おくらの花の食べ方
以前にもご紹介したおくらの花 なんですが~
どうも何人かの方に聞かれて、誤解というか、正確に伝わっていなかったようで…。
このお花、花そのものを食べるのです。
どんな風にかと言いますと…
花びらを取ってきて…
ザクザクと切るだけ。
ネバリがあって、オクラや納豆みたい。
でも、味はほとんどなくて、我が家ではかつお節やしょう油をかけます。
自作納豆の失敗作でネバリが少ない時や、オクラの上に添えたりもします。
↑↑ねっ。
これはオクラに花をのせて、その上にかつお節をかけたもの。
きれいでしょ。
味には癖ないしね。
忘れた頃にコンスタントに咲いてくれるので、助かります。
でも、1日に花は枯れちゃうの。
あっ、それからこのオクラは普段私たちが食べるオクラとは同じオクラ種だけれども、別種みたいで、普段私たちが食べるオクラの実は食べられません。
普通のオクラよりちょっとでぶっちょの実がなるんだけれどもね。
手の平パイナップルを食す
実はずいぶん前(3月5日)に頂いた鉢植え手の平パイナップル 。
とうとう熟れました。
熟れたのはちょっと前なんだけれども、もったいなくて、なかなか食べることが出来なかったの。
でも、勇気を出して食べることにしましたー!
だって、食べずに腐らせたら、もっと、もったいないもんね。
見て下さい ↓↓↓ 常識とは違うパイナップルと柿の大きさの違い!
たしかにこの柿は大きい方だけれども、やっぱり手の平サイズのパイナップル。
切ると…
あまりにも小さくて芯を取ったら食べるところなくなっちゃうので、そのまんま。
芯も柔らかかったです。
そんなに甘くは無かったけれど、すっぱくも無く良い感じ。
何といっても、パイナップルが生るまで通常2年もかかり、この鉢植えパイナップルは3年もかかったらしいんです。
それにしても知らなかったなぁ~。
パイナップルって、熟すと甘~い香りがして、コテンと倒れて収穫できるようになるのです。
曼珠沙華
この日、私は文協で行われた曼珠沙華という踊りのグループの公演を見に行って参りましたー!
何だかよく分からないで行ったのですが、思ったよりもずっと良かったです。
茨城から来られたという事ですが、ごめんなさい、地元でしたが知りませんでしたー。
でも、なかなか衣装も派手で、見ごたえがありました。
舞台挨拶で団長らしき方が「ローズママ」と自分のことを言っていたので、ローズママなんでしょうが、その方が言うには某化粧品会社の社長が「これからはブラジルだから…」と言って、ポンとブラジル公演のためにお金を出して下さったとか。
そうした方々とローズママさんの営業努力で資金を集めて、我々に無料で素晴らしい公演を見せてくれたようです。
まじで、ありがたいなぁ~。
BUMBA出たよ~。
ブラジル日和で「ジュンキー&タミキー」コーナーを担当してくれているタミキー編集長が出している雑誌「BUMBA」の最新号が出ましたー!
記録映像作家の岡村淳さんや翻訳家の小高利根子さん、さらにラジオにも出てくださった坂尾英矩さんやグランデ小川さん、このブログも見に来てくれている上田和由(今、休んでいるのかな?)も執筆しております。
日本でも購入できるそうですので、ご興味のある方はぜひBUMBA さんまで!
今回、一気読みさせて頂きましたー!
な~んだ?
とつぜんですがぁー
コレ ↓↓↓↓↓↓↓ 何だと思いますか?
えっ、遠目でよく分からない?
う~ん、じゃあ、クローズアップして~
分かった?
おまけに、もうちょっと見せちゃいましょう!
へへっ。
ブラジルらしく、サッカーがトップでその他、バスケット、野球、アメフトのボールやキックしているものもあります。
実はコレ…
↑↑↑こちら、取っ手専門店で見つけた可愛らしい子供部屋のたんす用取っ手!
可愛いよねぇ~。
変なところで、充実しているブラジル!
