頻繁に病院へ行くことができなかったのですショック!
2回のうち1回は「排卵後だった」ということで注射も受けませんでした。

ただ結果的にこの時期忙しかったことで排卵誘発剤治療を2周期しかできなかったことはラッキーだったと思います。
後に今のKLCに転院するのですが、KLCは「なるべく薬を使わない」という治療方針なので、初診からすんなり治療に移行することができました。
(聞いたところによるとそれまでずっと排卵誘発剤を使ってきた方はしばらくお休みしてからの治療開始になる場合もあるみたいです)

そして、なんだかんだで病院に通い始めてから早1年半くらい経過した頃、
私はある方と運命的な出会いを果たし(大げさかも笑)、
ひょんなことから加藤レディスクリニック(KLC)を知ることになるのでした。


その8へ続く


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