100周年の文化まつり
昨日まで、仔雅に囲まれていた文協で…
何やら朝から大音響が響き渡っております。
とりあえず、やじ馬ぶらことしては見に行きますと…
やっておりました。
「ミニ日本祭り」と勝手に私が呼んでいる「文化祭り」。
今年で3回目ぐらいか?
道には今年100周年の記念マスコットの「ケイカちゃん」と「チカラくん」の人形も…
ブラジルでは唯一有名な国民的アニメ「モニカ」を描いたマウリシオ・デ・ソウザ氏の作品です。
これも100周年協会が一般からさんざん応募してすべてボツにして、ソウザ氏に頼んだからずいぶんと応募者やあちこちから叩かれていたなぁ~。
ちなみに「チカラ君」はソウザさんの息子さん(日系人の奥さんとの子供さん)をモデルにしたとか。
それよりも何よりも、最近、ソウザさんの今の奥さんとお子さんたちが誘拐されたのよね。
無事、開放されたけれど、びっくり。
ソウザさんはかつてサンリオにも招かれて日本へ行った日本通です。
話は戻って…
文化祭りの文協の中を探索すると…
おります!おります!
日本食を食べるブラジル人たち↓↓↓が…
しっかし、どうして、こんなに日本食を食べてくれるのか?
しかも大して美味しくない日本食を高値で…。
えっ、偉い!
その後、大講堂の方へ行って見ると…
本当はパラナ州ロンドリーナ生まれらしいけれど、なぜかプロフィールはサンパウロになっちゃっている。
まぁ、生まれただけでほとんどサンパウロ市で育ったらしいので、いいのかも。
そして12歳で両親と日本へ渡った2世の南かなこさんが歌ってい~るではありませんか。
来られていたのは知っていたのですが、チケット代50レアル(雅と一緒か)と仔雅でも仔かなこでもない私にはちょっと高めのコンサート料金にビビリ、お邪魔することが出来ませんでしたー!
小林幸子事務所だそうです。
頑張ってほしいものです。
でも、それよりも何よりもあきらかに昨晩の雅のコンサート照明をそのまま利用している文協のチャッカリさに笑ってしまったぶらこでしたー!



