ひまわり
sunflowerひまわり。
きいろという色が、小さい頃は「目がちかちかするぅ」とかいって、好きな色ではありませんでした。
何色が好きだったかというと、みどり。それからあおが好きになり、とつぜんにきいろが好きになりました。
風水には関係ありません、念のため。
若かった頃、つらいことやせつないこと、やっぱりありました。
そんなとき道ばたにひまわりの花がきらきら咲いているのを見て、にこにこしているように感じました。
その瞬間まではソフィアローレンの映画「ひまわり」の影響で、ひまわりから哀しみを連想していました。
ひまわりが咲いている、ただそのことに、感謝しました。
届かないものに、いっしょうけんめい手を伸ばす若い時代。
それはとりもなおさず「学びあるいは成長」なのでしょうね。
先日、さまざまなことを抱える12歳からの友に「あんたはエライわ!」とべたぼめメールをしたら。
「アタシ、えらい? やっぱりね。」と返事がきて。
そう、もうそんなふうに少々のことには動じない大人になったのかもしれません。
わたしも、もうひとふんばり。わたしもえらい? やっぱりね!(ココ思いっきり私信です)
世の中ひろしといえど、わたしに花をくださる方は片手であまります。
お店が明るくなりました。
ありがとうございました。
ブレッド&サーカスでした。
