ます寿司
ふんぎゃ~!
すっ、すごいの。
うふっ。
何がすごいかって?
食べちゃったのよ~。
ブラジルにいながら、コレ ↓↓↓ ます寿司を!
いやぁ、本日、青森→北海道→諏訪→ニューヨーク→ブラジル→ドミニカ→そして、現在、富山にお住まいのK野さんがサンパウロへご到着!
「お土産をすぐに渡したいから…」と、忙しい中、靴も脱がずに玄関先まで持ってきてくれたのがこの「ます寿司」。
いやぁ~、持って来てくれたK野さんも「まさか持ってこれるとは思わなかったけれど、空港で聞いたら『常温で27日まで大丈夫』ということだから買って来たよ~」というありがたいお言葉。
27日までですので、しっかりと、27日までにがつがつと食させて頂きました。
いやぁ、「ます寿司」なんて、何十年ぶりだろう。
まじで、美味かったです!
ありがとう、K野さん。
100周年の文化まつり
昨日まで、仔雅に囲まれていた文協で…
何やら朝から大音響が響き渡っております。
とりあえず、やじ馬ぶらことしては見に行きますと…
やっておりました。
「ミニ日本祭り」と勝手に私が呼んでいる「文化祭り」。
今年で3回目ぐらいか?
道には今年100周年の記念マスコットの「ケイカちゃん」と「チカラくん」の人形も…
ブラジルでは唯一有名な国民的アニメ「モニカ」を描いたマウリシオ・デ・ソウザ氏の作品です。
これも100周年協会が一般からさんざん応募してすべてボツにして、ソウザ氏に頼んだからずいぶんと応募者やあちこちから叩かれていたなぁ~。
ちなみに「チカラ君」はソウザさんの息子さん(日系人の奥さんとの子供さん)をモデルにしたとか。
それよりも何よりも、最近、ソウザさんの今の奥さんとお子さんたちが誘拐されたのよね。
無事、開放されたけれど、びっくり。
ソウザさんはかつてサンリオにも招かれて日本へ行った日本通です。
話は戻って…
文化祭りの文協の中を探索すると…
おります!おります!
日本食を食べるブラジル人たち↓↓↓が…
しっかし、どうして、こんなに日本食を食べてくれるのか?
しかも大して美味しくない日本食を高値で…。
えっ、偉い!
その後、大講堂の方へ行って見ると…
本当はパラナ州ロンドリーナ生まれらしいけれど、なぜかプロフィールはサンパウロになっちゃっている。
まぁ、生まれただけでほとんどサンパウロ市で育ったらしいので、いいのかも。
そして12歳で両親と日本へ渡った2世の南かなこさんが歌ってい~るではありませんか。
来られていたのは知っていたのですが、チケット代50レアル(雅と一緒か)と仔雅でも仔かなこでもない私にはちょっと高めのコンサート料金にビビリ、お邪魔することが出来ませんでしたー!
小林幸子事務所だそうです。
頑張ってほしいものです。
でも、それよりも何よりもあきらかに昨晩の雅のコンサート照明をそのまま利用している文協のチャッカリさに笑ってしまったぶらこでしたー!
雅・Miyaviも来た文協
我が街、リベルダーデというよりサンジョアキン駅の方が近いのですが、そこにある日本ブラジル文化福祉協会、略して文協に24日(金)、25日(土)に何やら黒い服を着た若いブラジル人たちが並びに並んでおります!
何も知らない私はアニメの何かがあるのかなぁ~?と推測。
その後、何やら日本の歌手が来るらしいと判明。
それは「雅」という方だとか……。
はっきり言って、知りません。
でも、この若きブラジル人たち、何と朝5時には並び始めたそうで…。
コンサートが始まるのは夕方6時。
金曜日に並んでいた人の最初は水曜だか木曜から並んでいたとか。
うそでしょう?!
でも、まじで朝9時には文協で見たことの無いほどの若きブラジル人の長蛇の列。
意外とブラジル人、辛抱強いです!
そして、「『雅』って何よ?」と、知らないぶらこは、思わずインターネットで調べさせて頂きました。
ちゃんとポルトガル語の Wikipedia にも載っておりました。
笑うのが日本語の Wikipedia には「年齢非公開」となっているのに、ポルトガル語バージョンには1981年9月14日生まれと誕生日まで明記されておりました(笑)。
インディーズからメジャーデビュー。
でも、その頃、すでに私、日本におりません。
でもさぁ~、一体、どうやってブラジルの若い人たちは「雅」を知るわけ???
そして、ファンの方たちを「仔雅」と呼ぶこともネットで知りました。
いやはや、12時間以上も前から並ぶブラジル人は偉い!
仔雅の情報網も怖い!
しかも学生50レアル、一般100レアルもするチケットを買っちゃうのもすごい!
