自由気ままにリベルダーデ -111ページ目

K野夫妻とのお別れ

本日、お友だちのK野さんご夫妻の送別会でお食事を一緒にしました。


K野さんはこのブログもご覧頂き、「ブタンタンのK野」というハンドルネームでコメントも寄せて下さっております。


お仕事で今度は中米のドミニカへ行くことになり、悲しいばかり・・・ウルウル。しょぼん


でもまぁ、同じ汎アメリカ。


きっとまたブラジルへお越しになる機会もあることでしょう。


リベルダーデの某ニッケイパレスホテル(某はいらないか)の隣にある韓国、日本風焼肉屋さんでお食事の後、一緒に送別会に参加したK木田さんの紹介で、2次会はちょっと面白いお洒落な店へ行って来ました。


どんな店かといいますと。。。



お洒落な店


天井から色々なモノがぶら下がっているのです。


ブラジルの東北部(ノルデステ)出身の方のお店だそうで、モコトという牛のヒザ部分をコトコトと煮詰めたおいしいスープがありました。


日本人街のあんなにも近くに、こんなにも違った雰囲気があることにもちょっと驚き!


すご~く、いい感じだったんですが・・・


残念な事にベロベロに酔っぱらいすぎておりました。


K野さん、気をつけて行ってらっしゃい!


また、会いましょう!(Ate logo!でいいんだっけ?Ate Maisって言った方がいいの?これってあってる?誰か教えて~!)


「何年、ブラジルにいるんだっ!」って、突っ込まないでね、皆さん!

Visconde de Maua(ヴィスコン・デ・マウア)

Visconde de Maua(ヴィスコン・デ・マウア)には、虹マス以外にもお洒落で楽しいモノがたくさんありました。


まずは・・・


薪


薪(まき)です!


何に使うかといえば・・・当然、暖炉。


同地はちょっと高地なので、肌寒く、夜には暖炉に薪をくべて、炎のよさを味わっちゃったりしました。


そして・・・


Truta(虹マス) だけではなく


ソーセージ

↑こ~んなウ○コのようなソーセージも熱々鉄板で食べちゃいました。


実はこのソーセージ、中身が「豚」「牛」「猪(野豚)」「Truta(虹マス)」そしてそして「ウサギ」の種類があったのです!


気になった我々は、「豚」「猪(野豚)」「Truta(虹マス)」「ウサギ」の4種を制覇しました。


お味は・・・


1位=猪


2位=豚か虹マス




大きく落ちて


4位=ウサギ


でした。


ウサギちゃん、ちょっとクセがありました。


さらに、ここでは、レンタカーならぬ


レンタル馬

レンタ馬がいるのです!


本当に「Rent a Horse」と書かれた、パンフレットが配られています!


ウソだと思うでしょう。


ホームページ が記されていたので、ちゃんとここで紹介しちゃいます。


私もアクセスしてみてビックリ。


ポルトガル語だけれども、ちゃんと貰ったパンフと同じロゴマークが使われていました。


さてさて、本当はこの場所で一番有名なのは、レンタ馬でもウサギのソーセージでもなく、実は・・・



滝


滝だったのです!


この滝、自然の滑り台になっていて、滝つぼにボチャンと落ちて遊べるの。


やりましたよ!とーぜん!


年甲斐も無く、元気なブラジル人の若人に混じって・・・。


しかも、落ちてから気付きました。


私、まともに泳げないんです。


いやぁ、おかげで、ブログもアップ出来ないほど、数日間、体が痛くて、仕方ありませんでした~。トホホ。

虹マス

ブラジルでは4月6日(金)はキリストさまがはりつけになったとかで、「キリスト受難の日」とか言って、祝日。


つまり6日から8日まで、3連休だったので、遊びに行ってきました。


どこへ行ったかと言いますと、リオ州とミナス・ジェライス州の州境、ヴィスコン・デ・マウア(Visconde de Maua)という所へ行って来ました。


途中、舗装道路まではいいんですが、最後の25キロぐらいが、これまた、ひどい未舗装のデコボコ道で、大変でした。


その大変な所まで、何をしに行って来たのか?と言いますと・・・


↓コレです!

虹マス

そう!虹マスを食べに行ってきたのです。


こちらではTruta(テゥルッタ)と呼ばれるものですが、Turta Rosaと呼ばれる店には虹マスとシャケを掛け合わせたTurta Rosa(紅マス?)と呼ばれるお魚もありまして、お刺身もありました!


虹マス&シャケ


実は私、清流の魚、鮎とか虹マスが大・大・大好き!


大好きな魚の中でも、一番好きなのではないだろうか?と思うほど、ペロリと平らげちゃいます。


日本の鮎とか虹マスとか懐かしいなぁ~。


でもまぁ、虹マスもどきのTrutaがブラジルにあって、本当によかったですわ。。。

読めなかった手紙

本日、いきなり英語でお手紙が来ました。



お手紙


住んでいる国の言葉、ポルトガル語だって分からないのに、英語なんて、もうすっかり忘れちゃっています。




何だろう? 何だろう?? と、考えつつ眺め・・・



結局、英語の文面ではなく、消印と唯一あった日本語で判断できました。


以前、知り合いに頼まれて、日本の国会図書館で働く友人を通し、本を送らせてもらったのです。


ブラジルへ来るまで知らなかったんだけれども、移民の方たちは「国会図書館」に本が置かれるというのが、非常に嬉しかったりステイタスのようなのです。


でも、そんなことより、私が感心したのは、わざわざ英語で「きちんと受け取りました」と手紙をくれたこと。


日本も予算縮小で大変だろうに・・・。


やっぱ、日本はきちんとしていますなぁ。


まぁ、ブラジルも、変なところでは異常なほど書類がきちんとしていることはありますが・・・。


いずれにせよ、ふじふじふじ様、上記のように無事、受け取りましたとナンバー付きで、ご連絡を頂きました。


お手数をお掛けして、申し訳ありませんでした。


ありがとうございます!

