ストレスと緊張に関するクイズ
昨日と今日と、ある保育園さんでブレインジム研修です。
今日は保育士さん向けの講座をします。
テーマは「緊張を和らげるブレインジム~リラックスして仕事できるようになりたい~」 です。
みなさんに身近に感じてもらうために、クイズをしながら進めようと思っています。
例で一つ載せてみます。皆さんも考えてみてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■緊張したときに自分で変えやすい(コントロールしやすい)のはどれ?
1)心拍
2)焦りや不安な気持ち
3)手足の震え
4)ポジティブに思考する
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
答えは、たぶん明日^^。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
今日は保育士さん向けの講座をします。
テーマは「緊張を和らげるブレインジム~リラックスして仕事できるようになりたい~」 です。
みなさんに身近に感じてもらうために、クイズをしながら進めようと思っています。
例で一つ載せてみます。皆さんも考えてみてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■緊張したときに自分で変えやすい(コントロールしやすい)のはどれ?
1)心拍
2)焦りや不安な気持ち
3)手足の震え
4)ポジティブに思考する
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
答えは、たぶん明日^^。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
宇宙に行くと学習障害になる
昨日、親戚の見舞いに行ってきました。脳卒中で入院したからです。
麻痺はほとんど残っていませんでしたが、「左側」の認識が薄くなっているようです。見えてはいるんですが、認識がない、という状態。
見えているけど、注意が向かない。
回復に向けて、自分のできる応援をしたいと思っています。
ところで、宇宙飛行士は宇宙で一時的に学習障害、ディスレクシアのような症状に陥り、鏡文字を書いたり、文字を右から左へ書いていしまう、ということをご存知でしょうか。
これは、長い時間無重力状態にさらされるから、と考えられているようで、小脳が関わっているようです。
前庭感覚(バランス感覚)に関する脳の影響が、ディスレクシアと関係していることを示していそうです。
しかも、NASAが開発したディスレクシア治療用体操で、実際に多くの子どもたちが改善している、とのことです。
(「宇宙」「体操」とかって検索しても出てきませんよ・・・。ええ、ぼくはしらべましたけど。。。)
産まれるまでの胎児は重力の影響を大幅に減少させる羊水のなかで、胎児の動作や反応はゆっくりとしていて、感覚刺激は子宮内の保護された環境の下で和らげられています。
それが、出産によって、地球の強い重力の影響を急に受けて、それ以外にも音、光、皮膚などの過剰な感覚の刺激にさらされることになります。
出産という強烈な環境変異において、赤ちゃんの大きなテーマはこの地球空間のなかで重力に耐え、頭をさせられるようになる、ということです。
空間で重力に対する頭位が確立されない限り、赤ちゃんは重力に対するバランス感覚だけでなく、眼と手の協調動作、視力など発達させることはできません。
ハイハイはもちろん、寝返りも難しいのです。
宇宙飛行士の向井千秋さんが「地球の重力上で進化を遂げた人間のことを知るには、無重力状態の宇宙へ行かねばならない」という内容をおっしゃっている意味の深さはまだまだありそうです。
ちなみに、宇宙飛行士のディスレクシアについては、今までも何度か引用させて頂いているこちらのブログで詳しくまとめられています。
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
麻痺はほとんど残っていませんでしたが、「左側」の認識が薄くなっているようです。見えてはいるんですが、認識がない、という状態。
見えているけど、注意が向かない。
回復に向けて、自分のできる応援をしたいと思っています。
ところで、宇宙飛行士は宇宙で一時的に学習障害、ディスレクシアのような症状に陥り、鏡文字を書いたり、文字を右から左へ書いていしまう、ということをご存知でしょうか。
これは、長い時間無重力状態にさらされるから、と考えられているようで、小脳が関わっているようです。
前庭感覚(バランス感覚)に関する脳の影響が、ディスレクシアと関係していることを示していそうです。
しかも、NASAが開発したディスレクシア治療用体操で、実際に多くの子どもたちが改善している、とのことです。
(「宇宙」「体操」とかって検索しても出てきませんよ・・・。ええ、ぼくはしらべましたけど。。。)
産まれるまでの胎児は重力の影響を大幅に減少させる羊水のなかで、胎児の動作や反応はゆっくりとしていて、感覚刺激は子宮内の保護された環境の下で和らげられています。
それが、出産によって、地球の強い重力の影響を急に受けて、それ以外にも音、光、皮膚などの過剰な感覚の刺激にさらされることになります。
出産という強烈な環境変異において、赤ちゃんの大きなテーマはこの地球空間のなかで重力に耐え、頭をさせられるようになる、ということです。
空間で重力に対する頭位が確立されない限り、赤ちゃんは重力に対するバランス感覚だけでなく、眼と手の協調動作、視力など発達させることはできません。
ハイハイはもちろん、寝返りも難しいのです。
宇宙飛行士の向井千秋さんが「地球の重力上で進化を遂げた人間のことを知るには、無重力状態の宇宙へ行かねばならない」という内容をおっしゃっている意味の深さはまだまだありそうです。
ちなみに、宇宙飛行士のディスレクシアについては、今までも何度か引用させて頂いているこちらのブログで詳しくまとめられています。
NASAが開発したディスレクシア治療用体操
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
最高の居場所ライブin東京でワークショップ。
僕が、会社員時代に持ち続けていた問いは、
「働きがいのある組織とは?」