そして何より、コンサート会場として、今の文協は違うだろー!と突っ込みたくなるほどロックコンサート会場には向かない文協を選んじゃったのもすごい!!!
雅のHPを見ると会場は「文協」と書かず「Bunkyo」と書かれていた。
気持ちは分かるよ~。
「文協」よりは「Bunkyo」って書いた方が、知らない人にはカッコよく見えるもんね。
でも、どうして「雅」と書いて「ミヤヴィ」「Miyavi」なの?
まっ、固有名詞だから別にいいんだけれども…。
賢いマリオさん
いやぁ、今日は約1か月ぶりにインターネット・ラジオ「ブラジル日和」 を行いました。
今日もとってもいい話を聞きました。
ゲストは3世なのに日本語ペラペラの佐藤マリオさん。
なんで3世なのにあんなに日本語は上手なのか、その謎が解けました。
いやはや一橋大学へ留学したり、めちゃくちゃエリートなのにぜんぜん威張らない。
また、南米銀行が吸収されてしまった内側が少し分かり本当に素晴らしい内容でした。
しかも…
放送終了後はご親戚の美味しいレストラン「喜怒哀楽」で、とんかつ定食をごちそうになっちゃって、ほんと、ありがとうございました!
放送終了後にコロニア(日系社会)では有名な南米銀行の橘さんの話なども出て、まだまだ、放送で聴き切れない部分も盛りだくさん。
話題豊富で賢い佐藤さんでした!
ぶっちぎり少年院白書
いやはや、あまりにもブログをサボり過ぎて、以前のように毎日分を日を追って更新するのも嫌になるぐらい。
まぁ、毎日とせず、特に書きたい分だけを書いて、新たな気持ちで始めよう。
過去分も写真があるものとか、適当に書くものは書きますが、どうぞ、見ずに先に進んでくださってもOKです!
一応、久々の更新でまず、言わなくちゃいけないものを一発!
じゃ~~~ん!
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- ぶっちぎり少年院白書/吉永 拓哉
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
まず、紹介したいのが↑↑↑これ!!!!
えっと、ラジオ「ブラジル日和」のVol.069「安部譲二の若返り南米版」のタイトルで出演してくれた吉永拓哉さん が本を出しましたー!
本当は吉永さんがブラジルへ戻ってきた4月末、さっそく本を下さって拝読したのですが、まさにバタバタしてブログをアップできない状態になっていたため、ご紹介がこんなに遅くなっちゃいました。
日本では3月3日に全国書店で発売になっております。
感想は………
いやぁ、まじ、面白かったです!
イラストもご自分で描かれていて…超、うまい。
それもそのはず、ご兄弟もプロのイラストレーター!(しかもハンサム&美人、関係ないかっ!)
読むと思わず、少年院でお友達になった野中君やインディアンさんたちに逢わせて欲しくなりましたー。
「刑務所」とか「少年院」って、たしかに考えてみると、行く人はよく行くけれど、割と大多数の人が知らない道の世界ですよね。
特に「少年院」は入りたくても20歳を越えたら、どんなに頼んでも入所させてもらえないしね。
でも、その世界が面白おかしく、でも、かなりリアルに描かれていて、必読です!
ぜひぜひ、お手にとって下さいませ。
執筆中からメールでやり取りしていただけに、出来上がりを拝見して、私なんて感激ひとしお。。。
いやぁ~~、まじで面白かったよ、吉永さん!
ピラルクの刺身
この日、金曜日恒例の某?宮城県人会のビアホールで養殖のピラルクの刺身が振舞われたそうです。
コレ↓↓↓
これは、お土産でちょこっとだけ、持ってきて貰ったもの。
最近、ぶらこは体調不良でお酒が飲めずにビアホールには行かなかったの~。
だって、行ったら飲みたくなるでしょ。
ピラルクは世界最古の淡水魚。
養殖だから刺身で食べられるのです。
養殖しているのは、ピラルクに熱い思いを持っている、ラジオの記念すべき第1回目のゲスト鴻池龍朗さん 。
お味は油がのっていてなかなか美味しかったです。
来客
いやはや、この日は次から次へとあきれるぐらいお客さんが来た。
ブラジルは「聖体祭」でお休みだからだろうか?
1日の来客総数、計6人!
①ボリビアからの来客に始まり
②ブラジル人女性
③日本人女性
④日系2世の男性
⑤日本人移民男性
⑥そしてさらに駐在員
おかげで、ブログ友だちのベレンのプリマヴェラさんが日本へ行く経由にサンパウロへ来られてお電話を下さったのに逢えませんでしたー!
でも、帰国時には逢いましょう。
まぁ、でも「人が来ない家よりは、人が来る家の方がいい」ということで…。
それと、④番の方に使えなくなっていたパソコンの一部を直して頂き、超ごきげん!
これで少しはブログアップもはかどります。ルンルン










