トマト・ブルスケッタ
イタリアの料理は野菜がおいしいと思いませんか? 赤いトマト、これだけで目においしいんですよね。大好きなトマトの季節にはやっぱりブルスケッタがイージー&クイック料理でおすすめです。さっぱりしているのでたくさんたべちゃう。お客様でも「ブルスケッタをするので」とパンを買われるかたがふえてきました。さあ、大好きな夏はもうすぐそこに!アウトドアのテーブルにもぴったりです。ただし、つくったらなるべくはやくいただきましょう。そのほうがだんぜん、おいしい!
トマト 赤くなっているもの 4~6個 皮をむき、小さくカット
オリーブオイル 大匙3
バジルの葉 10枚 こまかくちぎる ときに青シソ(大葉)でもつくります。おいしいよ
塩と挽いたコショウ 適量
バケットやチャバタ 10から15枚
にんにく 2粒 皮をむき半分にカット
ときに、キューリなどをくわえても。ボールにバジルの葉とトマトをいれ、塩、コショウしてオリーブオイルでしばらくマリネードしておきましょう。パンをトーストして、両面ににんにくをこすりつけます。はい、もうできあがり! かんたんだなあ。おいしいなあ。
パンにトマトをのせてどんどんたべちゃいましょう。
次回はオリーブのブルスケッタをご紹介いたします。どうぞおたのしみに! 夏がまちどおしいあなたに、夏のおいしさを。ブレッドアンドサーカスでした。BOUNO!
summerトマトと残りパンのサラダ
なにをかくそう「トマトフリーク」なんです。おいしくなってきましたね、トマトが。まっていましたっていう感じでたべてます。おいしいなあ、やっぱり!色もだいすき、味もだいすき。トマトをたくさんたべておもいっきり夏を感じたい!そんなあなたに本気でおすすめいたします。
トマト 大2個 皮をむいて1センチくらいのさいの目切り
きゅうり 1本 トマトと同じように下準備
生バジル みじん切りにして大匙1くらい
生パセリ みじん切りにして大匙1くらい
生オレガノ みじん切りにして大匙1/2くらい
紫たまねぎ みじん切りにして1/4カップくらい
にんにく 1片みじん切り
エクストラバージンオリーブオイル 大匙2~3
ワインビネガー(赤) 大匙1
塩、コショウ
残りパン イタリアンブレッド、フランスパン、サワードータイプ、黒いパンのいずれかまたは混合。1cm角にカットしてカリっとトーストしておく(うすいきつね色がベスト)
以下はごちそうにする場合にくわえてください
モッツァレラチーズの小さな角切り+赤と黄色のピーマンをローストして小さな角切り
たべる30分くらい前に、パン以外の材料をボールにあわせてマリネードしておきましょう。
食卓でパンをまぜこんだら、完成! きれい、おいしい、かんたあああん! だって、なんでも小さ~くカットしたらぐるぐるするだけ。残りパンも立派なお料理に変身します。
パンはブレッドアンドサーカスなら「リアルカンパーニュ」「フランスコッペ」「ブール」などがおすすめです。
さわやかな日がつづいていますね! さわやかなサラダであなたにhapyを贈りたいブレッドアンドサーカスでした。アウトドアのテーブルにもあざやかにマッチ!
そば粉と残りパンのスープ
そばもすき、パンもすき。このふたつをスープにしあげましょう。そば粉とパンの両方をつかうので白くてふわふわしたパンはあいません。黒っぽいパンをつかいましょう。疲れたとき、元気がないときなどにとてもよいスープです。もちろん元気いっぱいのときはさらにパワーアップ!「誰かとめて~」となることうけあいです。二日酔いにもきくそうですよ。
そば粉 大匙5くらい
オリーブオイル ほんの少し
水 800から1000ccくらい
黒っぽいパン 小さくカットしてカリカリにトーストする(または風乾して固くしておく)
このみでパセリ みじん切りすきなだけ
塩 少々
鍋にごく少量のオリーブオイルをいれてそば粉を炒りましょう。その後水をいれて煮込んだら、パンをくわえて塩少々で味をととのえます。器にもりつけたらパセリをこのみでちらしましょう。はい、できました。
見た目はふーん、という感じでも味はおいしいですよ。
豆やほうれん草をゆでたものやネギなどおすきなものをくわえてだいじょうぶです。
胃腸のつかれにききます。オリーブオイルなしでそば粉を炒ってもあっさりします。
あなたの胃腸に元気を送りたい、ブレッドアンドサーカスでした。
もどうぞごらんくださいね。
ニンニン・ニンスパ!
