お目め描き描き
先週の土曜日のことで1週間ほど前のことになるのですが・・・。
お友だちの日本人女性が「お目め描き描き」に行くというので、同行させていただきました~!
「お目め描き描き」とは何かと申しますと…。
アイラインやまゆげ、口紅などをイレズミ(タトゥー)で描いちゃうのです。
タトゥーだから、顔を洗っても落ちないわけです。
落ちないとはいっても、眉毛や口紅は数年後にはだんだんと薄くなって、アイラインが一番長持ちするそうです。
どんな感じかと言いますと…。
↑これは本当にやっている所を撮らせていただいて、モデルの彼女は岡山に住んでいたこともあるブラジル人女性。
まゆげを描き描きしておりました。
一度描いてしまうと、楽だそうです。
先生は日本語もペラペラな日系2世の先生でした。
この「お目め描き描き」店は、先生が日本語も話せることもあり、駐在員夫人などもご愛用。
お客さんの20%は日本人だとか。
この先生は今までに男性も2人ほど眉毛描き描きしたそうです。
1人は事故で眉毛の一部分が生えてこない方に施したそうで、そういうのは役立つなぁと感心しました。
実はブラジルは、整形美容天国!
ルーラ大統領も前大統領のカルドーゾ氏も整形手術をしているそうです。
整形をしていない政治家はサンパウロ州のセーハ知事ぐらいだとか・・・。
そういえば、日本で美容整形で有名な高洲クリニックの高洲院長もよくブラジルをご訪問下さいます。
最近、ようやく日本でも知られるようになったボトックス注射もブラジルではとっくの昔から盛んです。
ボトックス注射とは何かと言うと、ボツリヌス菌を皮下に注射するプチ整形。
神経を麻痺させ、無駄な力や緊張によって深いシワが刻まれるのを緩和するというもので、顔のシワを取ったり、局所的な多汗症の治療としても有効だそうです。
今度、そういうプチ整形などを希望の方のクリニック案内でもしようかしら。。。
あっ、でも、整形の成否はあくまでもご自身の責任で!
えっ、「お前はやらないのか?」って。
そりゃあ、あなた!やっても土台無理な顔って、あるでしょう~~~。 悲しいけれど。。。。
それに私しゃあ、注射だけでもギャーギャー騒ぐようなビビリっ子。
ちなみに「お目め描き描き」体験者によると、麻酔クリームや点眼でぜ~んぜん痛くなかったそうです。
それでも、こわい~~、小心者ぶらこでした。

