呼吸と原始反射。 | 「淡路島のはいちゃんにっき」

呼吸と原始反射。

おはようございます。

昨日のブログの答えは(1)です。

意外、かもしれませんね。

でも呼吸をコントロールすることで、心拍のリズムを変えることが出来ます。

心拍が変わると、思考・感情・体感が変わります、これを生理的コヒーレンスといいます。

モロー反射も恐怖麻痺反射も、呼吸に影響がでます。

ローソクを消すのが苦手だったり、息を止めたり、息を吸ってばかりの癖があったりします。

人間には、肺に酸素がいっぱい入ると自然に息を吐きたくなって、吐ききると自然に吸いたくなる「反射」が備わっています。これをヘーリング・ブロイウェル反射というのですが、この反射があるから、普段、「息をそろそろ吸わないと」「息を多めにはこう」などと考えなくても自然に呼吸が出来ます。

モロー反射や恐怖麻痺反射の残存はこの辺りに影響があるのかな?

ただし、呼吸には「外呼吸」という(おなじみの)肺呼吸と、「内呼吸」という(あまり知られていませんが)細胞の呼吸があります。

細胞一つ一つが呼吸しているわけです。

これも、原始反射の残存が影響しそうですが、まだまだわからないことだらけです。

呼吸のこと、悩んでいる人のお話も結構聞きます、
家に帰ったら生理学の本を引っ張りだしてと思っています。呼吸のこと、もっと深く調べてみよう。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。