「淡路島のはいちゃんにっき」 -20ページ目

常識がない。

アインシュタインは、

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」

という言葉を残しているそうです。

ほんまかいな?

でも、うーんと考えさせられる言葉です。


ぼくは、以前受けた発達検査(WAIS-Ⅲ)で「社会的常識」の点数がかなり低かったのです。
そのようにフィードバックされたときに、僕はとても納得感があり、そして安心しました。


多くの人が「◎◎のときは、〇〇すべきである」と考えていることを、僕はそのように思っていないところがあります。そういうことが結構たくさんあります。

というよりも、なんで「そうすべき」なのかが、理解できない感じなんです。
自分としては、本当に、そうすべき理由がわからない(事柄によっては、感覚的にそう思う理由がわかりません。)

だから、僕としてはよくわからないんだけれども、相手の人がそう思うのだから、そうしよう。
ということになります。(そんな風に思っていることを伝えることも、軋轢を生む可能性があるので普段はあまりいいませんが)

そんな風にして常識を身につけてきたことは、今もちろん役に立っています。

一方で、少し前までの僕は、この「常識」を身につけて、それに合わせて常識の範囲内で生きようとしてきたのですが、だんだんとそのような「常識的な」働き方や対応というのはあるけれども、それに合わせすぎることの不自然さを感じていたと思います。

それは、椎間板ヘルニアなどの「痛み」として身体症状に現れました。(会社員を退職したらこの痛みはほとんどなくなりました。)

大学生の時に親から言われた「お前は常識がない!」という言葉も記憶に残っていますし、もっと前の中学生のころに、誰にも言えないような「非常識的」な考えを抱えていたこともありました。

どこかで「常識的ではない自分」を否定していて、「非常識的なことを考えている自分」を表現することを罪のように感じている、と自分を振り返っていてわかりました。

この辺りが今年の僕の課題です。


ソーシャルスキル的に、

「この場面ではこのように対応するべき」
「こういう会話では、こんな風に返答する」

と、一個一個の状況に応じた個別の常識的な対応を学ぶことはもちろん出来るけれど、それで常識人のように周りから見てもらう事はできると思うのですが、でもそれはどこまで行っても自分自身ではありません。


そのような僕個人の経験による意見ですが、

常識は身に付けると役立つのだけれど、常識はその人自身ではないので、
常識を誰かに教えるとき求めるときには、注意を払う必要が有るんじゃないかなと思っています。
特に子どもには。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

ロバのパン。

昨日は、打ち合わせで高松にいました。

すると・・・

「ロバのパン」がやってきました!!!
ロパ

ロバのパン屋さんをご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

当時は、「ロバパン」と略して呼んでいたように思います。

パンは蒸しパンが多いみたいです。たくさん種類があります。
ロバ4
素朴な味でうまい!

昔、小学生のときに、広島の田舎に帰った時、このロバのパン屋さんがやってくるのが、かなり、ひそかな楽しみでした。移動販売なので、タイミングが合わないと出会えないのです。

ロバ3

一時は全国に150を超えるチェーン店になったそうですが、WEBの情報によると京都の本店以外に、岐阜・三重・高知・徳島に残るのみだそうです。

昨日出会ったお兄ちゃんは、徳島からで、なんと淡路島にも売りに来ているそうです。頑張って欲しい!

防腐剤や添加物は無添加とのことでした。

それにしてもなつかしい!!何が懐かしいかって、この歌です。この歌が聞こえると小学生時代のあの嬉しいテンションが一気に戻ってきます。



歌の力ってすごいなぁ。

昔は、こうやってロバ(本当は木曽馬だったそうです)が引いていたとのことで、おっちゃんおばちゃん僕より少しお年を召した方たちは、見たことがあるそうですよう~。
ロバ2



こつこつと販売を続けているロバのパン屋さん、是非頑張って長く続けて欲しいです。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

ふくらはぎには感情がたまる

昨日、テレビ番組の「すますま」で「ふくらはぎ健康法」というのをやっていました。

ふくらはぎは第二の心臓、下半身にたまっている全体の7割の血液を心臓へ送り返すポンプの役割をするふくらはぎをマッサージすると健康で長生きできるという話しでした。

ふくらはぎを柔らかくすることで、体も心も柔らかくなるし、いいことたくさんあります。僕の場合は足がしゅっと細くなりました。
(僕の足が細くなっても誰にも貢献出来ませんが、僕は嬉しい】

言葉・言語が出ることとも関係しています。

恐怖心や、ためらいの感情は、ふくらはぎは緊張させます。
感情を抑えこむと、筋肉は緊張します。

例えば、あなたが怒りたくても怒れなかった時のことを、思い出してください。

怒りで体が震えていたかもしれませんし、手を握り、グッとこらえていた人もいるかもしれませんが、殆どの場合は肩や首に力を入れることにより怒るのを我慢します。
感情を抑え込むことでその感情と関係している筋肉が緊張するのです。

逆に筋肉を緩めると、押さえ込んでいたストレスは楽になるでしょう。

ブレインジムにもふくらはぎのエクササイズがいくつかあります。(ただし、直接もみません)

昨日お知らせした「発達支援コーチ」講座でも、ふくらはぎのリラックスと恐怖麻痺反射の発達を学びます。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。