こんなの見つけました!


http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/anne/


アンとの出会いは、大昔に見たアニメの世界名作劇場で。

高校位のころ、新潮文庫の村岡花子訳にどっぷりはまりました。


アンのとても豊か感受性から発せられる、

美しい言葉の数々や、

想像力豊かなところが楽しく、

そしてわくわくしながら、

最後の「アンの娘リラ」まで一気に読んでしまいました。


物語の舞台でもあるプリンスエドワード島に行きたくなり、

ネットで検索したり写真集や絵葉書も買ったりしました。

あの頃読んだ懐かしい本の赤毛のアン展なので、

時間があれば、ぜひ行きたいです。


学生の頃、今の人よりも昔の人のほうが、

時に対して敏感だったって言ってた先生の言葉が

すごく印象に残ってるんです。

今のように情報化社会でなかった時代、

たとえば、空の色や空気の様子など、

五感を働かせて時(時間)を感じていた・・・。

自分の中で感じだことだから、

現代よりも全然語彙が豊富なのかもしれません。