りんご
りんごの皮をむいているときのかおり。
レモンの皮をむいているとき、オレンジの皮をむいているとき、そのかおりにうっとりします。
もしこのブログを親友が見ていたら、きっと、笑っているでしょうね。
じつはわたしはりんごがあまりとくいではありません。
生のりんごはめったに食べないです。
ところが。
煮たり、すりおろしたり、焼いたり、お菓子になったりすると、大好きなのです。
にまっ~として食べております。
家人はりんごがなくては生きていけません。
小さい頃は毎晩りんごをひとつ、ふところに抱いてねむりについていたそうです。
りんごのかおりはほんとうによいかおりですね。
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さて、親友はわたしの家で、アップルティーが飲みたいと、よくリクエストをくれました。
(ものすごおおおおく、昔のことです)
その頃は白い陶器のティーポットでしたので、中身が見えませんでした。
あるとき、わたしがりんごの皮をクルクル剥いてティーポットに入れているのを見て、親友はりんごの皮を使ってアップルティーを作っていたことを知りまして、たいそう驚いておりました。
最近厨房でこのアップルティーをつくると、やはり、Kなどは「ひゃ~」と驚くものですから、あれえどこの家庭でもやっているのではないのかも・・・・、とちょっと感じ、本日パチリとしました。
お天気もよかったですし。
ちなみに親友はこのお茶に卵ボーロを添えて、というのが大好きでした。
このすばらしいかおりをみなさまもどうぞ味わってくださいね。
できればパンと一緒にどうぞ!
紅茶2杯あたり、りんごひとつ分の皮を使用すると、ちょうどよろしいです。
りんごはよくあらってくださいね。
ブレッド&サーカスでした。りんごの季節の「前」に記事を書くべきでした・・・。すみません。
ほんとうに、しあわせのかおりですね、りんごの皮のアロマって。
なんてうれしい
先日、よくいらしてくださっていた客様が、たいそう久しぶりに来店された。
お久しぶりのご挨拶をして、お話しをすると、お引っ越しをし、出産もされていた。
「おめでとうございます!」
「ちょっと待っていてください」
と、車で眠っていた小さなお嬢さんを抱いて、再び店内にいらして、会わせてくださった。
なんてかわいらしいのでしょう、よく眠ってるわねー。
とまたひとしきりお話しをして、たのしく過ごした。
「遠くなってしまったけれど、また来ます」
うれしい言葉を残して車は走って行った。
「あっ」
と声を出したけれど、届かなかった。
わたしは、いったい、何を言いたかったのだろう。わからない。
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それからまたしばらくの時が過ぎ。
うれしいプレゼントが届いた。
魅力的な手作りクッキーには言葉の花束のお手紙が添えてありました。
それはやっぱり、あたたかなまごころの花束でありました。
彼女の日々の暮らしが幸福に満ちていますように。
わたしのうれしい気持ちがどうか伝わりますように。
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「また会いに行きます」
まぎれもなくパンを買いに行きますということだろうけれども、うれしい表現。
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みなさま、いつもほんとうに、ありがとうございます。
ブレッド&サーカスでした。
ブイヨン
ベジタブルブイヨン。 おいしくておすすめです。ちょっと油汚れが付いていたりしてます(汗)ので小さな画像で。






