読めなかった手紙
本日、いきなり英語でお手紙が来ました。
住んでいる国の言葉、ポルトガル語だって分からないのに、英語なんて、もうすっかり忘れちゃっています。
何だろう? 何だろう?? と、考えつつ眺め・・・
結局、英語の文面ではなく、消印と唯一あった日本語で判断できました。
以前、知り合いに頼まれて、日本の国会図書館で働く友人を通し、本を送らせてもらったのです。
ブラジルへ来るまで知らなかったんだけれども、移民の方たちは「国会図書館」に本が置かれるというのが、非常に嬉しかったりステイタスのようなのです。
でも、そんなことより、私が感心したのは、わざわざ英語で「きちんと受け取りました」と手紙をくれたこと。
日本も予算縮小で大変だろうに・・・。
やっぱ、日本はきちんとしていますなぁ。
まぁ、ブラジルも、変なところでは異常なほど書類がきちんとしていることはありますが・・・。
いずれにせよ、ふじふじふじ様、上記のように無事、受け取りましたとナンバー付きで、ご連絡を頂きました。
お手数をお掛けして、申し訳ありませんでした。
ありがとうございます!
