「淡路島のはいちゃんにっき」 -22ページ目

人と成る。

先日は成人の日でした。

思えば、19年前の、私が成人の日の次の日に、阪神淡路大震災がありました。

ぼくは、20歳になったから成人したというよりも、
震災という体験によって、やっと「人に成り」人としての道を歩き出したのだと思います。

それまでの若かった私は、自分のことしか考えていませんでした。
仕事とは、かっこ良く稼ぐこと、自分が稼ぐためにするものだと思っていました。

成人の日に ー元杉並区町 山田宏さん



お正月に、永遠の0(ゼロ)という映画をゆきちゃんと一緒に見に行ってきました。
とてもいい映画だったと思います。

ゆきちゃんはこの映画を見て、鹿児島の知覧にある知覧特攻平和会館に、行きたいといいました。

今度一緒に行ってこようと思います。

あの場所は、日本人ならだれでもが一度は行くべき場所だと思っています。
日本人が、正気を取り戻す場所だからです。

自分より恐ろしく若い、20歳にも見たない若者、私達のご先祖ですが、その方たちが未来の日本に託した思いをどれほど受け取って過ごしているだろうか。

自分に迷惑が及ばなければいい、自分の家族さえ幸せであればいい、そのような我欲ばかりが先に立って毎日を過ごしていないだろうか。

今の日本の総理大臣が「春には、賃金を上げてみせます」という内容の発言をしていました。

「あなたにわたしの賃金があげられるわけがないし、あげてほしくもない。」

全身に違和感が残るようなニュースでした。

・景気が悪いから
・円安だから
・◯◯が◯◯してくれないから

賃金をあげるのは、国ではなく、自分次第です。

「私が治してあげますよ」「私が癒してあげますよ」という言葉に飛びつく自分自身を振り返ってみる。

震災祈念日を前に。


僕は、子供の頃の体つくりというのは、こういうところに「直接的に」つながるものだと思っています。

今日から4日間、高知でお仕事させていただきます。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

東京で、イベント中です。

昨日、今日は「ここからスタート(調律✕ブレインジム✕TLP)」イベントで、東京に来ています。

10組の方の個人セッションをさせて頂きます。昨日はみんなリピート(2回目以降)セッション、今日は全て初めてのご家族です。

一人ひとり、心身を整えてお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

今日も一日、平和な心、良きエネルギーで過ごせますように。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

呼吸と原始反射。

おはようございます。

昨日のブログの答えは(1)です。

意外、かもしれませんね。

でも呼吸をコントロールすることで、心拍のリズムを変えることが出来ます。

心拍が変わると、思考・感情・体感が変わります、これを生理的コヒーレンスといいます。

モロー反射も恐怖麻痺反射も、呼吸に影響がでます。

ローソクを消すのが苦手だったり、息を止めたり、息を吸ってばかりの癖があったりします。

人間には、肺に酸素がいっぱい入ると自然に息を吐きたくなって、吐ききると自然に吸いたくなる「反射」が備わっています。これをヘーリング・ブロイウェル反射というのですが、この反射があるから、普段、「息をそろそろ吸わないと」「息を多めにはこう」などと考えなくても自然に呼吸が出来ます。

モロー反射や恐怖麻痺反射の残存はこの辺りに影響があるのかな?

ただし、呼吸には「外呼吸」という(おなじみの)肺呼吸と、「内呼吸」という(あまり知られていませんが)細胞の呼吸があります。

細胞一つ一つが呼吸しているわけです。

これも、原始反射の残存が影響しそうですが、まだまだわからないことだらけです。

呼吸のこと、悩んでいる人のお話も結構聞きます、
家に帰ったら生理学の本を引っ張りだしてと思っています。呼吸のこと、もっと深く調べてみよう。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。