情報不足

今日のリベルダーデはくもりときどき雨。24℃。


1ヵ月ほど日本へ行っていたというお友だちから、無事、ブラジルへ戻ってきたというお電話を貰った。


その人いわく、「日本の民放を見ていると、本当にバカになっちゃいそうだったよ。人間性を維持するためにはブラジルの不便な情報事情ぐらいの方がいいかも知れないよ」とおっしゃっていた。


な~るほどなぁ~。


NHK衛星ですら、最近、民放っぽく、アホらしい番組が増えているなぁと思っていた。


そういうのが嫌いじゃないだけに、がんばっているじゃん、でも、どこか無理をしていて、ヒヤヒヤしちゃうなぁと思っていたが、その発言を聞いて、民放の画面半分ぐらいに大きく発言スーパーを入れるテレビ画面が目に浮かんだ。


私が日本にいたら、間違いなく口をポカ~ンと開けて、テレビを見まくり、アホに磨きをかけていただろう。


こういうアホな私には情報不足ぐらいがちょうどいいのかも知れない。

グッズで思い出

今日までサンパウロは暑かった。


昨日、メトロでわずか20分ぐらいのジャバクアラでは竜巻も起きて、飛行機の国内線が発着できなかったそうな・・・。



さて、本日はエビカレーを作った。


カレーを作ったことが言いたいんじゃなくて、たまちゃんグッズの鍋で作った。


たまちゃんグッズの鍋とは、どんな鍋かと言うと・・・。


鍋


↑こんな鍋!


どうして「たまちゃん鍋」かと言うと、お友だちの「たまちゃん」から先日戴いたらから・・・。


我が家では、日本へ帰ったりして、譲って頂いた物に、置いていってくれた人の名前を付けて「○○ちゃんグッズ」とか「△△君グッズ」と呼んでいる。


というのも、海外に住んでいるからだろうか?


日本へ帰る人が生活用品を置いていってくれる習慣がある。


特にブラジルへ来たばかりの頃、ずいぶんとこれらに助けられた。


いや、今も助けられている。


当時、テーブルはダンボール箱。


お碗も茶碗もマグカップ。


スプーンもまだ、プラスチックでない時代の機内で貰ってきたスプーン。


そうした日々にこれらのグッズは貴重だった。


一時、家財道具のほとんどが拾ってきたものか、S匂君グッズだった時代がある。


今もそれらのグッズを使う時、S匂君は元気かなぁ?とか思い出す。


置いていってくれた人は、当然、今も生きているから、形見ではないけれども、形見の意味って、こういうことなのかな?って、思う。



物を大切にしたり、思い出すきっかけがあるということは、決して悪いことじゃないとつくづく思う今日この頃だ。

ジュンジャイー

本日はジュンジャイーまで行って来ました。


インターネットラジオ「ブラジル日和」のインタビューのためです。


今回は最高年齢者ではないでしょうか?


明治生まれ96歳の女性に話を聞いてきました。


これは15日の日曜日に放送する予定です。


ジュンジャイーまでは、サンパウロからバスなら1時間。


メトロ&電車なら2時間。


でも安いのと、電車の方が個人的には好きなことから、時間はかかっても電車を使いました。


おかげで、ちょっと素敵な駅の風景が撮れました。



駅

何も出来ない

旅から帰るとさすがに数日は何もする気がしない。


ブログを書く気すらしない。


最低限しなくちゃいけないことだけするので精一杯。


いやぁ、パソコンに触れない、触れられない日々というのもいいもんです。

ソーラーの島

3月31日から4月1日まで、電気もない島へ行って来ました。


いや、厳密に言うと、電気はあります。


ソーラー


そう、ソーラーシステムと自家発電で、夜にはテレビでノベイラ(ドラマ)も見るし、電灯もつきます。


ソーラーシステムはパラナ州政府の全負担。


ある意味、日本の補填なんかよりずっとすごい!


まぁ、電線引くよりもその方が安いそうで・・・。


広いブラジルならでは。


ソーラーパネルはドイツ製SIMENS。


すでに10年前から導入されています。


ブラジルでソーラーの試験導入、第2番目で、1番目はアマゾン地方だとか。


私しゃ、これだけ太陽光線の強いブラジルなら、かなりソーラー発電は有力だと睨んでおります。


日本のサンヨーさん、京セラさん、ボヤボヤしていると、先を越されますよ。


さて、電気も自家発電。


交通手段は舟。


映画館も高校もゲームセンターもクラブもありません。


あるのは・・・あふれんばかりの自然と魚介類。


そして・・・


子供たち

子供たちの笑顔。


こういう所へ行くと、リフレッシュします。


ただ、ダニにやられちゃいました。  トホホホ。

隠し剣、各試験、かくしけん

本日、私は山田洋次監督の「隠し剣、鬼の爪」(2002年)というのを見てきちゃいました。


「たそがれ清兵衛」の第二弾ということで、清兵衛ちゃんも見たから、見なきゃ悪いかな~と、思ってさー。


本当のことを言うと、やらなきゃいけないことがどっさりあるんだけれども、逃避したのです。


ほら、試験前になるとさぁ、ふだん読まない本とか、整理とか、やり始めちゃって、勉強しないじゃないですか。


あれです、あれ!


でも、私的には「清兵衛」より「各試験」じゃなかった「隠し剣」の方が面白かったです。


どうも3部作らしく、その第三弾は現在日本で上映中とか。


ブラジルにはいつ来るかな?