グッズで思い出 | 自由気ままにリベルダーデ

グッズで思い出

今日までサンパウロは暑かった。


昨日、メトロでわずか20分ぐらいのジャバクアラでは竜巻も起きて、飛行機の国内線が発着できなかったそうな・・・。



さて、本日はエビカレーを作った。


カレーを作ったことが言いたいんじゃなくて、たまちゃんグッズの鍋で作った。


たまちゃんグッズの鍋とは、どんな鍋かと言うと・・・。


鍋


↑こんな鍋!


どうして「たまちゃん鍋」かと言うと、お友だちの「たまちゃん」から先日戴いたらから・・・。


我が家では、日本へ帰ったりして、譲って頂いた物に、置いていってくれた人の名前を付けて「○○ちゃんグッズ」とか「△△君グッズ」と呼んでいる。


というのも、海外に住んでいるからだろうか?


日本へ帰る人が生活用品を置いていってくれる習慣がある。


特にブラジルへ来たばかりの頃、ずいぶんとこれらに助けられた。


いや、今も助けられている。


当時、テーブルはダンボール箱。


お碗も茶碗もマグカップ。


スプーンもまだ、プラスチックでない時代の機内で貰ってきたスプーン。


そうした日々にこれらのグッズは貴重だった。


一時、家財道具のほとんどが拾ってきたものか、S匂君グッズだった時代がある。


今もそれらのグッズを使う時、S匂君は元気かなぁ?とか思い出す。


置いていってくれた人は、当然、今も生きているから、形見ではないけれども、形見の意味って、こういうことなのかな?って、思う。



物を大切にしたり、思い出すきっかけがあるということは、決して悪いことじゃないとつくづく思う今日この頃だ。