「ニンスパ」というタイトルを友人が見たら「おっ、とうとう」と思うことでしょうね。おもいでいっぱい、なつかしさいっぱいの「にんにくスパゲティ」です。友人たちと何度もこれをたべた。いつもリクエストは「ニンスパ」。
ある友人は「最後の晩餐」はこれに、そして願わくばマッサージをしてもらいながら死にたいと「今から言っておく」宣言をしています。最後の胃にこれはキツイでしょ、と思うが「はいはい」といつも返事をしている。
まっ、それほどお気に入りってことです。
にんにく 2かけ~3かけ うすくスライスかみじん切り
とんがらし(たかのつめ) 2本(辛いのがこのみの方はカットして)
オリーブオイル 大匙5くらい
ホールトマト缶 2缶
パルメザンチーズかシュレッドタイプのピザ用チーズ 適量
このみでオレガノ 少々
塩、コショウ
パスタ 適量
上記のソースで4人分
たっぷりの湯をわかしておく。
ソースを準備しましょう。
鍋にオリーブオイルをいれ、火をつける前ににんにくととんがらしをいれます。火をつけてにんにくのかおりがでてきたら、トマト缶をいれて、ぷちゅんとつぶしながらあたたまってぷくっといったら塩、コショウで味をととのえ(オレガノはここで)、あとはとろ火でにます。
その間に湯に塩を適量いれてパスタをゆでましょう。
ゆであがったパスタの水気をきり、トマトソースの鍋にうつしてチーズをくわえたら、ぐるっとしてお皿に。もう、できちゃった! かんた~ん!でしょ? おいしいの。最後の晩餐・ニンスパができました。
ベーコンをくわえたりパセリをちらしたりと、どんどんアレンジしてくださいね。
たべすぎないようにご注意ください。
パンはおすきなもので。あなたにイタリアンな夜を、ブレッドアンドサーカスでした。
とうもろこしプリン
とうもろこしと残りパンでつくるプディング。とうもろこしが大好きで、ずっとずっと昔、昭和50年ごろの菜食の料理ブックにのっていたこのプディングを、よく食べた。あの頃、菜食はめずらしくてグルテンミートとかなかなか手に入らず、手作りでグルテンミートもつくった。つかれた。菜食主義ではなかったがなんだかおもしろくてめずらしくてつくっていた。「ニクタリアン」でもないが、お肉も魚も大好きです。あの頃の料理ブックは傑作が多い。ただ、使用するのはすべて「黒パン」と記載されており、当時はなぜだろうと思ったが、今はわかる。精製していない麦を使った黒いパンのこと。きっと栄養的に良品なのでしょう。なるほど。下記のレシピは菜食料理ブックからはとおくはなれていまして、かなりアレンジしております。
スイートコーン(クリームタイプの缶詰でよい) 1カップ
牛乳(菜食の場合は豆乳とからしい) 1カップ
卵 2個
バター(菜食は植物オイルか) 大匙2
残りパン 1/2カップ くずしてぽろぽろに
塩 小匙1くらい
ボールにすべての材料をいれてぐるぐるしたら耐熱容器やココットにいれてオーブンでこげめがつくまで焼きましょう。もうできちゃった。かんた~ん! 175℃で20分~30分くらいでしょうか。家庭用のオーブンをあまり使用しないのであてにならないかも。様子を見ながら製作してくださいね。甘味がほしい場合ははちみつや三温糖を適量くわえてください。オーブンがなければフライパンでとろ火焼成でもだいじょうぶ。火がとおればよいので。その場合はアルミ箔などでフタをしましょう。
パンはあまりソフトでないものがよろしいです。「リアルカンパーニュ」や「ポテトクラウン」がおすすめ。
残りパンもおいしくたべてほしい、ブレッドアンドサーカスでした。

