自由気ままにリベルダーデ -72ページ目

マリンガで気球

気球、してきました。


パラナ州のマリンガで…。


気球


左側に写っている尖がっているものが、マリンガで有名な教会。


気球、久々。


しっかり、疲れました。

サンパウロ式典

いよいよ、これがサンパウロ式典の模様です。


いやぁ、案の定、雨。


役立ったのはブラデスコ銀行が本来なら空気が入った紅白のパンパン叩く浮き輪のような棒。


本来なら、盛り上がった時に叩くべきだったんでしょうが。。。


皆さん、お尻に敷いておりました。


でも、コンクリートの椅子にそぼ降る雨の中、とっても役立ちました。


サンパウロ式典

そして、式典は↑↑↑。


いい席は当然、もらえず、こ~んなもんでした。

豪華レストランでの送別会

この日の夜、ブラジルへ来てから10年来のお友だちの方が日本へ帰られるというので、その方の送別会がありました。


その昔は「燦鳥」今は「新鳥」という、サンパウロではかなり高級な日本食レストランで、です。


レストラン


本当は、このレストランで皇太子殿下が昼食を取られる予定だったとか否かとか。


でも、この日、この近辺では何かのデモがあって交通渋滞になり、キャンセルになったとか。


いずれにせよ、普段では食べられない御馳走と、送別会とは思えない歌あり、ダンスありの素晴らしいイベント付き送別会でした。

皇太子激写

この日、我が町リベルダーデの文協に皇太子殿下が来ると言うので、10年前の写真でたっくさんの人がリベルダーデ駅前に集まるから、とにかくその様子を見に行こうと、スタコラ行ったとさ。


たしかにガルボン・ブエノ通りには、何故か半分に切られた日本とブラジルの旗が真新しく飾られておりました。


半分の旗

そして、人がどっさりいるだろうと思われた大阪橋付近には、残念ながらチョロチョロ。


でも、老人クラブ連合会の方々は大きな垂れ幕を用意して、早くから準備万端、スタンバっておりました!


皇太子を待つ人々


もちろん、駅前付近は押すな、押すなの賑わい。


そして、たくさんの護衛車に囲まれて、皇太子殿下も来られましたー。


コレ↓↓↓が私が激写した、もっともお近くで拝見した皇太子殿下。



皇太子

後にも先にもこれ以上近くで生皇太子に会うことは、平民ぶらこにはありませんでしたー!

本当の移民の日

この日は「移民の日」。


ちょうど100年前の今日、最初の移民船「笠戸丸」がブラジルに到着しました。


毎年、移民法要があります。


今年は100周年だから、いつもの文協ではなく、アニャンビー国際展示会場で行われました。


1週間だか10日間だか、ずっと日本移民のイベントが行われています。


折り紙の日伯旗


折り紙やらアニメなどのワークショップや展示があって、上の写真は折り紙の鶴で作った日伯旗。



NECロボット


NECのブースでは何やらロボットが…。


日本語もポルトガル語もしゃべれて、私より賢いかも。。


そして、私が一番感心したのは与勇輝さんの作品。



与勇輝


与さんご本人もいらっしゃっておりました。


そして、まさにこの移民の日に知り合いのお婆さまが他界。


ラジオに出て欲しかったけれど、出てもらえなかった方。


小さい頃に来られて、「日本へ帰りたい?」と聞くと「仕方ないじゃない」としか答えなかったそうな。


この「仕方ない」にはすごい意味がありそう。


本当に祝されるべき「移民」はこうしてひっそりと、式典などには行けず、亡くなられているのかも知れない。


合掌。

祐見ちゃん歓迎パーティー

ふふっ。


私は天邪鬼かもしれない。


いや、絶対そうだろう。


みんなが②と言ってくれているのに、過去をアップしている。


だって、撮った写真があるんだも~ん。


6月17日(火)夜。


祐見ちゃん


この日は歌手の井上祐見ちゃんとマネージャーさんの歓迎パーティーがありました。


いやはや、わずかな参加費でディナーショーとなり、贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

技あり

露天に続いて…


これは結構、技あり!と、私が思うポテトチップとポップコーン(=ブラジルではPIPOCA)屋さん。


ポテチとポップコーンの屋台


ポテチもポップコーンもすぐ脇で鍋で作る。


いつか、自分もこの仕事をするのではないか?と、興味津々眺めてしまいます。うふふ。。

露天

深~い意味は無いけれど…


ブラジルではよく見かける露店↓↓↓です。


路上の雑貨屋


こういうのを見ると…


人間、どうやってでも生きていけるもんだ。


と、なぜか心強くなります。

絵画展

この日、私はお友だち の絵画展に行って参りましたー。



絵画展


アクリル絵の具やエアーブラシで描かれた絵画の数々。


30人の生徒さんたちとの初の絵画展。


た~くさんの人が来られておりました。

バールの一隅にも

13日、魚介類のバールのあと、Liberdadeでいつもよく行くBar(バール)へ行きましたー!


飲みの2次会です。


何気なく、バールの片隅を見ると…



バールの一隅


分かりますか?


では、アップを…



バール アップ

「世界人類が平和でありますように」


日本語とポルトガル語で書かれた宗教の言葉に…


つくづく神(カトリック)さんの国だなぁ。


と、思ってしまったのであった。