カーテン事件
今日はリベルダーデ、めちゃくちゃ寒かったです。 7℃という情報も・・・。
日本は「はしか」が流行っているそうですが、サンパウロでも風邪ひきさんが増えています。
ということで、先日、外出先から戻ってくると、母が泣きそうな顔で
「大変なことしちゃった~」
と、訴えてきます。
何かと思えば・・・
そう、カーテンレールを壊してしまったのです!
↑の写真は修理後で、右に大きく穴が開いているのが、壊した痕。
で、お友だちの大工さんにSOSを要請し、直して頂きました~!
その結果、判明したことは・・・
なんと!上下に2本の釘を打たなければならない所を、ブラジル人のカーテン屋は手抜きをして、1か所しか止めていなかったのです。
(プンプン!!)なんて奴らだ!
しかも、当初から思っていたんだけれども、どうも、位置も今ひとつ適当!
「もうすこし、両脇に長く付けてくれりゃあ、カーテンの開け閉めも楽なのに~」と、ずっ~と思っていたんだけれども、カーテン屋が来た時に私しゃ、用事があって、留守していたから、文句が言えなかった!
さらに・・・
洗濯をして、あたらしくカーテンを掛けてみると・・・
洗濯前は同じ長さだったカーテンが・・・・・・。
どーして、お前ら、きちんとできないんだー!
開店
本日、リベルダーデは朝からずっと
。18℃。さむ~い。
だから、1日中、ブタになるのを覚悟でお家にいた!
本当はしなくちゃいけないことがあるにもかかわらず、ずっとやってみたかった「ミセつく」という機能で私のお店を開店してみましたー!
見よ→。
左にある「ぶらこのお店」がそれです!
実はまだよく分かっていないんだけれども、オリジナル商品というのが作れるらしいので、インターネット・ラジオ「ブラジル日和」のしぶ~いオリジナル商品を作ってみました。
審査があるらしく、数日後に審査が通らなければ、まだ、売れないそうです。
まぁ、在庫になるわけでもないらしいので、きら~くに楽しんでみました。
結果は、乞うご期待!
巨大てるてる坊主
本日、リベルダーデにある文協で「第3回文化祭り」なるものが行なわれておりました。
早速、リオから遊びに来ている I 田さんとおかーさんと見に行きました。
そこで目に止まったのは・・・
曇り天気を気にしての事でしょう。
とっても大きな「巨大てるてる坊主」がありました。
おかげで最後まで天気は何とかもったようです。
えっ、中身?
う~~~ん。
コロニア(日系社会)特有のやきそばやうどんが売っていて、ステージでは歌や太鼓が披露され、書道や将棋やアニメや切り絵やお茶や生け花など一通り日本文化が紹介されておりました。
見過ぎているから、私が飽きているだけで、母はそれでも嬉しそうに1日楽しく過ごしておりました。
とてもシルバー移住2年目とは思えない馴染みようです。
電波障害
いやぁ、本日はインターネット・ラジオ「ブラジル日和」 の放送日だったのですが……。
な~んと!「ブラジル日和」史上初のゲストいらっしゃりながらの、生放送断念!でした。
どうも、すいません。
ゲストの林ご夫妻。
そして、ラジオを待って下さった皆々様。
本当にごめんなさい。
放送しようと思ったら、スタジオ近くにあるブラジルのFMラジオ局の電波障害が強すぎて、私たちの放送に邪魔して入ってきて、どうにもこうにも放送ができない状態だったのです。
しょんぼり~~。
仕方なく、林ご夫妻のお話は生放送を諦めて、録音させて頂きました。
生の醍醐味がなくなってしまいましたが、後日放送させて頂きます。
本当にすいませんでした。
お目め描き描き
先週の土曜日のことで1週間ほど前のことになるのですが・・・。
お友だちの日本人女性が「お目め描き描き」に行くというので、同行させていただきました~!
「お目め描き描き」とは何かと申しますと…。
アイラインやまゆげ、口紅などをイレズミ(タトゥー)で描いちゃうのです。
タトゥーだから、顔を洗っても落ちないわけです。
落ちないとはいっても、眉毛や口紅は数年後にはだんだんと薄くなって、アイラインが一番長持ちするそうです。
どんな感じかと言いますと…。
↑これは本当にやっている所を撮らせていただいて、モデルの彼女は岡山に住んでいたこともあるブラジル人女性。
まゆげを描き描きしておりました。
一度描いてしまうと、楽だそうです。
先生は日本語もペラペラな日系2世の先生でした。
この「お目め描き描き」店は、先生が日本語も話せることもあり、駐在員夫人などもご愛用。
お客さんの20%は日本人だとか。
この先生は今までに男性も2人ほど眉毛描き描きしたそうです。
1人は事故で眉毛の一部分が生えてこない方に施したそうで、そういうのは役立つなぁと感心しました。
実はブラジルは、整形美容天国!
ルーラ大統領も前大統領のカルドーゾ氏も整形手術をしているそうです。
整形をしていない政治家はサンパウロ州のセーハ知事ぐらいだとか・・・。
そういえば、日本で美容整形で有名な高洲クリニックの高洲院長もよくブラジルをご訪問下さいます。
最近、ようやく日本でも知られるようになったボトックス注射もブラジルではとっくの昔から盛んです。
ボトックス注射とは何かと言うと、ボツリヌス菌を皮下に注射するプチ整形。
神経を麻痺させ、無駄な力や緊張によって深いシワが刻まれるのを緩和するというもので、顔のシワを取ったり、局所的な多汗症の治療としても有効だそうです。
今度、そういうプチ整形などを希望の方のクリニック案内でもしようかしら。。。
あっ、でも、整形の成否はあくまでもご自身の責任で!
えっ、「お前はやらないのか?」って。
そりゃあ、あなた!やっても土台無理な顔って、あるでしょう~~~。 悲しいけれど。。。。
それに私しゃあ、注射だけでもギャーギャー騒ぐようなビビリっ子。
ちなみに「お目め描き描き」体験者によると、麻酔クリームや点眼でぜ~んぜん痛くなかったそうです。
それでも、こわい~~、小心者ぶらこでした。












