私のパン作りのテキストは、
ホームベーカリーについてた取扱説明書と、
この「パンの教科書」です。
本屋さんで見つけ、何度か立ち読みした後、
購入しました。
何といってもよいのは、
パン作りの流れや基礎、
成型パンの手順など、
写真入りで詳しく載っているので、
パン作りとは無縁だった私でも、
本を片手に何とか作っています。
ご自分で一から作られる方はもちろん、
ホームベーカリーの食パンから成型パンに
ステップアップする方には、
結構いいかもしれません。
ロールパン、作ってみました。
実は前に一度作ったのですが、
本のとおりやったつもりなのに、
うまくいかず失敗してしまい、再チャレンジです。
生地コース終了後、
ガス抜き→11個に分割→ベンチタイム20分→
ホイロ(最終発酵)→焼きの手順で行いました。
生地を分ける時、発酵前には霧吹きで
常に乾燥を防ぎ丁寧に素早くやらないといけないことがわかりました。
前回失敗した時は↑やってませんでした。
*やるとやらないでは、本当大違いです。![]()
オーブン発酵する時も、霧吹きとラップをしっかりして、
乾燥を防ぎます。
最後の焼きですが、
余熱なし、170度で15分焼きました。
もう少し焼き色が濃くてもよかったですが、
これぐらいで十分です。
何とか焼けてホッとしました。
皮がおもったより固め?な感じがしました。
つやだしの黄身を塗らなかったからでしょうか?
中はふわふわでした。
味、焼き加減についてはまだまだ工夫しなければ!
ちなみにこれはバターロールではありません。
いつもの角型食パンのレシピでつくりました。
明日の朝、いただきます。![]()
追伸:角型パンのほうが好きかなーと思ってしまいました。
でもまだ改善の余地ありってことで。![]()
先日のラザニアがうまくいったのをいいことに、
残ってたマカロニでグラタン作ってみました。
ホワイトソースを25cmのフライパンで作ったけど、
牛乳で溶く部分が広いので、
すぐだまになりやすかったのか、
もう少しだけとろーっとしてほしかった!
具は、新玉ねぎ、とりもも肉の細切れ、
味付けは塩コショウと簡単なものですが、
これまたおいしかった!
オーブントースターのグラタンメモリ(5-7分)として、
初めて使いました。
冷凍だったりすると15分くらいかかるし、
袋の裏見て調節しますもんね。
横に少しだけ写ってる大根サラダのドレッシング、
これも油、醤油が1:1、お酢お好みで(入れなくてもよい)
かつおぶし、玉ねぎのみじん切り少々を入れて、よく混ぜます。
少しすると、玉ねぎがいい感じの色、味になります。
この容器で保存。みためもよいよー。
↓
iwaki パイレックス ドレッシングボトル 300ml 5014-BK
ミニもあります。
iwaki パイレックス ドレッシングボトル・ミニ 100ml 5013-BK

一度、パスタをゆでるのを失敗し、
二度と作らないと思ってたのに、
パスタを茹でずにそのまま使えるという便利な物があると聞き、
再チャレンジです。
ミートソース、ホワイトソース、パスタの順に2段重ねました。
普段に比べて結構お鍋をたくさん使いました。
大成功でおいしかったのですが、
なにせ量が多すぎた!
次回は量を加減しなきゃ。
- これで作りました。
- ゆでることを考えたら、こっち使います。
- ↓
- バリラ ラザニア 白 500g
こんなの見つけました!
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/anne/
アンとの出会いは、大昔に見たアニメの世界名作劇場で。
高校位のころ、新潮文庫の村岡花子訳にどっぷりはまりました。
アンのとても豊か感受性から発せられる、
美しい言葉の数々や、
想像力豊かなところが楽しく、
そしてわくわくしながら、
最後の「アンの娘リラ」まで一気に読んでしまいました。
物語の舞台でもあるプリンスエドワード島に行きたくなり、
ネットで検索したり写真集や絵葉書も買ったりしました。
あの頃読んだ懐かしい本の赤毛のアン展なので、
時間があれば、ぜひ行きたいです。
学生の頃、今の人よりも昔の人のほうが、
時に対して敏感だったって言ってた先生の言葉が
すごく印象に残ってるんです。
今のように情報化社会でなかった時代、
たとえば、空の色や空気の様子など、
五感を働かせて時(時間)を感じていた・・・。
自分の中で感じだことだから、
現代よりも全然語彙が豊富なのかもしれません。