何度かブラジルで引っ越しておりますが、今住んでいるお家の備え付けのたんす、ある部屋の取っ手が全部無かったんです!
どうやらその部屋は子供部屋だったらしく、そこの取っ手だけがお気に入りだったんでしょう。
前の住人が見事に取っ手を外してお引っ越しておりましたー!
当然、私は一番安い、何の変哲も無い取っ手を付けてその場をしのぎましたが…。
記念すべき日
5月1日はメーデーで祝日。
私は4月いっぱいでとある事務所をお辞めになったRさんの送別会へ出席。
そこで、ちょっと前に誕生日を迎えたRさんにサプライズのケーキが出てきました!
喜び?のRさんとケーキをご覧下さい。
そして、健全なお昼の送別会を終了後、何気なく街(リベルダーデ)へ出てみると…
ど派手なオレンジの獅子舞がいるではありませんかー!
オレンジばかりじゃありません!!
な・な・なんと ↓↓↓↓
獅子がいっぱい。5頭(匹?)色違いでおります。
何なんじゃ??こりゃ???
と…思っていたら………… ↓↓↓
1人の少年の持つ旗で分かりましたー!
そう、「北京オリンピック開催まであと100日」ということで、ブラジルに住む中国人社会が東洋街リベルダーデでお祭りをしていたのです!
駅前には ↓↓↓↓
名前は知らないけれど、北京オリンピックのマスコットちゃんまでご登場です。
私的にはマスコットは今いち可愛くないと思うんですが、となりでお腹を金正日ばりに突き出しながら満面の笑顔で写真を撮る肩掛けバックのおじさんの方がずっと可愛い!と思ってしまいました。
す、すると、そこへ遠くからスピーカーで何やらシュプレヒコールのような音が聞こえるではありませんか!
時はまさしくチベット問題で北京オリンピックの聖火があちこちで消される事態が発生中!
おっ、やはりここでもクレームか!
と、思ってよく見たら、毎年メーデーに行われる労働者のデモ行進でしたー!
な~んだ、と拍子抜けして、それじゃあ、代わりに私が!と、
「チベットに自由を!」
と、かなり小さな、しかも周囲1メートルにも聞こえないような蚊の鳴くような声で言ったのですが…
聞こえただろうは一緒に見学していた日本人の2名だけ。
当然、ポルトガル語が話せない私は、ブラジルなのに日本語で言っていたし~
一緒にいた人にまで、ほとんど相手にされず……
ましてやブラジル人や中国人には分かるはずも、聞こえるはずもなく、無事、ぶらこの見学はまっとうされたのでした。
そ、そ、そしてさらに……
我が街リベルダーデでは、こんな↓↓↓催しも
そう!日本の着物や着付けをポルトガル語で紹介しているのです!
その他にも…
落ち葉をそのまま貼って絵にしたものや…
日本のがん彩を使って、本格的に描かれたお友達の水彩画。
その他にも…
マンガチックに描く似顔絵↓↓↓
など、日本の催しが行われていました!
中国の隣はまさに日本という感じ。
今年ブラジルでは日本移民100周年を祝ってあちこちで日本文化紹介のイベントが行われております。
しかし、私がウケたのは…
この、マンガチックの似顔絵、めちゃくちゃ上手に描けているんですが~
そのモデルの子 ↓↓↓↓
眠っているのにあんなに目が大きく描かれているのが「素晴らしい!」と、さらに感動したのであった。
しかし、考えてみりゃ、ブラジルは「オリンピックよりワールドカップ」が大事な国。
聖火も隣国アルゼンチンは通ったけれど、ブラジルには来なかった。
ブラジル人そのものの気質も割りと『平和主義』だから、祭りもデモもお国柄も不法滞在も関係なく好き自由にやらせてくれるのねぇ。
こういう大らかなブラジルで本当に「よかった、よかった!」と、北京オリンピックまで100日とメーデーが重なり、日本文化紹介も行われ、友人の送別会もした記念すべき日を過ごしたのであった。
