働きがいを感じられる人と仕事の関係性はどうなんだろう?って人事部のときに考え続けていました。
ちなみに「働きがいのある会社ランキング」というのがありまして、コチラにランキングが載っています。
過去の記事を見ていただくとわかりますが、このランキングに入っている会社で基本全社員向けにブレインジム研修をさせていただいたことがあります。
今になって思うのは、これらの会社は「働きがいのある会社にしよう」としてこのランキングに入るのではないのだろうなということです。
客観的に見たときには、それって当然のことかもしれないと思うのですが、実際に組織でやっていると、「従業員が働きがいを感じられる組織になればきっと会社も元気になるはずだ。働きがいの向上のための施策を考えよう。」となりがちではないかと思うのです。
もちろんそういった施策もやっているでしょうが、前出の企業さんにお伺いしたときに感じたのは
「徹底的にお客様のことを考えぬいている。」
「そういう人が集まっている。」
「そういうことを考えぬいていい風土が有る。」
ということでした。
その結果の「働きがいのある会社」なのではないかな~と思っています。
みなさんはどう思われるでしょうか。
・世界を最高の居場所にする。
・働く場を最高の居場所にする。
というビジョンを掲げて活動されているNPOがあります。
はたらく場研究所-最高の居場所
こちらで2月22日に立たせていただくことになりました。
詳細・お申込みはコチラです。
「第63回最高の居場所2014年2月ライブ」のお知らせ
働く場を最高の居場所にしたいと考えている人達が集まるワークショップはどんな風になるんだろうと今からワクワクしています。
こんな風に告知してくださっています。
-------------------------------
はたらく場研究所‘最高の居場所’会員のみなさま
第63回ライブのお知らせです。
2月22日(土)は待ちに待った灰谷孝さん「ブレインジム」の登場です。
ブレインジムは体を動かすプログラムです。その動きが脳を活性化して、 姿勢がよくなり、学習能力、集中力などの向上を図る効果があると知られています。
ブレインジムは学校、職場、スポーツの分野で日常 に用いられています。
また自分の夢を実現したいと望む、全ての人に役立つものです。
■タイトル:『自閉症児たちから学んだ大切なこと』遊びから始まる内的平和と外的平和~原始反射とブレインジムを通して~
■講師自己紹介: 発達支援コーチ 原始反射統合トレーナー 「働きがいのある組織とは?」を考え続けた会社員時から、コーチとして独立。
コーチとして活動中にブレインジム(Brain Gym)と出会い、日本の第一人者として全国で講座を開いてきました。
現在は、身体と心のアプローチを融合させた独自の手法で、発達障害の子どもたちのためのコーチングセッションを年間300人以上、また発達に関する講座・講演を全国で行っています。
-------------------------------
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。
「働きがいのある組織とは?」
働きがいを感じられる人と仕事の関係性はどうなんだろう?って人事部のときに考え続けていました。
ちなみに「働きがいのある会社ランキング」というのがありまして、コチラにランキングが載っています。
過去の記事を見ていただくとわかりますが、このランキングに入っている会社で基本全社員向けにブレインジム研修をさせていただいたことがあります。
今になって思うのは、これらの会社は「働きがいのある会社にしよう」としてこのランキングに入るのではないのだろうなということです。
客観的に見たときには、それって当然のことかもしれないと思うのですが、実際に組織でやっていると、「従業員が働きがいを感じられる組織になればきっと会社も元気になるはずだ。働きがいの向上のための施策を考えよう。」となりがちではないかと思うのです。
もちろんそういった施策もやっているでしょうが、前出の企業さんにお伺いしたときに感じたのは
「徹底的にお客様のことを考えぬいている。」
「そういう人が集まっている。」
「そういうことを考えぬいていい風土が有る。」
ということでした。
その結果の「働きがいのある会社」なのではないかな~と思っています。
みなさんはどう思われるでしょうか。
・世界を最高の居場所にする。
・働く場を最高の居場所にする。
というビジョンを掲げて活動されているNPOがあります。
はたらく場研究所-最高の居場所
こちらで2月22日に立たせていただくことになりました。
詳細・お申込みはコチラです。
「第63回最高の居場所2014年2月ライブ」のお知らせ
働く場を最高の居場所にしたいと考えている人達が集まるワークショップはどんな風になるんだろうと今からワクワクしています。
こんな風に告知してくださっています。
-------------------------------
はたらく場研究所‘最高の居場所’会員のみなさま
第63回ライブのお知らせです。
2月22日(土)は待ちに待った灰谷孝さん「ブレインジム」の登場です。
ブレインジムは体を動かすプログラムです。その動きが脳を活性化して、 姿勢がよくなり、学習能力、集中力などの向上を図る効果があると知られています。
ブレインジムは学校、職場、スポーツの分野で日常 に用いられています。
また自分の夢を実現したいと望む、全ての人に役立つものです。
■タイトル:『自閉症児たちから学んだ大切なこと』遊びから始まる内的平和と外的平和~原始反射とブレインジムを通して~
■講師自己紹介: 発達支援コーチ 原始反射統合トレーナー 「働きがいのある組織とは?」を考え続けた会社員時から、コーチとして独立。
コーチとして活動中にブレインジム(Brain Gym)と出会い、日本の第一人者として全国で講座を開いてきました。
現在は、身体と心のアプローチを融合させた独自の手法で、発達障害の子どもたちのためのコーチングセッションを年間300人以上、また発達に関する講座・講演を全国で行っています。
-------------------------------
淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。