ブレッド&サーカス・ブログAbsolutely Delicious! -85ページ目

梅雨寒


egg curry


梅雨寒でもうすぐ夏がやってくるなんて、ぴんとこない。

しょうがごはんにしょうがたっぷりのスパイスたまごカレー。


しょうがごはんは、スライスしたしょうがと日本酒、塩を適量入れて炊いたもの。

しょうがの量によって日本酒と塩を調整したほうがよいと思います。


京都の友人が炊いてくれたごはん。

器に盛りつけた後、針千本しょうがもたっぷりのっていました。

「なにもなくてごめんえ」

なにもないどころか、ものすごくおいしくて、おかわり。

気温がさがると、たべたくなる。

わたしはしょうが好きです。


ブレッド&サーカスでした。

みなさま体調にお気をつけくださいね。

2008年初夏にはじめまして

グローリーキャロットパイナップルケーキ  240円

スパイシーなパイナップルとにんじんの小さなケーキ。干しぶどう入り。しっとり。しょうがの風味も。

グローリーキャロットパイナップルケーキ



メープルオーツレーズンスコーン  189円

全粒粉、オートミール、レーズン、メープルシロップ、牛乳、ラム酒。むにゅっっとおいしい、かおりがよい。

メープルオーツレーズンスコーン



マフィンサプライズ(下左)  210円

とにかく生地が奥行きがあっておいしい。ひとかみごとに幸福。


ミニブルーベリーケーキ (下右) 280円

さくっと生地にブルーベリーたっぷり。小さなケーキ。


    おどろきのマフィン 210円        ミニブルーベリーケーキ
   


最後にフルーツフォカッチャキャンティ  320円

酸味があります。やわらか生地。フルーツの香りがゆたか。


フルーツフォカッチャキャンティ


2008年初夏のブレッド&サーカスでした。

ひまわり


ひまわり


sunflowerひまわり。

きいろという色が、小さい頃は「目がちかちかするぅ」とかいって、好きな色ではありませんでした。

何色が好きだったかというと、みどり。それからあおが好きになり、とつぜんにきいろが好きになりました。

風水には関係ありません、念のため。


若かった頃、つらいことやせつないこと、やっぱりありました。

そんなとき道ばたにひまわりの花がきらきら咲いているのを見て、にこにこしているように感じました。

その瞬間まではソフィアローレンの映画「ひまわり」の影響で、ひまわりから哀しみを連想していました。

ひまわりが咲いている、ただそのことに、感謝しました。

届かないものに、いっしょうけんめい手を伸ばす若い時代。

それはとりもなおさず「学びあるいは成長」なのでしょうね。


先日、さまざまなことを抱える12歳からの友に「あんたはエライわ!」とべたぼめメールをしたら。

「アタシ、えらい? やっぱりね。」と返事がきて。

そう、もうそんなふうに少々のことには動じない大人になったのかもしれません。

わたしも、もうひとふんばり。わたしもえらい? やっぱりね!(ココ思いっきり私信です)


世の中ひろしといえど、わたしに花をくださる方は片手であまります。

お店が明るくなりました。

ありがとうございました。


ブレッド&サーカスでした。

アイリスの手紙


墨田の花火2


突然に古い映画「アイリスの手紙」のビデオがでてきた。

中年の主人公ダスティンホフマンは文盲で、中年にしてはじめてアイリスから文字を習う。

文字を読むたのしさ、文字を書くよろこび。

それらを知った中年ダスティンホフマンは、猛勉強の末、ついにアイリスに手紙を書く。

たどたどしい文字で「きみのおかげでぼくは・・・・」と。

泣きましたねー。

夢中になって何かを学びとるよろこびってすてきですね。

誰かの役にたつことも、ものすごくうれしいことですね。


わたしの部屋にVHSビデオデッキがない、テレビがない、おまけに時間もない。

たいへんに残念です。

たいせつに保管しておこう。



↓は重要なお知らせです!


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            WEB SHOP  OPENのお知らせ


2008年06月25日、水曜日12時頃にいったんWEB SHOPをクローズいたします。

7月02日水曜日12時から7月03日木曜日12時までWEB SHOPをOPENいたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



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墨田の花火3



庭の墨田の花火です。

もうすぐ花火の季節、夏がやってくる。

とりあえず梅雨のガーデンリポートは終了。


誰かに手紙を書きたくなりました。

「お元気ですか。わたしは元気です。そういえば・・・・」

ブレッド&サーカスからの手紙でした。

エンゼルトランペット


pink f1


ガーデンレポートはつづく。

庭のダチュラ(エンゼルトランペット)です。

ピンクはめずらしいですね(さりげなく自慢する)。

これがたいへんによい芳香を放つのです。

海に向かう坂道を家をめざして下りはじめると、かおってくる。

目には海原、あたかも天国のかおりのごとく、なのです。



pink f2



enter green


ここがウチの入口・・・・・・・・といいたいところですが、お隣の入口です。


ブレッド&サーカスでした。